原作に関わりたくない   作:ヒロケン
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説明

翌日俺はいつも通り3時に起きてパンを焼いていた。今日は食パンとフランスパンにその他のパンを焼いていた。やっぱり焼き窯で焼くと美味しいよなそれに匂いも抜群に良くなるし。パンを焼き終わったら次は朝食で目玉焼きと自分で作ったジャムと卵サンドの中身を作り終わる頃に二人が起きて降りてきた。

 

はやて「おはようございます神楽さん。」

 

やよい「おはようございます。」

 

零「おはよう二人とも朝飯できてるよ。」

二人は席に座ったので

 

三人「いただきます。」

俺は目玉焼きを切った食パンの上にのせて食べた。やっぱりパンは旨いなと思っていたら二人はパンを食べていたら固まっていた。

 

はやて「何ですかこのパンめっちゃ旨いな、もしかしてあの焼き窯で作ったんですか?」

 

零「そうだよ、あれで焼くと旨くなるからね。」

そのあとは二人とも絶賛してくれて満足してくれた。朝食後は洗い物をやよいがしてくれてはやてはその手伝いして俺はベランダに洗濯物を出していた。そのあとは二人とも図書館に出掛けていた。俺はバニングス邸に向かっていた。何で向かっているのかはそこで高町家と月村家とバニングス家に説明するためである。ちなみに今乗っているのはレガリアだ。それで透明にはならずに普通に走っている。暫く走っていたらバニングス邸について俺は正面に止まってインターホンを押して中に入れてもらった、玄関に着いたら執事の鮫島さんが出てきて案内してくれた、それでついたのは大きなホールについた、でそこに皆さん既にいた。

 

零「すいませんお待たせしました。」

 

士郎「いや、そんな待ってないよ。それよりなのは達から聞いたけど改めて、僕達を助けてくれてありがとう。それにいつもお世話になってるよ。」

 

零「いえ、気にしないでください。けど何であなたを助けたことまで何で知っているんですか?その事については誰にも教えてないですよ。」

 

士郎「いや、何、あの時私は寝ていたけど意識を取り戻す前に何か暖かい感じがしたんだ。それでなのはに聞いたら傷とかを魔法で直すことが出来ると聞いていてね。それで回復魔法は当時出来るのが貴方しかいないと確信してね。」

 

零「そうですか、中々の推理ですよ。それじゃ話しましょうか、俺の本当の正体を。」

俺はアースラで話した事を話した。

 

恭也「それじゃお前は転生者で目的は悪い転生者を捕まえることだな、俺達は転生者らしき人を見つけたらお前に報告すればいいんだな。」

 

零「はい、それでくれぐれも戦おう何て思わないで下さいよ。転生者次第では犯罪も厭わないやつとかとんでもなく強いやつもいるからな。もし見つかったら全力で逃げて下さい。逃げている間に俺が瞬時にそこにいきますから。」

 

士郎「分かったよ。それでこれからのことだけど。」

 

零「?話は終わりですよね?」

 

士郎「分かっているよ、これは僕の頼みなんだけど、出来ればなのは達に魔法の事を教えてあげてほしいんだ。僕達は魔法のことは全く分からないからね。」

 

零「………何故そのようなことを言うのですか?」

 

士郎「僕もなのは達が戦うことは反対だよ、けどなのはが始めて我儘言ってくれたしそれに自己防衛はしてもらいたいんだ。」

 

なのは「お父さん………よろしくお願いします。私は魔法を手離したくないし強くなりたいんです。」

 

零「………………………本当にいいんだね?今ならまだいつもの日常に戻れるよ。」

 

アリサ「構いません。」

 

零「………分かったよ、君たちに教えてあげる。」

 

すずか「ありがとうございます。」

三人が頭を下げて来た。そのあと三人は喜んでいた。その間に月村忍が近付いてきた。

 

忍「神楽さん、三年前は本当にありがとうございました、貴方のお陰でこうして無事に生活出来てます。」

 

零「何、気にするな、貴女方が無事でよかったですよ。誘拐現場を見たときはビックリしましたけど貴方のような綺麗な人が無事でよかったですよ。」

 

忍「っ!?/////。」

俺が言ったら顔を赤くして下を向いていた。俺は疑問を持ったけどノエルとファリンと三人娘にアーシアと睨んできた。なんで睨んできてんのかな?それに桃子さんも笑顔が怖いし唯一美由紀がニコニコしていた。男性陣は苦笑いしていた。

 

 

 

話が終わり俺が帰ろうとしたら先に帰ろうとしていた高町家のなのはが玄関から慌てて出てきた。

 

なのは「神楽さんあの車なんなんですか!?」

 

零「車?もしかしてレガリアのことか?」

 

忍「レガリア?出来れば見たいんだけどいいかしら?」

 

零「別にいいですよ。」

俺がレガリアを止めた場所にいってそれに皆付いてきた、ついたら皆ポカーンとしていた。

 

忍「これがあなたの車の?」

 

零「そうだこれの名前がレガリアだ。」

皆興味津々に見ていた、特に月村の姉妹がメッチャ見ている。

 

すずか「凄い、なんでこうゆう構造なんだろ?」

 

忍「ねぇ出来れば乗せて貰えるかしら?」

忍がいったら女性陣が頷いてきた。

 

零「別にいいですよ、それじゃ三人ずつ選んで下さい。」

 

 

 

 

 

分けた結果

 

月村忍

ノエル

アーシア

 

高町桃子

アリサ・バニングス

マイン

 

高町なのは

月村すずか

ファリン

 

高町美由紀

高町恭也

高町士郎

となった

 

 

 

 

まず乗ったのは月村忍達だ。助手席に乗るのはじゃんけんで決めて月村忍だ。

 

零「それじゃ説明するな。」

俺はレガリアの説明をした。

 

アリサ「え!?それじゃこの車は空を飛ぶことが出来るんですか!?」

 

零「そうだよ、それに透明になることも出来るで誰かに見られることもないしね。」

 

 

忍「其れじゃよろしくね。」

そのあと皆乗せて満足してくれた。





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