少しコメディが出で来ます。
ではどうぞ!
side…Destroyer・GAIA
「何よ…あれ……Aegisの改修型一体とManticoreを短時間で…」
私は恐ろしくなった…あんなのと戦えない…その時、通信が入る。
「Destroyer終わりましたか?奴らの物の奪取は?」
「いいえ…それよりも何よ…あれ、」
と同時にあの機体の写真を送る。
「これが積荷の中身…興味深いですね…」
エージェントからハイライトが消えた。
〜その後〜 (アラド頭部破損時)
「やった!敵の頭部を破壊した!って…え…………………何…………………あれ…人間…?」
「Destroyer奴の捕獲を、」
「できない…あれは…危険すぎるわ…撤退す「ダメだよDestroyer、君は、囮だ」ッ、
夢想家」
「だって、一撃で装甲兵をやった奴だよ…あの化物から逃げるなんてのは無理。なら、せめて最小限の被害で収まるよう、よろしくね!」
「そうですね。機体を使いすぎで無駄ね…賢明ではありませんね。」
「そうそう、あんたどうせ死ぬから、バーサークにしておくね。」
「ちょっとまって!やめてよ…お願いだかr…………………」
その瞬間自我が消えていく。
「いやぁぁぁぁっゔぁぁぁぁぁぁあぁっ」
雄叫びをあげながら敵に強襲を仕掛けた
〜sideフォン〜
ビビビビビビビ
「敵反応確認!迎撃行動を推奨」
「アラド…まだくるのか?」「肯定」
(隠れてたのか…!?待ち伏せ?)
うめき声と共に出てる人型、さっきの奴らと違い完璧な人間の外観だ、だだ目は赤く、両腰に重火器を付けてる以外は…
「ヴァァアァァァアーアーアーァアア」
敵が声を上げながら撃ってくる。
「アラド!あれは…」
「推測、外部からのエラーシステムを受け、暴走状態。
このままでは、他にも被害が拡大するぞ」
「わかってる…何か策は…」
敵の砲撃を回避しながら対策を考える。
「アラドッ、何か捕獲できる物ない?」
「タラタタッタタートリモチランチャー( ̄▽ ̄)」(手の甲の一部が稼働し小型発射口が出る)
「アラドッ!:(;゙゚'ω゚'):けど……これならいける…」
「何をする気だ?」
「奴のプログラムを…ハッキングする!無力化すれば…アラド…敵のシステムデータは!」
「頭部だ」
「まずは、武器を、次に各部関節を止める」
加速する。
敵のランチャーに、ダガーナイフを二つ投擲し爆破させる
「ギャーーーーーぁぁあぁぁぁあぁぁぁあああ」
敵の砲塔が爆発する。敵は一瞬隙ができた。
「いまだ!」
右甲からトリモチを撃つ、トリモチは敵と肘関節にあたり敵はバランスを崩し倒れる。敵は、抵抗しながらも手足が拘束されて動けなかった。
「うあぁぁぁぁぁぁぁあぁぁアァァァァアァ」
「可哀想に…アラドハッキング開始するよ…」
「了解」
敵人型の頭部に触れる。
(システムオンライン…ハッキングインターフェイス起動
論理回路を修復…ブラックボックス…確認……
これは………同じ周波数…これは、同士討ちか…バーサークシステム消去………
仲間への通信が焼かれてる……君モヒトリ二ナッテシマッタノカ…君は、僕と似ているんだ………
擬似感情システム修復…ファイアウォール破壊………
これで最後………」
システム完全復活………
「終わっ…た…ごめん………アラ…ド………あとは…お…願…………い…………………」ゴフッ
装甲が格納し、サポートメカになる。
ドサッ
「了解した」
付近から声が聞こえる。
sideDestroyer・GAIA
(私は…いっ……タイ……………そう……か…………………コ…の………子…………………が………で…………モ………ナゼ?」
sideグリフィン&クルーガー 側
「こっちです!!いました!!!!!」
あれから私達は、彼の回収に向かった、けど彼の容体は良くなかった、私でもわかる。左目からは血が出て吐血した跡がある。
「これは…酷すぎる」
M16が言った。たしかにその通りだ…辺りの地面は抉れているし、肝心の少年は倒れている。その横には、鉄血のハイエンドモデルがいる………
「ペルシカ、鉄血の状態は?」
クルーガーが聞く
「いやー(σ^_^;)色々いじってるよこれ、敵の自我プログラムとかファイアウォールの破壊とか…とんでもないねこの少年…(-.-;)ログを見だ限り、戦闘中にしているみたいだし…(−_−;)クルーガー何者なのこの子?」
「彼が目覚めてからでいいだろう。彼は重傷だしな、替えの足はあと少しでくる」
人形達は、彼を見て興味より驚きが強かった。
45「何よ…この子、こんな重傷になりながら…」
9「そうだね45姉」
M16「こんな重傷であの動き………おいM4!運ぶぞ!」
M4「わかった姉さん」
Kar「それにしても、この子かわいいですわね。」(*´ー`*)
Wa「まぁ…確かに…」モジモジ(。_。*)))
G11「ねぇ、寝てもいい」(_ _).。o○
416「せめて、援軍が到着してからにして」
その後…援軍が到着し、我々は、G&K社本社に戻った。
〜sideエージェント〜
「やはり、あの子は、素晴らしいわ」ハイライトオフ
「フフフ、フォン…………貴方のお姉ちゃんは…………ワタシ………アナタハワタシノモノ………………アハ………………ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」
〜sideフォン〜
PI・PI・PI・PI・PI・PI
「知らない天井だ…………………」
少年は、再び目覚める。
これからどーしよ(^^;;
では次回予告~
義によって動くのが人間であるなら、利によって動くのもまた人間である彼は1人取り残され何を思う。
次回
「フォンという少年」
万能などありえない
あとがき。
どうしてコウナッタ
次回、割とキャラ崩壊します。