どうも久しぶりの芳乃さくらです、私は零と離れて今はとある次元世界に来ています、何で離れているのかは、零に頼まれてとある場所に来ています。
それで着いたのは人気がない洞窟の中です、そこを進んでいったら、銀髪の眼帯をしている少女が出てきた。
?「貴様何者だ?」
さくら「はじめまして、私の名前は芳乃さくらで神楽零に頼まれて伝言を伝えに来たの、多分零から連絡来てると思うけど。」
?「何!?零師匠が!?」
さくら「うん、だから案内してくれるかな?」
?「分かった、案内しよう。」
そういって奥に案内してくれて出てきたのは一人の男と一人の女の人がいた。
?「どうもはじめましてだね?私の名前はジェイル·スカリエッティだ、零には凄くお世話になっているよ。」
?「どもどもはじめまして、私の名前は篠ノ之束だよ~よろしくね~。」
さくら「はじめまして、それで要件なんですけど、零から伝言を伝えに来ました。」
ジェイル「ほう、なにかね?」
束「零君が!?何々~?」
さくら「はい、二年後にこの場所に来て欲しいそうです。」
私は一枚の紙を二人に渡した。
ジェイル「どれどれ…………なるほどそういうことか、分かった承った。」
束「私も構わないよ~、は~やっと零君と居られるんだね~嬉しいよ~♪」
さくら「もしかして束さんは零の事が好きなんですか?」
束「そうだよ~、零君だけが私を理解してくれたからね~、それに私の好きな研究をさせてくれるしね~。」
さくら「そうなんですか………それじゃ要件は伝えたので私は帰りますね。」
ジェイル「そうか、分かった、零に会うことがあったらよろしく言っといてくれ。」
さくら「分かりました。」
そして私は零の故郷の海鳴市に向かった。
どうもはじめまして、私は零の愛しの姉の神楽彩月よ、私は今は神楽家に住んでいます、実は私達姉妹は零君と一緒にいきたかったのだけど反対されて仕方なくここに残っています。
今日もなのはちゃん達は零君がのこしたダイオラマ魔法球にはいってます。
彩月「は~それにしても暇ね~。」
美桜「そうね~。」
彩「も~姉さん達家の事とかやってよー。」
彩月「ちょっとダルいのよ~。」
私達がだらけきっていたらなのはちゃん達がダイオラマ魔法球から出てきた。
なのは「すいません、ダイオラマ魔法球使わせて貰いました。」
彩月「別に構わないわよ、あれ?フェイトちゃんは?」
はやて「フェイトちゃんならまだ中で修行してますよ。」
どうやらフェイトちゃんはまだ修行しているらしい、それから暫くしたらフェイトちゃんも出てきて話していたらインターホンがなったので出たら見た目は10代後半の見た目の女の子がいた。
?「どうもはじめまして、私の名前は芳乃さくらです。」
彩月「あ、こちらこそはじめまして神楽彩月です。」
さくら「今日はとあることを伝えに来ました。」
彩月「とあること?」
さくら「はい、実は、神楽零からの伝言を話すために来ました。」
彩月「零君の!?」
全員「その話詳しく!!!」
私が驚いたらすぐ後ろにいた皆が食い込むように聞いてきた。
さすがに驚いたのかさくらさんはとても驚いていた。
さくら「あ、はい。」
詳しく聞くために私達はさくらさんを家に招いた。
さくら「それじゃ話させてもらいますね。」
私が話そうとしたら皆真剣に聞くようになったので私は零からの伝言を話した。
零[まずはこれまで連絡出来なくてごめんね、とりあえずこの一年は俺の仕事の為に行ったのとそこにいるさくらを救うために色々していてね、それで今はまた別の所にいるでおそらくあと二年は会えないと思う。]
それを聞いた皆は落ち込んでいた。
おそらくここにいる皆は零のことが好きなんだなと分かってしまった。
零[それで何だけど、あと二年後位に俺はとある高校の入ることになると思う、それで何だけど、高校3年間は君たちは俺に会いたいかな?]
なのは「もちろんなの!!」
やはり想像どうり皆は会いたがっていた。
零[けどその高校に入るということは争いにほぼ確実に巻き込まれると思う、それに人が死ぬ何てことも起こり得る、それでも会いたいと言うなら覚悟を持って来てほしい。]
それを聞いた皆は顔を真っ青にして俯いていた。
さくら「これが零からの伝言だよ、これを聞いても会いたいと思うなら二年後にここ"駒王学園"に来てほしい。」
そういって私は零のいるところに向かった。
どうも高町なのはです、それで私達は迷っています、その理由は零さんに会いたいけど人が死ぬということが起こるかも知れないような所なのだから、おそらく零さんは私達を試してるんだと思います。
それで迷っていたら零さんの姉の彩月さんが。
彩月「私は行くわよ、零の所に。」
それを聞いた神楽一家の四人は行くことを選んだ。
フェイト「……………私はそれでもいいから零に会いたい。」
アリシア「もちろん私も!!」
はやて「私達も行くわ、なんたって家族なんやからな。」
どうやらフェイトちゃん達も行くことを決めた見たいだ。
それを聞いた私も覚悟を持った。
なのは「私も行くの。」
そのあとは零の伝言を聞いてない人に伝えて見たら皆何の地"駒王学園"に二年後向かうことを決めた。
さくら「どうやら皆着いてくる見たいね。」
私は嬉しかった、例えどれだけ危険な場所でも一緒に居てくれることが、けど同時に負けられないなと思っている。
さくら「いくら良い子でも零は渡さないからね。」
場所は戻って戦場、俺は敵の攻撃を避けながら次々と背中に周りタッチして次々と戦闘不能にしていっている、正直に武器は必要ないなと思いながらゆっくりと敵陣地に踏み込んでいっている。
それで暫くいっていたら敵の大将らしき人が出てきた。
?「貴様なかなかやるな。」
零「それはどうも、俺の名前は神楽零、あなたの名前は?」
?「そういえば伝えてなかったな、私の名前はレオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ、閣下と呼べ!!」
零「そうですか、それでここに来たということは俺と戦うためであるからかな?」
レオ「そうだ、それで貴様の武器は何だ?その拳か?」
零「はい、他の武器は使えるけどこっちのほうが得意でしてね、それでこの丈夫な籠手を貰ったんですよ。」
俺は姫様から貰った籠手を見せた。
レオ「そうか、それでは私と一対一をしてもらおうか」
零「望む所です。」
そして閣下の斧で攻撃をしてきたが俺はそれを避けつつ懐に入り。
零「掌底破!!」
レオ「ぐは!!」
俺の掌低破を受けてよろめいて鎧は壊れなかったが内側のダメージを食らったみたいだ。
レオ「…………中々やるな。」
零「それはどうも、それでどうしますか?まだ続けますか?」
レオ「あぁ、勿論やらせてもらおうじゃないか。」
零「そうですか、なら今度は俺の奥義を受け止められますかな?」
レオ「いいだろう、来い!!」
零「それでは行きますよ。」
俺は瞬時に閣下に近づき。
零「双撞掌底破!!」
俺の攻撃を盾にて防ぐが俺の一撃目で破壊されて二発目を体に受けて閣下の鎧は完全に破壊された。
レオ「やはり貴様強いな……………………。」
誉めてくれたがそのあとになにかいっていたが俺には聞こえなかった。
これにて俺と閣下の戦いは終わって戦は終わった。
高校生編では主人公を教師として入れるか学生に戻って過ごすか悩んでいます。
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学生
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教師