俺は月村家を訪れてから俺は町に出ていた。それで俺は仕事を探している。なんで働くのかは怪しまれないようにするためである。それで俺は余り目立たない仕事で探している訳だが中々見つからない。
それで気づいたら原作主人公達が通う事になる私立聖祥大付属小学校の校門の前にいたら貼り紙があった。内容は清掃員で給料も悪くなく保険も入れておまけに正社員という事だが俺は悩んでいる。なんでかはここに働けばもしかしたら高町なのはとかに関わるかも知れないと思ったが、だが俺は神様に頼まれた転生者を捕まえないといけない事を思い出して多分だが転生者でハーレムとか主人公達を狙う物が現れるだろう。
それなら近くで見ていたほうがいいと思い早速連絡した。そしたら今すぐ面接して欲しいということでそのまま学校の中に入った。それで先生らしき人が来て案内されたのはなんと校長室であった。それで俺は校長先生と教頭先生らしき人が面接してくれたら採用を貰い今は3月の半ばということで4月から働く事になった。
これで職無しは防げたしあと転生者を見付けやすくなるだろう。ひとつ気を付けるなら原作主人公達に関わらないようにすることだな。
それじゃ今日はもうお昼ということで家に帰っていたら公園にさしかかって中を覗いていたらなんと原作主人公の高町なのはに金髪オッドアイの男の子に銀髪のオッドアイのイケメン君が言い争っていたそこに1人の少女が庇っていたけど高町なのはが
なのは「私の事はほっといてよ!!!。」
高町なのはが突然叫んで公園を出てきたので俺は見ていたら道端で転んで高町なのははその場で泣いていてなんとそこに一台の車が高速で迫っていた。
?「危ない!?!?」
高町なのはを庇っていた少女が言った。それで俺は慌てて高町なのはを抱っこして避けた。思わず目で見えるギリギリの速度でやってしまった。けど今度こそは助けることが出来たが俺の正体を早速バレると思い顔を隠す程の帽子と仮面をとっさに作っといた。
零「君、大丈夫かい?」
俺が声をかけたら暫くはぼーとしていたが次第に泣き顔になり
なのは「うわ~ん怖かったよ~~~!!!」
盛大に泣いてしまった。俺はポケットからハンカチを出して泣き止ませようとしたが
金髪「貴様!!!俺の嫁を泣かせるな!!!」
銀髪「俺の嫁を返せ!!!」
二人が突然叫んで来たので俺はとっさにコードギアスのルルーシュが使っていたのを創造した。
零「君たちここで起きた事と俺に会ったことを忘れて家に帰りなさい。」
俺はギアスを使い3人に命令した。
金髪「ちっ!分かったよ。」
銀髪「はいはい。」
少女「分かりました。」
ギアスにより3人は帰っていった。それで残りは
なのは「う……ぐす……ひっく。」
高町なのはだけだな。それで俺は彼女を公園に入れてベンチに一緒に座った。ハンカチを渡して泣き止ませた。暫くしてようやく落ち着いてきたので話を聞いた。
零「なんであんなことになったんだい?」
なのは「うん、それはね私がこの公園にいたときに突然金髪と銀髪の男の子が話しかけてきて名前を教えてないのに私の名前を言ってきて俺の嫁とか言ってきたの。それで暫くしたら幼なじみの子が来てくれたけどうんざりして公園を出たの。」
零「そうか、それは辛かったね。けどなんでこの公園にいたのかな?見た所君は他の子供と遊んでいなかったみたいだし。」
なのは「それはね………。」
訳を聞いたら彼女の父が入院していてそれで最近開いた喫茶店を母と兄と姉の3人でやりくりしているらしい。けどその代わりに彼女は寂しい思いをしているけど家族の前ではいい子にならないといけないということでこの公園にいたらしい。やはり今は原作道理で今は彼女達は五歳であることが分かったな。
零「それなら母親に素直に話したほうがいいよ。」
なのは「なんで?」
零「それはね子供は親に甘えたり遊んだりするのが仕事だからだよ。」
なのは「けど………いいのかな……。」
零「ならひとついいこと教えてあげる。」
なのは「いいこと?」
零「うん、それはね、勇気は夢を叶える魔法だ。」
なのは「勇気は夢を叶える魔法……。」
零「そう、だからね勇気を振り絞るんだ。そしたら夢は叶うから。」
俺は帽子を彼女の頭に被せた。
零「この帽子を見て思い出してご覧。それじゃね。」
私は男の人に相談して話していたら帽子を被せてくれて私が顔を見ようとしたら突然突風が吹いて帽子を押さえていたの。それで風がやんだので男の人を見ようとしたらもういなくなっていた。
なのは「勇気は夢を叶える魔法……。」
私は公園を出てお母さんがやっている喫茶店翠屋に来た
桃子「あら、なのはどうしたの今日はやけに早いわね?それにその帽子はどうしたの?」
なのは「あのねお母さん、話したいことがあるの。」
桃子「あら?とうしたの?なのは?」
なのは「あのね、私は。」
私は俯いてしまった。話さないといけないのにと思っているけど言葉が出てこない。それで帽子を見て思い出した。
なのは「お母さん私、寂しいよ、お父さんが入院してからずっと寂しかったよ。公園に行っていたけど友達も居ないでずっと何もしないでいたの、いい子でいないと思っちゃっていたの。お母さん私寂しいよ。」
