原作に関わりたくない   作:ヒロケン
<< 前の話 次の話 >>

9 / 40
第9話

アリシアが修行を初めて約三年俺は学校の清掃員で働きリニスはなんと高町なのはの親がやっている翠屋でウエイトレスで働いてアリシアは俺と同じ職場の学校に通っている。それでアリシアは高町なのはとアリサとすずかとは友達になっている。帰るときはいつも俺が一緒に帰っているのが(冬以外はバイクで)日課になっている。帰ったら特訓の日々である。

それで毎年恒例の温泉もいっている。けど何故か高町なのはの幼馴染みの桜庭葵がいて転生者なのだが彼女は単純になのはと友達になりたいということでほっといてる。それに月村すずかと一緒にいた少女はなんとアカメが斬るに出てくるマインだった。俺この作品見てなかったので全く分からなかったな。

それからは高町家と月村家とバニングス家と桜庭家の人と仲良くなっている。それに職場でよく職場の先生に色々相談を受けた。中には恋愛相談もあった(相談した人は全員彼に惚れていて好みを聞いたりしていた。)それでアリシアもお昼誘いに来たりした。そこで高町なのは達と仲良くなったりしている。(ちなみになのは達は薄々気づいているが確信を得てない状態です。)

それで彼女達が三年生になりアリシアも修行も順調に過ぎていった。とある日俺達は夜に魔力を感知してその夜に念話が聞こえたので原作の始まりだと気付いた次の日アリシアから相談を受けて今回の事は静観することになった。それで必要があるのなら介入することになった。

その日から高町なのはの様子が変わっていっているらしい。それにアリサとすずかも何か時々疲れてるみたい。それで調べてみたらなのはは原作道理だけどそれにアリサとすずかも一緒に魔法少女になっていてそれに正統派オリ主である神楽坂蓮弥というやつと踏み台転生者の城ヶ崎鴎外が協力していて無事ジュエルシードを集めていた。

俺達はそれを静観して最悪な転生者を神様に送ったりしていた。それでとうとう温泉に行く時期になり俺達は大型バスをレンタル(ということにしていて実際は俺が買った。)して向かっている。俺も21歳になったので大型免許と大型二種も取った。それで俺は高町家に向かった。高町家について

 

零「どうもお待たせしました。」

 

士郎「いえ、まだ皆集まっていないので構いませんよ。それに今回はありがとね。わざわざ大型バスをレンタルしてくれて、それに運転までしてくれてありがとね。」

 

零「構いませんよ。俺も大型とってあるので経費を考えばこうしたほうがいいと思いましてね。」

 

桃子「本当にありがとね神楽くん。」

俺達が話している間アリシアとなのはとアリサとアーシアと桜庭葵が話していた。暫くしたらすずかの所も来たので温泉に向かった。

温泉に着いたので温泉のチェックインして大人組と子供組に別れて部屋を取り俺達は風呂に入って部屋で飲んだりして夜になり他の皆が寝たため俺は2回目の風呂に向かったら混浴になっていたけど気にせず入ったらアリシアに似ている少女が入ってきた。

 

零「あの~。入ってますよ?」

 

?「え?……………っ!?////。」

俺が入っていることに気付いて体を隠す。

 

零「………後ろを向いてあげるで入ったら?見ないようにするから。」

 

?「……分かりました。」

俺は背中を向けて彼女が入ってきた。暫く背中合わせに入って。

 

零「君、何か迷っているのかい?」

 

?「………はい。」

 

零「なら俺が相談にのってあげるって言いたいけど俺は君のこと何も知らないし君も俺の事は信用出来ないと思う。けどひとついいこと教えてあげる。」

 

?「いいこと?」

 

零「うん、そうだよ、それはね、例え誰かから裏切られても自分に味方してくれる人を探すんだ。君の場合は誰かは分からないけどきっと君を救ってくれる人は現れると思うよ。それじゃね。」

俺は風呂を出て寝た。

 

 

 

 

あの人は誰なんだろう。けどあの人といると落ち着くな。それに私の悩みも見抜かれたし。私を味方してくれる人はアルフと母さんだけでもあんなふうに言うなら他にいるのかな?それはもしかしたらリニス?でもリニスはもういないし。私はどうしたらいいの?。

 

 

 

 

温泉から帰ってきて数日後虚空震が起きたので見に行ったらジュエルシードが暴走していて危ない状況になっていたけど神楽坂蓮弥の機転によりなんとかなった。けどこれで管理局がでばってくるな。けどもう終盤か。此まではばれずにやれたけど。最悪俺の正体はばれていいけど俺のレアスキルだけは管理局には絶対に秘密にしないといけない。もしもばれたら最悪の結果になってしまうだろう。アリシアとリニスは大丈夫だけど不安は消えないな。

