原作に関わりたくない 《未完》   作:ヒロケン

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第33話

レストランでの事件から数年俺は義之君を人間にしていっていたけど先日ようやく普通の人間になったので桜をどうするかさくらに聞いたら出来ればあと数年は残して欲しいそうだ。

それにより俺はお役ごめんになったのだがどうやら朝倉家とさくらに懇願されてあと数年は残ることになった。

それからはまず音姫が風見学園に入学してさくらがその学園長になって俺はそこの音楽の先生になった。

それからは義之、由姫と順番に入学して俺は音楽教師しながらさくらのサポートしながら過ごしていたら、なんと義之君のヒロインの白河ななかに出会っていきなりお礼を言われた、何で?と思ったら数年前のレストランでの事件の人質だったらしい、しかも何でか音姫と同じように頬は赤くして眼を潤わせながら見てきたし俺の好きな者とか色々聞いてきた。

そういうことがあってとうとうクリスマスパーティーの時期に近付いてきた。

 

零「そろそろクリスマスパーティーだけど義之君のクラスは何をやるんだ?」

 

義之「……………………まだ決まってないです。」

 

音姫「そうなの?そろそろ決めないとやれないよ?」

 

義之「分かっているんだけどなかなか決められなくてね~。」

 

さくら「そうなんだ。」

 

零「そうだな、何か困ったことがあったら相談しろよ、もしかしたら手伝える事があるかも知れないからな。」

 

義之「分かった、ありがとう零さん。」

そういって皆とご飯を食べてそれぞれ思い思いに過ごして夜になりその日は寝た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日の放課後俺は顧問として吹奏楽に来て教えてあげてその帰りに義之のクラスを覗いたらようやく決まったらしくやるのはお化け屋敷らしい、なんでクリスマスにお化け屋敷なのかは疑問に持ったのだが決まったので俺からはとやかく言わないと思いおれはさくらの手伝いのために学園長室に向かってさくらを手伝った。

その時に義之のクラスの事を教えてあげてさくらもホッとしていた。

そういうことがあって数日後ようやくクリスマスパーティーが始まり俺は音姫とさくらとななかと順番に回ったりして楽しんでいった。

ちなみに皆と二人きりで回っている間ずっと手を繋いで恥ずかしがっていた。

俺はこの楽しい時がずっと続いていけばいいと思っていたが、その平穏はとある一人の男によって破壊されることはこの時は想像出来なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

?「くそ、何であの男がいるんだ、糞忌々しい、こうなったら、彼奴は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロシテヤル。」

こいつによって平和は崩される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスパーティーから数日後俺は魔法の鍛練として町の外れに来ていた。

その為俺は自由召喚により、ネギま!のナギを呼び出して魔法を習っていた。

勿論自由召喚の条件として強者として認められることだったのだが、何と俺が普通の状態の本気でも勝てなくてスーパーサイヤ人クレナイになってようやく勝てた。

それと次に強いと言われたジャック·ラカンにも挑んだがなんとこっちでも普通の状態では勝てなくてスーパーサイヤ人インフィニティになって勝てた。

なんなのこいつら、俺がここまで追い込まれたの初めてだぞ、おまけにあれだけの死闘をしたって言うのに翌日にはまた喧嘩を売ってくる。

まぁそういうことがあったので俺はそのナギから教わり俺は始動キーはイペアンスロポス·ペルフェクティオと意味は完璧超人である。

俺はそれにより魔法の射手を最大千まで出せるようになりネギまで確認した大体の魔法は覚えられた。

 

ナギ「お前どんだけバグっていくんだよ………。」

 

零「なんだよ、そういっているがお前もジャックも十分バグっているからな。」

 

ナギ「なんだと!?」

 

零「は~、そんなことよりありがとな。」

 

ナギ「……いや気にすんな、それより勝負いつかしてくれよ。」

 

零「わかっている………!?」

 

ナギ「これは!?」

俺とナギは町のほうから強力な魔力を感じて俺はナギを元の世界に戻して俺は急いで町に戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は今大変な事が起きています。

なんでこうなったのかは今から数分前、私と音姫ちゃんと由夢ちゃんと義之君とで家で寛いでいたんだけどベランダからでっかい音が響いてベランダに出たら何か知らない男がでっかいクレーターから出てきて、何か呟いたら強力な魔力を感じて私はとっさに魔法で防御して皆を逃がそうとしたけど防げなくてあっさり破られて満身創痍になっていて、私と音姫ちゃんは気絶しなかったが義之君と由夢ちゃんは気絶している。

 

さくら「………………君は何者なの?」

 

?「………神楽零は何処にいる……………。」

 

音姫「零さん?もしかしてあなたは…………。」

 

?「早く神楽零をだせ。」

私はどうしようか悩んだ、恐らくこいつは魔法関係者で零の事が憎いのだろう、恐らくだけど零ならこいつ一人なら楽勝で勝てるだろう、けど今はこの家にいない。

私はどうしようか悩んでいたら。

 

?「すまない、少し遅れた。」

 

さくら「…………ごめんね零。」

 

零「何、気にするな、こいつは任せろ。」

そういってくれて私と音姫ちゃんは気を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺が到着したら家のベランダは完全に壊れていてその中心に男がいて家にはさくらと音姫と由夢と義之がいたのですぐさま助けた。

安心したのかさくらと音姫は気絶したのを見て俺は男に向き合った。

 

?「やっと見つけたぞ、神楽零!!!!!!!!!。」

 

零「お前は何者だ。」

 

?「私の名前はマーダー、お前を殺すものだ!!!!!!!!!。」

そういって奴は俺に剣を持って襲いかかって来たので俺はそれを避けながら観察していた。

 

零「(これはおそらく飛天御剣流だな、それによほど修練したのか十分に扱えているが俺の前では無駄だな。)やめとけ、お前じゃ俺に勝てないぞ。」

 

マーダー「うるせー!!!!!!俺は最強のオリ主なんだ!!!!!!」

 

零「はぁ~めんどくさいな~、けどこれで俺はお前を捕まえる事が出来る、いくぞイペアンス·ロポス·ペルフェク·ティオ、風の精霊17人縛鎖となりて敵を捕まえろ魔法の射手戒めの風矢!!!」

俺は新たに覚えた魔法で捕まえてあっさり戦闘を終えた。

高校生編では主人公を教師として入れるか学生に戻って過ごすか悩んでいます。

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