第31話
俺は海鳴市から離れて数時間、時間は夜になり俺は新たな家に到着した。(といってもマンションなのだが)
零「ようやくついたな、よし、今日のうちに住めるようにするか。」
俺はテキパキと住めるようにしてもうすぐ夜中になりそうな位になってようやく終わったので俺は外に散歩に出た。
零「それにしてもここは桜が多いな~。」
俺は今桜並木を歩いている、それに夜中ということだったので人も全くいない。
俺は暫く歩いていたら大きな桜があるところに着いた。
零「これは特に大きいな………けどやっぱりこれからは普通の桜に見えないな。」
そう、俺はここに来たのは転生者がここに複数いる事とこの普通じゃない桜を見に来たからである。
そう、気づいている人もいると思うがここはDC-ダ・カーポ-というアニメの舞台、初音島である、時系列的に今はDCⅢの話の前だ。
ちなみに何でこの時に来たのかは特に理由はないのだがどうせなら転生者を探してそのついでに芳乃さくらを助けようと思って来た。
それでなんでこんな早くに来たのかはここから過去にいくからだ、どうやって行くのかは、俺のレアスキル時間操作で行く、けどこれは場所を選ぶことは出来ないので直にくる必要があったのである。
それならなんでマンションを選んだのかは俺が戻ってからここの皆に会う必要があるのでマンションを取った。
零「よし、これで気を取り直して過去に行けるな、時間は夜で桜内義之が生まれた直後でいいか、そこで芳乃さくらに接触して消えないようにする、そうすれば皆悲しまずに行けるぞ。」
俺はレアスキル時間操作で過去に跳んだ。
どうもはじめまして芳乃さくらです、私は魔法使いです、それで私は今枯れない桜を植えて私の願いで桜内義之君を生んだ、けどこの桜にはバグがある、それを私は必死に食い止めないといけないけど覚悟は出来ている、それにより幸せに暮らせるのならと頑張るつもりだ、けどこの桜を他の魔法使いにバレる訳にはいかない、それで私は義之君を私のお兄ちゃん達に預けようと向かおうとしたら、目の前に男の人が現れた、もしかして、見られた!?それにこの人からは魔力を感じる、おそらく魔法関係者だと思うけど、私は義之君を背中に隠して警戒した。
?「この桜を植えたのは君か?」
さくら「…………………………。」
私は黙っている、そしたら彼は。
?「?あ~済まないなもしかして俺が魔法関係者だと思っているのか、それだったら安心してくれ、別に君を咎めたりしない、それよりも俺は最悪な未来を変えに来たんだ。」
最悪な未来を変えに来た?何を言っているんだ、けど、何だろう、この人の言うことは信じられそうな気がする
さくら「………最悪な未来って?もしかしてこの桜の事を知っていると言うの?」
私は聞いたら、彼は頷いて。
零「そうだ、俺は今より未来から来たのでな、それによりこれからそこにいる桜内義之君を巡って最悪な未来になってしまったからそれを変えに来たんだ。」
さくら「!?」
なんで義之君を知っているのだろう、それに未来から来た?それなら確かに未来で会っているのなら納得できる。
さくら「……だったらこの桜のバグを直せるの?」
私は聞いてみた、もしこの人の言うことが本当だったら皆幸せになれる、けどそんなこと無理なきがする。
零「あぁ、俺ならこのさくらを完璧な状態にすることができる。」
私はそれを聞いて膝まついて泣いた。
零「よく頑張ったな、もう辛いことは何もないぜ?」
さくら「うぅ………うわぁぁぁぁぁぁん!!!」
暫くしてさくらが泣き止んだので俺は助かる方法を教えて今義之君を預ける為に朝倉家に向かっている、それで俺はさくらと一緒に暮らすことになった。
それで俺は翌日早速桜にきて解析をした。
零「これはひどいな、バグが三割もあるぞ、けどこれなら数日で直せるぞ、それじゃ報告がてらさくらの所に向かいますか。」
俺はそういってさくらに報告しに行って今日は終わった
これからはDCシリーズです。
高校生編では主人公を教師として入れるか学生に戻って過ごすか悩んでいます。
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学生
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教師