高町士郎を回復させた翌日俺の家にお隣さんで俺が救えなかった女の人が訪ねてきた。
?「どうも初めましてこっちに一緒に転生した光井 円香と言います。よろしくね神楽零君。」
零「初めまして神楽零です、それで君にも転生者を捕まえるように言われたのかい?」
円香「はい、それで今日は謝罪に来たんです。」
零「謝罪に?……あぁそういうことか別に気にしてないよ、それにこうやって生きていられるからね。それだけでも満足だよ。それにこちらこそごめんね君を救えなくて。」
円香「いえこちらこそ気にしてないですよ。それじゃこれはおあいこということでよろしくね神楽君。」
零「そうだな、あとそれと俺の事は名前で呼んでくれ、そっちのほうが慣れてるからな。」
円香「分かったわ、それじゃ私の事は円香と呼んで頂戴ね、よろしく零君。」
零「分かったよ、それじゃ早速転生者らしき人がいたから俺はそいつらを捕まえに行く。そういえば円香はどんな特典を選んだ?」
円香「私は好きだったfortissimo//Akkord:Bsusvierのゲームのサクラと芳乃零二の力だよ。」
零「そうか、確かにあの二人の力は強力だからな。それじゃ昨日見つけた二人の内1人を頼みたいんだ。いいかな?」
円香「構わないわよ、それじゃね。」
俺達は別れて俺は金髪の方に行き円香は銀髪の方にいった。俺がいったのは昨日の公園でそこには金髪の転生者を見つけて早速捕縛しようと近づいてサクラをセットアップした。
零「ここにはもう高町なのはは現れないぞ。」
金髪「何!?そうか貴様が何かしたのだな。それならば今すぐお前を殺してやる!!!!!!。ゆけゲートオブバビロン。」
黄金の波紋から色んな武器が出てきて俺は交わすことなく金髪君に近づいていった。なんで当たらないかはそれが上手くコントロール出来ていないからだ。まったく当たらない。避ける必要すら感じないよ。それにこんな公園で撃っちゃ駄目だよ。結界張っといて正解だったよ。
金髪「なんで当たらないんだよ!!!何かしてんのか貴様!!!」
いやいや、何もしてないよ。ただ歩いているだけだよ。
零「はぁ、つまらないなそれじゃ早々に終わらせるぞ。サクラ、あいつに吸収の鎖。」
サクラ「吸収の鎖。」
俺はあいつの足元から吸収の鎖を出して奴に縛り上げた。全身に隙間なく縛ってやった。
金髪「なんだこれは離しやがれそれになんだか力が出てこない。」
零「そりゃそうだよそれは吸収の鎖そのなの通り縛った対象の体力と魔力を常に吸われる事だからな。諦めろ」
金髪「くそ、俺は最強のオリ主なんだ!!!なんでこんなモブに負けなくちゃいけないんだ!!!」
零「それはもちろん、君がとても弱いからだよ。これでいいよな最高神にはどうやって連絡しよう。」
俺がどうやって連絡しようと考えていたら
ビルディ『すまんな連絡はこうやって念話で知らせてくれればいいからね。早速で悪いけど彼は連れて行くね。それと彼女のほうも無事捕獲してくれたよ。』
零「そうですか、ならお願いします。」
俺は瞬間移動して家に戻ったらすでに円香がいた。それに1人の女の子がいた。その子はなんと俺がアニメで見ていた魔法科高校の劣等生に出てくる光井ほのかだった。
ほのか「あ、初めまして光井ほのかと言います。」
円香「私の妹だよ、よろしくお願いね。」
零「どうも初めまして神楽零ていいます、俺の事は名前で呼んでほしい。」
ほのか「分かりました、それでは零さんって呼ばせて貰います。」
零「それじゃもうそろそろお昼やで食べていってよ、ご馳走するからさ。」
円香「いいの?」
零「構わないよ、それじゃちょっと待っていてね。」
俺は台所に行ってオムライスを作り3人で食べた。二人ともとても美味しいと言ってくれて絶賛してくれた。
昼飯も済ませて俺達は別れて俺は大型ショッピングモールに出掛けた。理由は必要な必需品と服を買いに行くためだ。ショッピングモールにはバイクだと入らないと思い今度は四人座れるスポーツカー(モデルはトヨタマークX)で出掛けた。勿論これも通りすぎる人に目立っていたが今回は気付かなかった。
それで大型ショッピングモールについてまずは必需品を買って一旦車に戻り荷物を車に入れて今度は服等を買った。服は金にいとめを感じず服だけで軽く20万も使っちゃった。まぁ神様に頼んだ金はなんと兆を越えていたし。通帳が有り得ないほどあったし。どれも地下(ちなみに地下には普通の人は入れないようにしている。)にあり厳重なセキュリティと金庫の保存しているけどね。
