megmeg−Spirit V− 作:藺草影志(OVERBLOOD)
「う〜〜ん……」
_____今日はココアさんと二人でお出かけです…。
「悩みます…(どれ着ていこう…。)」
ガチャッ
「チノちゃ〜〜んっ!そろそろ準備出来た?出かけよ〜っ!」
「!!」 ハッ
「ま、まだですー!!!」
「え〜もうお昼だよ?そろそろ出ないと時間が…」
「も、もう少しだけ待ってくださいっ」
「だって……」
_____せっかくのココアさんとのお出かけ…
おしゃれしたいです…_____
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_____一時間後……。
「お、お待たせ…しました…。」
「おお〜っ」
「チノちゃんかーわいいっ♥♥」 ガバッ
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「おっ昼〜〜!いただきまーす♥」
モグモグ モグモグ
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「チノちゃん見て見て〜♪」
「これティッピーに似てるね〜」
「おおっ」
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「はいっ」
「あ、ありがとうございます…///」
「チノちゃんと二人きりでいれるの幸せだよ〜♥♥」
「」
「……」
「…あ、あのっ、私も……」
ポッ…
ポツ ポツ ポツ…
「あっ」
「雨…?!」
ポツポツポツ…
「チノちゃんこっち!!」 グイッ
サァァァァ…
「わ〜〜……濡れちゃった…」
「……」
「クシュンッ」
「チノちゃん?!大丈夫?!!」
「あ……」
「手…冷えちゃってる…」
「……。」
「……。」 ドキッ ドキッ……
チュ
「〜〜〜っ」
「……」
「チノちゃんッ」 バッ
チュ
「…っ?!」
チュッ チュ…
「ココアさ…んッ…っ」
プハッ
「…っはぁ…っ…はっ……」
「待っ…」
「あっ…」 スッ
「も、もういい加減にしてくださいっ」
「だってチノちゃん可愛いんだもん…」 シュン……
「うぅ………そ、その…そ、その…嫌というわけでは…ないので…するなら…その…お家で…人のいない時にお願い…します…。」
「……!」
「チノちゃーん♥♥」 ガバッ
「人の話聞いてましたか?!」
「あっ、雨が…」
「止んだーっ!良かった〜」
「そろそろ、帰ろっか…。」
「………」
「はい…」 ギュ…ッ
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Two secrets end.
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next.
どうも、藺草影志です。
昨日の次話の投稿が遅れてすみません。
理由は、今後の学校での活動がさらにハードになっていくため、2月末まで休載をするという事です。自分勝手なのは分かります、でも皆様にご理解いただく、この場で報告する事にしました。またいつか、ここに戻ってきます。
2019 2.4 藺草影志