megmeg−Spirit V− 作:藺草影志(OVERBLOOD)
「わーっ!?チノちゃ〜ん!見て見て」
「?」
「さっき届いた小包、夜のバー用の新衣装だったみたい!ほらっ、アリスの衣装だよぉ〜」
「アリス衣装ですか…?」
「チノちゃんが着たら絶対かわいいよ〜、チノちゃんのアリス姿見たいなぁ。はやく着てほしいな〜♥」 ニコッ
「いやです」
「ええっ!?」
「何をそんなに驚いてるんですか…着ないですよ」
「そんなーっ、絶対かわいいアリスチノちゃん絶対かわいいに決まってるアリスチノちゃんが見れないなんて、お姉ちゃんショックだよー!!」 ヴワァァァァァァ
「しょうがないですね…少しだけですよ?」
「ホントに!?はいこれ衣装ね」 シュタッ
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「…//」
「わーっ、やっぱりチノちゃんすごくかわいいよーっ」
「むむーっ?これはスカートがかなり短めですな?」 ピラッ
「ひゃ!?ココアさん!?」
「すぐめくれてしまうではないですか」
「あとでチノちゃんのお父様にスカート短すぎましたって伝えないとね?」
「ふぁッ…ココアさん何してるんですか!?」
「スカートの短いチノちゃんを堪能してるんだよ?」
「あ……ココアさん駄目です人が来ちゃ…」
「んふふー♥クローズ表示にしてきちゃった」 ニュプッ ニュチ
「なんてことしてるんですか」 プルプル…
「だって可愛いチノちゃん見たら、こうなっちゃうのわかってたし」 スル スルッ
「あッ…あ……は…//」
ヌチュ ヌチョ ヌチ
「あっ!?」
「はッ…は……あ…あッ……//」
「ッ……ふぁ…ぁ…//」
「……//」 トロォ…
「あ♥……ッあ〜〜〜ッ♥……は…//」 ビク ビクッ
「……//」 ゾク ゾクッ
「…//」 ヒクッ ヒク
「チノちゃんどんどん敏感になっちゃうから、私の抑えがきかなくなっちゃうよ…」
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「ごめんねチノちゃん、いつもすぐ襲っちゃって…」
「なんで謝るんですか?」
「……」
「謝る必要なんて……ないです」
「え?」
「だって私も…ココアさんと色々したいですから…恥ずかしいから、あまり言わないでください」
「チノちゃん…」 キュン♥…
「うわーんチノちゃん大好き!!また襲いたくなっちゃったよ!?」 ガバッ
「もう言いませんからね」
「あと…」 グイッ
「わッ」
ドサッ
「次は私が襲います」 ニコッ
スル スル スル
「チノちゃん!?」
「ココアさんこそ敏感になってるじゃないですか」 クス
「ほら」
ジトォ…
「」 ジュル ズッ ジュルルル
「あッ♥チノちゃ……は…//」
「あ♥だめッ…そこ…は…あ♥チノちゃ…はッ♥…うぁ♥………〜〜〜ッああ~~ッ♥」 ビク ビク ビクッ
「はぁッ…あ……//」
「やっぱりココアさん敏感になってますね」
「はッ、やだーっ恥ずかしいよ!」
「………」
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「って事が今あったんだ!!千夜、ココアから何か聞いてないか?」
「えっと…ココアちゃんからは特になにも聞いてないわ、リゼちゃんの見間違いではないのかしら?ちょっと信じられないのだけれど…」
「私だってそう思いたいさ!!」 ガタッ
「まあまあ落ち着いて?」
「今度ココアちゃんに聞いてみておくわ、今日はとりあえず甘いものでも食べましょう♪」
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_____ココアさんは本当可愛い人ですね…
これはリゼさんの…?_____
バダバタバタ
バン
「ココアさんっココアさん、大変です!!」
「どうしたの?もう寂しくなっちゃったの?」
「違います、そうじゃなくて、さっきリゼさんが見たかもしれないんです」
「リボンが落ちてただけだよ〜、チノちゃん気にしすぎだよ!」
「そっか…そうですよね…」
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