おっと話がそれたけど序に財布と携帯も買わないとな。携帯持ってなかったし。それで俺は高級店に行って滅茶苦茶高い財布を買ってド○モに行って最新で使いやすい携帯を買って帰ろうかしようとしたら駐車場で今度はなんと高町なのはのもう1人の親友のアリサバニングスがいてその近くになんとハイスクールD×Dのアーシアアルジェントがいた。俺は慌てて隠れたけどなんとそこにまた誘拐犯が現れて二人を連れていった。ってまたかよ!?なんでこの数日彼女達に関わってしまうんだよ。それに誘拐現場を二回も見ることになるとは………はぁ言っても仕方ないか。俺は車に認識をずらす魔法を使って普通の車に見えるようにしてそれに念のために誰も近付かないようにしてから誘拐犯をおった。それで着いたのは、なんでここなんだよここは誘拐犯にとって好きな場所なのか?その場所とは月村の姉妹と少女が誘拐された場所だった。俺は今度は正面から堂々とたいじした。
誘拐犯1「おい貴様何のようだ。」
入り口にいた二人の誘拐犯は俺に銃を向けてきた。
零「俺はこの中にいる少女を助けに来たのだよ。」
誘拐犯2「そうかなら死にな!!!」
二人の誘拐犯はマシンガンを撃ってきた、俺はサクラに防御陣を張ってもらい、ゆっくり近づいていった。
誘拐犯1「なんだよ、何で効かないんだよ!!!。」
俺は魔力弾を作り二人を気絶させた。そのあと二人を捕縛していたら入り口から五、六人出てきたので直ぐ様魔力弾を作り気絶させて捕縛してから中に入った途端銃が撃たれたので防御陣をはりさっきと同じふうに気絶させて捕縛した。それで俺はまた奥の部屋に向かった。それでついて扉を蹴り飛ばし驚いてる間に犯人に近づいて3人のうちの二人を気絶させた。
誘拐犯3「貴様何者だ!!!。」
零「俺はそこにいる少女を助けに来たものだ。」
誘拐犯3「くそ、ならば死ねーーー!!!!!!。」
誘拐犯は俺に銃を乱射してくるが俺には効かない。近づき背負い投げの要領で気絶させた。犯人を捕縛して俺はアリサ達に近づいた。
零「もう大丈夫だよ、安心していい。」
アリサ「あ……ありがとうございました。」
零「よく頑張ったね、多分もうすぐ警察が来るから事情を話しといてくれないかな、俺はもう行かないと行けないのでね。それじゃ。」
アーシア「あの、待ってくだ…え!?居なくなった。」
アリサ「あの人は何者なのかな?」
俺は瞬間移動で大型ショッピングモールに戻ってきて元に戻り車も元に戻して帰った。それにしても彼女達はなんどもこんなに立て続けに災難が来るのだろうな。夜になったので必需品をそれぞれの場所において晩御飯を食べて風呂に入り寝た。
翌日俺はまた3時に起きて今度は多めにパンを作りご近所さんに配り朝食を済ませて6時半になったので俺はダイオラマ魔法球で時間を中で1日が外では1分にして中に入った。中はとても綺麗でこれならバカンスも出きるな。
俺はサイタマの能力を使いこなすために修行したり魔力を増やすために修行した。それから中で2ヶ月の間にサイタマの力も大分慣れたし魔力も最初はAだったのが今ではAAAになった。何でこんなに成長するかは物を創造するレアスキルで魔力負荷のバンドで両手両足に着けておまけに成長率を上げるレアスキルを創造してこれだけ短期間で成長出来た。俺は修行を終わらせてダイオラマ魔法球をでたら丁度二時間だったので俺は散歩にでた。
それで着いたのは商店街で軽く見て通り過ぎて暫く歩いていたら今にも魔力が消えそうな山猫がいた。もしかしてこの山猫リニスじゃないのか?と思い俺は彼女に魔力を与えてなんとかなったので家に連れ帰った。
私はもう消えてしまうのか?けどもう契約は終わりました、あと消えるのみなのですがやっぱり消えたくないと思ってしまう。
フェイトを1人の娘として可愛がりたいしアルフももっと甘えさせたいとも思いますね。けどそれを願っても叶わないと分かっている。それで適当な場所に転移したのですが、なんだろうなんだか魔力が流れてきています。
いえ、そんなわけないすでにプレシアとは切れているので流れて来るわけがないと思いました。