それから数日後どうやら管理局が到着した。それにより俺達は余計に動けなくなった。それによりジュエルシードは全てそれぞれ集まり最後の決戦の時になりようやくアリシアとリニスも関わることになった。

それで俺達は今時の庭園にこっそり侵入した。これで俺の正体はばれてしまうけどあの人達なら秘密にしてくれるだろう。俺達は今プレシアの部屋の手前の部屋でフェイトを待っていた。しばらくまっていたらフェイト達が現れた。それで原作道理話していたので俺達はそこに乱入した。

 

零「すまないちょっと割り込ませて貰うよ。」

俺は瞬間移動を使って部屋に入った後ろには仮面を被ったアリシアとリニスが控えてる。

 

プレシア「あなたは誰かしら?」

 

零「俺の名前はゼロあなたに会わせたい人物を連れてきた。いいぞ、仮面を外して。」

二人の仮面をはずさせて素顔を表した。

 

プレシア「!?リニス………アリシア?」

 

アリシア「そうだよお母さん私だよプレシアテスタロッサの娘でフェイトの姉のアリシアテスタロッサよ。」 

 

零「二人とも生きているこれ以上は罪を重ねるな。」

俺がそういってプレシアが近づこうとしたけど彼女のいた足元が崩れて彼女は落ちようとした。

 

フェイト「母さん!!!。」

 

アリシア「お母さん!!!」

二人は慌てて駆け寄るが間に合わず彼女とアリシアの入ったポットが落ちていった。

 

零「くそ、俺が彼女を助けに行く。お前達はすぐに戻るんだ。」

 

?「やめてくださいその先は虚数空間で魔法が使えなくなる。生きて帰れなくなるぞ。」

 

零「大丈夫だ、必ず戻るから。」

俺は虚数空間に入った。

 

 

暫くしてようやくプレシアとアリシアの遺体が入ったポットを見つけた。

 

プレシア「なんで貴方までここに要るのよ。」

 

零「俺はお前を助けに来た。」

 

プレシア「もう無理よここでは魔法を使えない。」

 

零「大丈夫だよ、さあ、手を握って。」

躊躇っていたが手を握ってくれたので瞬間移動して管理局の移動要塞のアースラにいった。

 

 

俺はアースラのブリッジに瞬間移動したらアースラスタッフになのは達全員が集まっていた。

 

フェイト「母さん!!」

 

アリシア「お母さん!!」

 

プレシア「アリシア、フェイト、本当にごめんね。」

三人は抱き付き再会を済ませていた。

 

?「すみません助かりました俺の名前はクロノハラオウンと言います。貴方は?」

 

零「俺の名前はゼロだ。だがやらななければならないことができたので少し失礼するよ。」

俺は直ぐ様瞬間移動して時の庭園があった場所に戻った。

 

 

 

俺がお礼をしようとしたら用があるといって突然消えてしまった。

 

クロノ「彼はどこにいった。」

 

スタッフ「すいません時の庭園があった場所に巨大な魔力を感知しました。」

 

クロノ「何?映像を出してくれ。」

俺が指示を出してでた映像に先ほど話していたゼロととんでもない奴がいた。

 

クロノ「なんで奴がここにいるんだ、次元犯罪者の…

 

 

プレデター。」

 

 

 

 

零「貴様何者だ。」

 

?「俺の名前はプレデター。次元犯罪者だ。」

 

零「そうか、それなら貴様を捕らえよう。」

 

プレデター「こい。」

 

零「トゥルーロンギヌス出るぞ。」

俺は神器トゥルーロンギヌスを呼び出しプレデターに攻撃を仕掛けた。幾つかの攻撃は避けたが俺の槍での攻めにどんどん対応出来なくなっていた。

 

零「これで終わらせる。吸収の鎖」

俺は吸収の鎖を奴を縛り動けなくなりトゥルーロンギヌスの先に魔力を収束して。

 

零「終わりだ。ルシフェリオンブレイカー!!!。」

俺が収束砲を放ち奴に直撃したが転移の魔法で逃げたみたいだ。俺はアースラに戻った。

高校生編では主人公を教師として入れるか学生に戻って過ごすか悩んでいます。

  • 学生
  • 教師


※この小説はログインせずに感想を書き込むことが可能です。ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に
感想を投稿する際のガイドライン
に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。