第37話
音姫とななかに事情を話して二人とも同行してくれる事になったので俺はななかに戦うすべを与える為に○ーブレードの継承をして扱えるように特訓を始めた、ちなみにカイリが使っていたデスティニープレイスで得意のは魔法で上級魔法なら扱えるようになった。
修行を初めて半年漸く自分の身は自分で守れるようになったので俺達はとあるアニメの舞台にいくのである。
初音島を出て俺はとあるアニメの場所に来ている、今はまだ夏休み前ということでこのアニメの主人公に会いに来た。
零「どうも始めまして、君の家の隣に引っ越してきた神楽零です、よろしくね。」
?「あ、はい、始めまして僕の名前はシンクイズミです。」
音姫「始めまして私の名前は朝倉音姫です、よろしくね。」
ななか「どうも、白河ななかだよ、よろしくね。」
シンク「始めまして。」
零「あとこれ、引っ越しそば持ってきたから食べてくれ。」
シンク「ありがとうございます。」
俺はそのあとシンクと別れて家の引っ越しの片付けをして夕飯はシンクを呼んで一緒に食べて、色々話したりして仲良くなった。
引っ越してからはシンクの友達のレベッカ·アンダーソンと知り合い、シンクの両親とも仲良くなった。
それからは色々あってシンクの春休み前の終業式にシンクが国外に行くため終業式途中で出発することになったんだけど、俺もそれに同行するために今シンク達の学校に来ている。
暫く校門前で待っていたらシンクが窓から出てきたので
零「シンク~。」
シンク「あ、零さん今からそっちにいくので荷物お願いします。」
そういって荷物を俺に投げてきたので俺はそれを受け取るようにして、シンクはアクロバットのように踊り場から飛んできた、俺もそれを見ていたら後ろの花壇から犬が出てきたので俺とシンクは驚いていたらその犬が咥えていた剣を俺の足元に刺してそこから不思議な魔方陣が出てきて俺とシンクはそこに落ちていった。
シンクと暫く落ちていたら漸く足場が見えてきて俺達はそこに着地した。
暫く呆然していたらピンク髪の可愛らしい女の子が近付いてきた。
?「申し訳御座いません、大丈夫ですか?」
シンク「あの、どなたですか?」
ミルフィ「申し遅れました!私の名前はミルフィオーレ・フィリアンノ・ビスコッティーと言います。」
シンク「ここはどこですか?」
ミルフィ「ここはフロニャルドという大陸になります、この度は私達の勇者召喚にお応え下さって有難うございます。」
シンク「あの、なんで僕達を召喚?したのですか?」
ミルフィ「今私達ビスコッティは、隣国と戦をしております。ですがここのところ負け戦が続き皆んなしょんぼりしています、お城が攻められたとなればもっとしょんぼりしてしまいます。」
シンク「しょんぼり……ですか?」
ミルヒ「しょんぼりです。」
零「それでそれを防ぐ為に俺達を呼んだということなのか?」
ミルヒ「はい、そうなのです!」
零「………シンクはどうしたい?」
シンク「僕は協力してあげたいです!」
零「そうか、なら俺も協力しよう。」
ミルヒ「ありがとうございます!!」
ドン!!ドン!!ドドン!!!
ミルヒ「あ、いけないもう始まっています!戦場に向かいます、こちらです。」
長い階段を降りた先には、でかい鳥がいた。
シンク「うわ、でかいね」
ミルヒ「この子の名前はハーナと言います。私の愛機なんです。」
シンク「よろしくね。」
ミルヒ「早く戦場に向かいましょう。」
零「俺はこっちのこに乗ればいいのかな?」
俺は別の鳥(?)に乗ることになったけど、上手くできるかな?と不安だったけど何とかのれた。
場所は変わって戦場
ドン‼️ドドン‼️
?「さぁ!空は晴天‼️今日も絶好な戦日和‼️」
フランボワーズ「実況は私フランボワーズ・シャルレイと‼️ガレット獅子団所属バナード将軍‼️そしてビオレさんの3人でお送りいたします‼️」
バナード「宜しく。」
ビオレ「こんにちは。」
フランボワーズ「さぁ、一般参加の皆さんまだ戦場には騎士達が出てない今ポイントを稼いでくださいねー‼️」
ミルヒ「それでは勇者様、神楽様、戦のおさらいをお話します。」
シンク「あ、ハイ//////。」
場所は変わって王城、シンクはメイドに着替えさせてもらっていた。
俺は格好はそのままである。
ミルヒ「向かってくる敵はドンドン倒して構いません!それから敵に強打を与えればノックアウトーーーー‼️また戦士の頭か背中にタッチするのもノックアウトです‼️少し危険がともなう分タッチボーナスが入ります‼️」
シンク「ありがとうございます、姫様!!」
着替え終わり場所は戦場に
フランボワーズ「ん〜?な!なんと!ミルフィオーレ姫さまが勇者召喚を行なったようです!」