それで次に目が覚めたらどこかの部屋にいました。それで中を見ていたら一枚の写真がありました。そこには見たことのない家族が写っていました。もしかしてこの家族の家なのでしょうか、そう考えていたら部屋に誰か入ってきました。
?「お、目が覚めたかな?大丈夫かな?」
写真に写っていた男性がいました。手には皿に入ったミルクがありました。
リニス「あの、あなたが助けてくれたのですか?」
?「そうだよ、それじゃ飲めるのならこのミルクを飲んでね。魔力は回復させたから暫くは生きていられるし何ならここにずっといていいからね。」
リニス「ありがとうございます。それで貴方は?」
零「あぁまだ自己紹介してなかったね、俺の名前は神楽零だよ、気軽に名前で読んでくれるかな?」
リニス「分かりました、それでは零と呼ばせて貰いますね。」
それで私は人間の状態になった。
零「わかったよ、それで何で君はあそこで消えかけて居たのかな?」
リニス「はい、実は私はとある魔導士の使い魔だったのですが契約が切れたのであそこに転移したのです。」
零「そうだったんだ、それじゃこれからどうする?ここに住むかい?もしくは1人で自立するかい?まぁもし一緒に住むのなら俺が君の主人になるし自立するならこれを君に託すよ。」
零はポケットから腕輪を出してきた。
リニス「あのそれは?」
零「これはね、これを着けた人は周囲にある魔力を吸収して魔力を回復させてくれる道具だよ。他にもあるけどそれはまたの機会にね。」
リニス「これはもしかしてロストロギアなのではないですか!?。」
零「なんで俺が作ったものがロストロギア認定されないといけないんだ。それでどうする?」
リニス「……出来ればこちらに住まわせて貰いたいです。」
零「それは構わないよ、あとそれとこの家に住むからには俺の秘密を話さないと行けないね。」
リニス「秘密ですか?」
零「あぁそれじゃ話すね。」
俺はリニスに俺のこれまでの事を話した。勿論俺が転生者であることとか他の悪影響を与える転生者の捕獲についても話した。リニスは驚いていたけど納得してくれた。
リニス「それでは私はその補佐をすればよろしいですか?」
零「あぁ、それと俺は余り目立ちたくないというのがあるから余り俺の正体を隠したい。それで俺が魔導士といての俺の名前は偽名でゼロにしようと思う。いいかな?それに俺には神様特典としてレアスキルを創造するレアスキルを持っている。」
リニス「レアスキルを創造するレアスキルですか!?そんな破格なレアスキルなんて反則に近いですね……それではもしかして死者を蘇らせるレアスキルを作れるのですか!?」
零「多分作れると思うよ。なんでそれを聞くのかな?」
理由は多分アリシアを蘇らせて欲しいとかだろうな。
リニス「実は私の元主人の娘が死んでしまって元主人は蘇らせようとしているのですが、もしかしたら貴方ならと思いまして。」
零「そういうことか、それなら多分出来ると思うよ。何なら今すぐ出来ると思うけどやっちゃう?けどもし体があるのなら体は2つあることになっちゃうけど。」
リニス「はい、それは構いません。お願いします。」
零「分かったよ、それじゃやりますか。」
俺は死者蘇生のレアスキルを作り死者蘇生した。そしたら金髪のツインテールの五歳位の少女が現れた。そしたら彼女が目を覚まして辺りをキョロキョロしだして俺の方を覗いてきた。
?「あの?ここはどこですか?」
零「ここは俺の家で俺の名前は神楽零だよ、気軽に名前で呼んでくれ。」
アリシア「うん、分かったよ、私はアリシア・テスタロッサです。よろしくね!零!。それで後ろにいるのはもしかしてリニス?」
リニス「はい、そうですがなんでわかったのですか?」
アリシア「それはね私死んでからも幽霊としてずっとお母さんの所にいたんだけどねそれでずっと見ていたの。お母さんがリニスを使い魔にしたり無茶な研究をしたり妹を作ったりしたのも。そしたらリニスが消えそうな感じがして暫くしたら意識を失って目が覚めたらここにいたの。」
リニス「そうだったのですね。」
零「それじゃ二人ともここで住むことは良いのかな?」
リニス「はい、よろしくお願いします。」
アリシア「よろしくね!」
高校生編では主人公を教師として入れるか学生に戻って過ごすか悩んでいます。
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