アリシアを蘇らせてもう夕方になったので晩御飯の準備をしている。それで俺が今日作るのはカレーとハンバーグだ。なんでカレーとハンバーグかというとアリシアが食べてみたいというのでまずはカレーを作り煮込んでいる間にハンバーグを焼く。それで出来たのがミニハンバーグをいくつかのせたカレーライスだ。それで幾つかのハンバーグにはチーズも入っている。
零「リニス、アリシア出来たぞ。」
アリシア「わ~い、とっても美味しそうだね。」
零「それじゃ席に着いて。」
二人とも座ったので
零「それじゃいただきます。」
アリシア·リニス「いただきます。」
俺達はハンバーグカレーを食べてうん、上手く作れたなと思いましたがリニスとアリシアが固まっていた。もしかして辛かったかな?とおもっていたら
リニス「このカレーすごく美味しいです。どうやって作ったのですか?それにこのハンバーグも。」
アリシア「うん、すごく美味しいよ!」
零「そうか?ならよかったよ。それでアリシアには話さないといけないことがあるんだいいかな?」
アリシア「ん?何かな?」
俺はアリシアに先ほどリニスに話した事を伝えた。アリシアは終始真面目に聞いてくれた。
零「これが俺の秘密だよ。これを聞いてまだこの家にいたいかな?」
俺はどんな答えでも受け入れる覚悟で聞いた。するとアリシアは泣いていて
アリシア「勿論この家にいるよ。」
アリシアはこの家に住むことを選んだ。
零「けどアリシアの母の所に戻らなくて良いのか?」
アリシア「今はまだいいよ、それにお母さんの場所今はわからないでしょ?それにここで役に立つことしたいよ。」
零「分かったよ、けどさっきも話したけど俺の事は極力秘密にして転生者達に君の正体を知られたくないから認識阻害の腕輪を渡すね。名前も変えないといけないし。それと色々用意しないとな。今日はもう遅いで明日俺は朝イチに君達の住民票用意してから買い物いこうか。リニスとアリシアの服とか必要だしね。」
リニス「分かりました、それでは私はこの家の管理をしますね。家事全般は得意な方なので掃除等をしますね。」
零「頼んだよ、それじゃご飯食べて風呂入ったら寝ようか。もう眠いし。」
リニス「分かりました。」
俺達は残りのご飯を食べてリニスとアリシアには風呂に入ってもらっている間に洗い物を済ませてリニス達が風呂から出たので俺が入り少しテレビ見て寝た。
翌日俺はいつも道理3時に起きてパンを焼いていた。それにプラスピザも焼いた。6時ぐらいになって地下からリニスが上がってきた。
リニス「おはようございます、零。何をやっているのですか?」
零「おはようリニス今はこの焼き窯でパンとピザを焼いている所だよ。もうすぐ出来るからアリシア起こしてきてくれるかな?」
リニス「分かりました。」
リニスは再び地下に向かいアリシアを起こしに行ってその間に昨日のハンバーグの種でソーセージのような形に焼いてホットドッグみたいなふうにしていたらアリシアが眠そうにしてリニスと一緒に上がってきた。
アリシア「ふわ~おはよう零。」
零「おはようアリシア朝御飯用意出来たで食べようか」
俺達は朝御飯を食べて洗い物をリニスに任せて食器の片付けをアリシアがしている間に洗濯物を外に干して8時になったので出かける用意をした。
零「それじゃ昨日話したアリシアとリニスのこっちでの名前を決めるよ。何か希望あるかな?」
リニス「私は特にありませんね。」
アリシア「私もないよ。」
零「それじゃリニスは俺の従妹で神楽凛でどうかな?」
リニス「構いませんよ。」
零「アリシアは同じく従妹の神楽アリアでハーフにしとくよ。」
アリシア「分かった。」
零「それじゃいってくるからお留守番お願いね。」
俺は市役所に行き二人の住民票を作成して帰った。
零「只今。」
リニス「お帰りなさい。」
零「それじゃ買い物行こうか。」
俺達は買い物に行くためにファミリーカーで出掛けた。この間いった大型ショッピングモールについてまずは服などを買ってお昼になったので昼食を済ませて今度は彼女達の必需品の買い物を済ませてベッドを買いにきた。それと携帯も持たせた。二人とも俺と同じやつの色ちがいを買っていた。俺達は家に帰り片付けとかしたりして俺はアリシアに話さないといけないことを思い出して。
零「そういえばアリア。」
アリア「何~?」
零「さっき気付いたんだけどアリシアにリンカーコアがあるんだ。」
アリア「え?嘘!?」
零「だから魔導士になれるけどどうだ?」
アリア「うん、なりたいよだからお願い魔法のこと教えて?」
零「勿論構わないよ。凛も手伝って欲しい。」
凛「分かりました。」
俺と凛はアリアの特訓に付き合うことになった。
次回は大分とんで原作に行きます。
高校生編では主人公を教師として入れるか学生に戻って過ごすか悩んでいます。
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学生
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教師