?「勇者殿が‼️」
?「本当に‼️」
フランボワーズ「ん?あ、あれは!」
カメラが捉えた先にはシンクが立っており
シンク「はぁ‼️たぁ!」
シンクは高台から飛び降り着地し
シンク「姫さまの及びに預かり勇者シンクただいま見参‼️」
フランボワーズ「勇者です‼️私達の前にあの勇者が降臨しました‼️」
?「うん、ちゃんと戦の事は理解しているようだね。」
シンク「はい‼️」
?「時に勇者さまうちの姫様はどうでしたか?」
シンク「綺麗でとても可愛い人です‼️」
?「うむ‼️素晴らしい‼️」
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ‼️突っ込めー‼️
?・シンク「‼️」
?「話は後で、勇者殿先陣を‼️」
シンク「はい‼️勇者シンク‼️・・・行きます‼️」
ワァァァァァァァ‼️
シンク「はぁ‼️」
一般兵士A「勇者だ‼️本物の勇者だ‼️」
一般兵士B「俺らが勇者倒したら凄くね‼️半端なくね‼️」
一般兵士C「やったるぞおら‼️」
シンク「はぁぁぁ‼️せい!」
A「フギ‼️」
シンク「やぁ‼️」
B「おぐ‼️」
C「ギ‼️」
シンクは空へと飛んだ後一番前にいた兵士に棒を叩きつけ、それを軸に再度空へと飛び左右にいた兵士を横に持った棒の端を先程の兵士同様叩きつけた。
ボン‼️ボボン‼️
シンク「しっ!!本当に猫玉になった。」
シンクは姫様が言っていたある事を思い出していた。
回想
シンク「そういえば姫さま、一つきになることがあるのですが。」
ミルヒ「はい、なんでしょう?」
シンク「兵士を倒しらその兵士をどうしたら。」
ミルヒ「その辺は大丈夫ですよ、このフロニャルドにはフロニャ力と呼ばれる力で怪我などは一切しない様になっているんです。獣玉もしくは猫玉に変化して一定時間無力化します。」
シンク「成る程‼️ありがとうございます‼️」
回想end
シンク「成る程これなら安心かな。」
急に前が暗くなった
シンク「(ん?)」
そこには
一般兵士D「むふ」ニヤ
斧を振りかぶっている兵士がいた。
シンク「やば‼️」
ズドォォォォォォン‼️
勢いよく水中が上がった。
おそらく誰もが決まったと思うだろう、だが。
シンク「せい‼️」キン‼️
うまく避けたシンクは兵士の背中に手をつき気力を流した
シンク「ふ‼️」
キン!!
シンク「は‼️」
キン‼️
シンク「やぁ‼️」
キン‼️
シンク「しっ‼️」
キン‼️
上空に投げた武器を空中でキャッチし
シンク「よっと‼️」スタ!
着地。次の瞬間
ボン!ボボボボン‼️
一気に兵士たちが猫玉に変化した。
フランボワーズ「は?え⁈えぇぇぇぇぇ‼️は、は、速いーーー‼️何をしたかよくわかりませんでしたが、次々に兵士たちが倒されていきます!強い!ビスコッティの勇者シンク‼️このままビスコッティ逆転なるか‼️」
ところ変わってビスコッティ領内
ミルフィ「す、凄いです‼️勇者様‼️」
零「そうだね。(まさかここまでやれるとは思わなかったな。)」
ミルヒ「所で神楽様は出ないのですか?」
零「俺か?う~ん、そうだな………よし、出てみるよ」
ミルヒ「そうですか!それなら着替えたほうがよくないですか?」
零「いや、俺はこのままで構わないよ。」
ミルヒ「そうですか?それと武器はどうしますか?」
零「いや、必要はないよ。」
そういって俺は戦場に出た。
フランボワーズ「おっと、ここで勇者様の友人の出場が決まりました~!!!」
零「それじゃいっちょやってやりますか~。」
俺は肩を回しながら歩いて戦場に出た。
一般兵士E「覚悟!!!」
一般兵士がまとめて10人来たので俺はそれを紙一重避けたりして背中をタッチして全員をあっという間に無力化した。
ボボボボボボボボボボン
フランボワーズ「……………え?あれ!?あっという間に兵士の皆さんがやられてます!?武器を持っているわけでもないのに!?」
バナード「あれは……………。」
ビオレ「凄いですね…………。」
?「あの人何者なのでありますか!?」
ミルヒ「凄いです!!」
シンク「あはは、やっぱり零さんは凄いや!!」
?「あれほどの者が味方となると心強いな。」
活動報告を更新したのでそちらもお願いします。
高校生編では主人公を教師として入れるか学生に戻って過ごすか悩んでいます。
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学生
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教師