お久しぶりです!低体温イベ、リアルイベなどで開けてしまいました!
では、プロローグラストどうぞ!
〜sideフォン〜
PI・PI・PI・PI・PI・PI
「知らない天井だ…………………」
僕は、再び目覚めた。
辺りには、小さな机が一つ、あとは何もない。
「アラドー、どこにいるー」
声をかけても出てこない。
「いったい……どこに…」
僕は、ベッドから立ち上がり、ドアを開けて廊下に出る。
「誰も…いない」
廊下は白一色、何もない。
彼は、廊下から、鉄の階段を上っている。
「ハァ…ハァ…やっぱり…冷凍されてたなのか……体がうまく動かない…」
やっとの思いで屋上の扉を開けた。
辺り一面、綺麗な空、雲一つない晴天だ…
「綺麗…………」
僕は、腰かけて、さっきのことを思い出した。
「あのお姉ちゃん達は……大丈夫なんだろうか…」
「あと、あの戦い………僕は…………どうなって…………アァ…………よくて、実験材料,悪くて死かな…………あんなに派手にやったんだもの………死にたくないぁ。」
「あぁ、僕はまだ………………死にたくない………………」
いつのまにか僕は、声を殺し泣いていた…………。
side16Lab
「何かわかったか?」
「鉄血は、わかったけども、やはり問題は、あの機体ね」
ペルシカの目線は、ガドラス・アラドに行っていた。
「あの箱状のがいきなり変形するとは………思ってもいなかったよ…………
あの機体は、謎が多いわ。T結晶・UEユニットそしてGNドライブ…………あの機体は,本当に過去の機体なの?私達の技術の上をいく…私でも制作は、不可能に近い。」
「ペルシカ、貴方でも…無理なんで………「ガギン」え………なんで動いて…」
そこには、拘束用の器具を破壊し、複数のコードを引きちぎって、こちらを向いていた。
センサーが光る…光通信で、回線に割り込んできた。
「フォンは………どこにいる」
「え………嘘でしょ………この機体自我がある………「お前は誰だ」クルーガー?」
「私は、ガドラス・アラドのAIの自我だ。フォンのお目付役のようなものだ。」
「そうか彼は、ここの医務室にいる」
「了解した」 「貴方に装備されている武器は、何かしら」
「誰だ?」「私は、ここの研究員のペルシカよ。貴方の装備している武器は規格外よ教えて……」
「断る」「なんで………」「それは、フォンに聞け」「うっ」「彼の病室のところに行くか、そろそろ目覚めるころだろう」
クルーガー一行は、フォンの病室へ向かった、ガドラス・アラドは、待機形態に移行してフヨフヨ浮かんでいる。
「フォン開けるぞ」彼の病室前の扉をノックするが反応はない。気になって扉を開けると、
そこには、ベッドのみ、彼の姿は、なかった………
「あいつは、どこに行った!」クルーガーは焦っている。ペルシカもだ。
それもそうだ、なんせこのIOP社はでかい。探すにしても一苦労だ。
後ろにいるAR小隊もあたふたしている。「みんな、あの少年を探して!見つけたら報告を!」「え、はい!」「了解だ」「わかったよー」「わかりました!」
そしてAR小隊は、彼を探し始める。
sideフォン
(ペンダントは無事だったか)彼の首には十字架に羽の生えたペンダントがあった。
「システム、起動」と同時に彼の上部と下部に大きな光の円が出てきた。
(鉄血の本体、ターミナルユニットは……、
「ミ ツ ケ タ 」
なんだ………意識が………………)
side????????????
