megmeg−Spirit V− 作:藺草影志(OVERBLOOD)
「…チノちゃん」
「チノちゃん」
_____ココアさん…?
ココアさんが居たような気がしたんですが…
「……」
夢…だったのですか_____
_______
________
_________
「チノちゃん〜〜〜!!」
「!」
「(ココアさん)」
「も〜っ、先に出ちゃうんだもん」
「途中まで一緒にいこうよ!」
「もうすぐ分かれ道ですが…」
「えっ!?」
「今日は迷わないでくださいね」
「もう大丈夫だよ〜!!じゃあまた放課後ね!」
「はい」
_______
________
_________
_____ココアさんと次会えるのは放課後…
なんだか今日はずっとココアさんの事を
考えているような気がしています…
今日はいったいどうしちゃったのか_____
_______
________
_________
_____今日はなんだか色んなことがフワフワしているような
しっかりしないと…
ガチャ
「こんにちはー、掃除が長引いて遅くなっちゃった!」
「」 ドキッ
「(ココアさん)」
「すぐ着替えてくるね」
「(ココアさん_____)」
「あれっ?」
「チノちゃんどうしたの?具合悪い?」
「顔真っ赤だよ?」
「そんなことないです、気のせいですよ。ココアさん早く着替えてきて下さい、わたしお手洗い行きたいので」
「えーっ、本当に?」
「本当ですよ、早く着替えて下さい」
_______
________
_________
バタン
_____顔が真っ赤じゃないですか…
今日はずっとココアさんの事ばかり考えてしまって
それだけでも変なのにココアさんの顔を見たら
ドク ドク
ここが あつい
ドク ドク
グッ
ザバッ
「は……はッ」
_____からだの真ん中がすごくジンジンする感じ
ぐちゃぐちゃで肌のぱんつが張り付いて
あつくて さわりたい_____
「は…はっ…」 スルルッ
「は……あ…」
ソッ
「ッ〜あ……あは…」 ピチピチ ビクンッ
_____この
ぷっくりしてるところが気持ちイイです
こすったらすごく気持ち…
ニッ ニチュッ ニチュ
ニチュ ニチ プチュ
きもちい…
コンコン
ド ドッドッ
「チノちゃん大丈夫!?着替え終わったけど、まだトイレ入ってるの?」
ドッドッドッ
「」 ドキッ
「まだ入ってますよ…どうしたんですか?」
「あっ、チノちゃんまだ入ってた?」
_____びっくりして口から心臓が飛び出しそうでした
でもココアさんの声聞いたら
このヌルヌルがあとからあとからしみだして
「きっと顔が赤かったからどうしても心配になっちゃって」
「大丈夫ですよ…っ」 ニュプ ニュ ニュ ニュプ
「ココアさんは心配しすぎですよ」 ニュ ニュプ ニュプ ニュ
プシッ
プピュ
_____外のドアは鍵もなくて
いまあけたら全部見えてしまうのに
「本当に大丈夫?」
「大丈夫です…っ」
「まったく、そこ居られたら」
「し…しづらいじゃないですか…っ」
「あっ確かに!!!」
「そうですよ…」
ココアさんと話しながら
こんなところ触ってきもちよくなっているなんて
「本当にただのトイレなので、心配しないで下さい…」
「うーん…」
カランコローン
「いらっしゃいませっ」
「は……はぁ……は…はっ………はぁ…」
これはきっとイケない事なのに
とっても とっても
きもちいいです…
プシャァァ…
_______
________
_________
キィ…
「あっ、チノちゃ〜〜〜ん」
「本当にココアさんは心配性ですね」 ニコッ
_____わたしだけの"ひみつのトイレ"
これは癖になってしまいます…_____
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