私は言いたい事を言って泣いていたらお母さんと一緒にいたお姉ちゃんとお兄ちゃんが抱き締めてくれた。
桃子「ごめんね、なのは、寂しい思いをさせちゃって。今からは寂しいおもいをさせないからね。」
なのは「お母さん……うわああああああああん!!!。」
恭也「すまなかったな、なのは。」
美由紀「ごめんね、なのは。」
私達は抱き合って泣いていた。
それで暫くして落ち着いたら
桃子「そういえばその帽子はどうしたの?」
なのは「あ、これは実は車に轢かれそうになったときに。」
桃子·恭也·美由紀「「「車に轢かれそうになった!?!?!?。」」」
桃子「大丈夫なの?怪我とかはしてないの?」
なのは「うん、それは大丈夫なの。それでね……。」
私は公園で起きた事とお兄さんの事を話した。
桃子「そう、そのお兄さんのお陰で話してくれたのね」
恭也「だがその人には本当に感謝しないとな、危うく家族を失う所だったぞ。」
美由紀「けど、勇気は夢を叶える魔法か~格好いいこと言ってくれるわね~。もしかしてなのはその人の事好きになったのかな?」
なのは「にゃっ/////。」
恭也「そうなのか!?!?」
桃子「あらあら~。」
なのは「っ//そうだよ私はあのお兄さんのことが好きだよ。」
恭也「確かに命の恩人だが……なのははわたさないぞ!!!。」
お兄ちゃんが騒いでいたけど
なのは「お兄ちゃんもしあのお兄さんに酷いことしたら嫌いになるからね!!!。」
そしたらお兄ちゃんはこの世の終わりのように膝まついた。
高町なのはから別れて俺は夜に病院に来ていた。その理由は高町士郎の怪我を直そうとしたからである。病院について病室を探して暫くしたらプレートに高町士郎の名前があったのでそこにこっそり入り見たら生きてるのが不思議な位の重症の高町士郎が寝ていた。
零「サクラ彼の状態を見てくれ。」
サクラ「分かりました………結果をいいますと命に別状はありませんが副作用で2度と無茶な運動が出来なくなります。回復させますか?」
零「頼む。」
俺は高町士郎に回復魔法を施した。ある程度回復したので俺は瞬間移動を使って家に帰った。
士郎「ここは………どこだ?」
私は目が覚めたらどこかの部屋にいた。暫くしたら扉が開いて看護師の人が入ってきた。
看護師「士郎さーん、点滴変え……ま…すね……先生!!!士郎さんが!!!」
看護師が慌てて出ていって暫くしたら看護師と医者の人が来て色んな事をして
医者「きみ、今すぐ家族に連絡するんだ。」
看護師「分かりました。」
私は今は家に戻っていてなのはとリビングにいます。それでなのはが私に抱き付いてきて甘えてくれてます。
桃子「そろそろ寝ましょうか。」
なのは「お母さん、今日は一緒に寝ていいかな?」
桃子「勿論いいわよ。」
話していたら突然電話がかかってきたので電話に出た。
桃子「はい、もしもし高町ですが。」
看護師「すいません海鳴市民病院のものですが。」
もしかして士郎さんの身に何かあったのではと思ったが
看護師「士郎さんがお目覚めになられました。今から面会できますがこられますか?」
桃子「え?……士郎さんが?………。分かりました今すぐ行きます。」
私が電話を切ったら恭也と美由紀が降りてきた。
恭也「どうした?さっき電話あったみたいだがもしかして父さんの身に何かあったのか!?」
桃子「士郎さんが目覚めたらしいの、それで今すぐ用意して病院に行ってくるわ。」
恭也·美由紀·なのは「「「俺(私)も行く(の)!!!。」」」
恭也「なのは、お前はまだ起きていたのか、今日はもう寝てお留守番しているんだ。」
なのは「いやなの!!!私も行きたいの。」
桃子「そうね、なのは、一緒に行きましょう。」
恭也「母さん!?。」
美由紀「駄目だよ恭ちゃんここで待っていたら意味ないじゃないの、ここで待たせたらなのははまた寂しくなっちゃうよ。」
恭也「いや俺はなのはを心配して……分かった一緒に行こう。」
桃子「決まったわね、それじゃ私となのはと美由紀はすぐ準備して恭也はタクシーを呼んで行くわよ。」
恭也·美由紀·なのは「分かった(の)。」
それですぐ準備を済ませて病院に辿り着いて士郎さんの病室ですついて。
桃子「士郎さん!!!」
恭也「父さん!!!」
美由紀·なのは「「お父さん!!!」」
士郎「皆……すまないな心配させて。」
桃子「いえ、それよりも無事でよかったです。」
なのは「あのお兄さんのお陰でお父さんが治ったの!」
士郎「あのお兄さんとは?」
恭也「あぁ、それはね………。」
恭也がなのはに起きたことを話してくれた。
士郎「そうか、そのお兄さんはなのはの命の恩人なのか………それに寝ている間に何か暖かい感じがしたんだ、それに医者もこれは奇跡だと騒いでいたよ。本当にこれは魔法みたいだと思ったよ。」
恭也「そんな、魔法なんてお伽噺じゃあるまいし。」
美由紀「けどその気持ちよく分かるよ。こんなに立て続けに奇跡が起きるんだから。」
高校生編では主人公を教師として入れるか学生に戻って過ごすか悩んでいます。
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学生
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教師