原作に関わりたくない 《未完》   作:ヒロケン

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すいません今回も短かったです。


第40話

無事姫様を送り届けでて数日、俺とシンクは楽しみながら過ごしていた、それで俺は今は先日出会ったユキカゼの所に来ている、理由はユキカゼと一緒にいるブリオッシュ·ダルキアンが呼んでいたので来たのである。

その理由は、何でも、俺が強いということで、模擬戦を申し込まれたからである、それで十分な強さを持つならブリオッシュの秘技を授けるらしい。

 

零「それじゃ早速やりますか?」

 

ブリオッシュ「あぁ、頼むでござる。」

俺は籠手を着けてブリオッシュは大太刀を構えた。

 

ユキカゼ「それでは……………始め!」

ユキカゼがいった途端ブリオッシュが動き出して俺に対して上段切りをしてきたけど俺はそれをバックステップで避けてブリオッシュは追撃で下から振り抜くが俺はそれも紙一重でかわしてそのまま懐に入ったがそれに気付きバックステップで離れていって俺はそれに追随したけど横からの一閃がきたので俺はそれを片方の籠手を利用して防ぎもう片方の籠手で彼女の腹を殴り彼女がそれを怯んだので俺はその隙を逃さずブリオッシュにさらに追撃した。

 

零「神楽流無手術、連華!!」

 

ブリオッシュ「かはっ!!」

ブリオッシュが膝をついたので模擬戦は終わった。

 

ブリオッシュ「やはりお主は強いな。」

 

零「あははは、ありがとう、ブリオッシュも確かに強いですよ。」

 

ブリオッシュ「嬉しいことをいってくれる、それでは約束通りに私の秘技を教えよう。」

 

零「ありがとう。」

それで俺はブリオッシュから魔物や妖刀の封印の術を教えて貰った。

そのあとはシンクが合流したので俺はシンク達と一緒に湖に行って昼食を食べて城に戻った。

今日は姫様が俺とシンクに話があるらしいのでその準備をしないといけないので早速準備を始めて夜、姫様と話した、内容はやはりシンクを呼び出した理由だった、ちなみに何で俺も呼んだのか聞いたら、シンクに教えていたのを見ていて、興味を持ったからだそうだ。

そのあとは他愛のない話をしてそろそろお開きにしようかとシンクと一緒に部屋に戻ろうとしたら、俺だけを引き留めてきた。

 

ミルヒ「すいません神楽様、引き留めてしまって。」

 

零「構わないよ、それでどうしたのかな?」

 

ミルヒ「あの、出来れば明日の朝、一緒にお散歩いきませんか?」

 

零「え?」

俺は驚いた、たしかそれってシンクを誘っていたと思ったのである、まぁ多分俺が来たことによって変わってしまったのだろうと考えた。

 

零「構いませんよ。」

 

ミルヒ「ありがとうございます!」

姫様は嬉しそうにして耳と尻尾をフリフリしてきたので俺は彼女の頭を撫でてあげたら嬉しそうに目を細めて気持ち良さそうな顔をした。

一頻り撫でたあと俺は姫様と別れて部屋に戻り寝た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日俺は朝早く起きて姫様を待って暫くして来たので俺と姫様は一緒にお花畑に来た、そこで俺と姫様はフリスビー等で遊びながら過ごした、それでもうすぐ帰ろうかしようとしたら。

 

ミルヒ「あの、神楽様、少しよろしいでしょうか?」

 

零「?どうしたのですか?」

 

ミルヒ「…………あの出来れば私の事をミルヒと呼んでくれますか?」

 

零「………………はい、いいですよ、ミルヒ。」

 

ミルヒ「………ありがとうございます、零様。」

やさりよっぽど嬉しかったのか耳と尻尾をフリフリしていた。

けどその平和も終わろうとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は変わって閣下の部屋。

 

レオ「なんでじゃ!!!」

レオは自分の部屋で鏡を見ていた、見ていたのは星詠みで未来を見るものなのだがそこには最悪な未来を見ていた。

 

レオ「余計に最悪な未来を起こしているではないか!!!」

レオは部屋を荒らしていた、もうすでに部屋は半壊状態である、それで最悪な未来とは。

 

[聖剣エクセリードと神剣パラディオンの所有者は死ぬ]

そう、この予言により最悪な出来事が起きそうでレオは戦を強硬していたのである。

 

レオ「………だが、あの男の事は出てなかった。」

レオはもしかしたら、あの神楽零がこの最悪な未来を変えてくれるかもしれないと思い始めた、それにあの男ならばミルヒと勇者を救ってくれるかもしれないと確信を持っている。

なぜならあの男は何かまだ隠していた、私が本気を出したのにも関わらず、遊ばれていたような感じだった、それにガウルの馬鹿がおこした戦も誰にもばれずにミルヒを救い出していた。

ならばどうしようか、それで決めたのは、私はお互いの国の秘宝を賭けた戦を起こして、それで勝てたのならいいが、その戦途中に神楽零を私の所に呼び出して事情を話して強力してもらおうと考えた、それを遂行するためにはまずは…………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数日後、ガレット獅子団はビスコッティに宣戦布告した。




今回はdogDAYSの6話でのお話でした。

高校生編では主人公を教師として入れるか学生に戻って過ごすか悩んでいます。

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