「アハ…………
ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」フ「アナタハ?」
?「ヤア、私はエンダーブレイン。君たちの言う鉄血のターミナルユニットだよ」
フ「でなんで僕をここに?」
エ「君は、面白い存在だからだよ。M4だけかと思ったけどね。」
フ「あの人たちをどうする気?」
エ「もちろん捕まえて、殺し、分解して、全てを知ルためだヨ、」
フ「(コロスだって……またシヌノカ人があの時みたいにそんなのイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ……………………………)そう、なら僕はアナタをを…………………………………………………………………
殺 ス
助けてもらったしね。」
エ「君に何ができる?私はn「システムデータロック」何!」
フ「貴方にとあることを教えよう
神様は人間を救いたいと思っていた
だから、手を差し伸べた
でもその度に、人間の中から邪魔者が現れた
神様の作る秩序を、壊してしまうもの
神様は困惑した
人間は救われることを望んでいないのかって
でも、神様は
人間を救ってあげたかった。だから
先に邪魔者を見つけ出して、殺す事にした
そいつは「黒い鳥」って呼ばれたらしい
何もかもを黒く焼き尽くす、死を告げる鳥
そう、君の製造者…………のことだ」
「なんだとh「ターミナルユニットシステムオフライン、バックアップ破壊………
ターミナルの自決信号が可決されました」フザケルナ私は僕はまだ…………」
「終わりだよ、君は、いけないことをやったんだ」
その瞬間、仮想世界が崩れた。
「やっと終わったよ…………父さん………………母さん…………」( ; ; )
side M4
「何かしら、あれ……」
私が見たものは異常だった。
彼の上部と下部に大きな光の円が周り、彼自身は涙を流している。
「こちら M4、見つけましたけど…………「どうしたの M4?」映像送ります。」
「何よこれ…………………あの子は一体何者なの?」「どうします?」「保護して、」「わかりました。」私は、ドアを開けて彼に近づく。
「誰…………?」彼は荒い息をしながらこちらを向いた。
「私は M4A1、みんな貴方を探しているわ……戻りますよ……………………………」
「戻るって…………………何処に…………………」「え………」「助けてくれたことは ありがとう………ございました…………だけど僕は………もう…………ここにいる意味は…………………ありません…………………」「なんで…………………」「あんな………事しておいて………ただですむはずありません…………だから………」
「落ち着いて!」彼はその場でうずくまる彼は頭を抱えた。「死にたくない…………………死にたくない…………………死ぬのはいや…………………死ぬのはいや…………………」彼の目の瞳孔が開いている。これはマズイとっさに彼を抱きしめて落ち着かせた。可愛いと思ってしまう。背中を撫でて落ち着かせる。「大丈夫かよ………貴方を殺したりはしないわ…………今は…………泣いていいのよ…………………彼は、私の胸の内で泣いていた…………
×××××××××××××××
「ご迷惑をおかけしました。」
あれから10分くらい泣いていた余程のことがあったのだろう。
「それじゃあ………行きますよ………」「えっと……M4さん?なんで手を?」
私は、彼の手を握って歩いてた。「他人行儀にならなくていいですよ。……… M4でいいですよ?」「えっと流石にそれは……… M4姉さんでいいですか?」(。_。*)))
《ガッシャーン》電撃がほとばしる。
「えっと………だm「いやいや、大丈夫だようん大丈夫!」
「はい!よろしくお願いします。 M4姉!」
M4(可愛い………)
side end
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「 M4,フォン、両名、戻りました。」
「わかった。フォンには2人で話がしたい。すまないがいいかな?」
「わかり…………………ました。失礼します。」 M4は病室から去った。
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「 M4は、あの子を気に入っているみたいだけど………どうして?」
「彼から、悲しみと孤独、苦しみをを感じました。まだ幼いのに………だからなのでしょうかほっとけなくて…………」
「やはりね………貴方は、彼の過去を知っても同じように接せられる?」
「どういうことですか!?」
「知りたいなら教えてあげるわ、あの子を……まぁ私も彼の過去の自分データを見て知ってしまった……私もほっとけないわ。あの子は………………………………………………………………………,
------------病室
「久しぶりだな…………………あの時以来か………」
「そう……………………………ですね………僕を殺してください…………………」
「…………………何故だ!」「軍に不意に介入した………だからです………」
「おいおい待て、私は、もう軍所属ではない。「え!?」今は、PMCだ。君を殺そうとはしない。あってもさせないし、あの時君は、敵を倒してくれたしな………」
「本当ですか…………よかった。」「そうか…ところで君は、どうする?」
「今はまだ………当てもないですし……」「…………君は、彼女たちをどう思う?」
「彼女たちとは、M4さんたちのことでしょうか??」「ああ、彼女たちは、戦術人形と呼ばれ、敵人形と戦っている。君が戦ったあれだ。それを踏まえてどう思う。」「うまく言えませんが……殺しなら、銃や剣などでいいと思います……それでも人の形をしているなら彼女たちは生きている……単なる駒じゃない………命ある………心ある人達みたいなのだと思います。」「そうか……君の父親と同じ考えだな。君は、想いや力をどう思う?」
「想いだけでも、力だけでも
どうしようもないことがある
ただ、想いは、行動は
人を動かすことが出来ると思います。」
「質問ばかりで悪いが君に何ができる。君はこの世界をどうしたい?」
「何もできないと言って、何もしなかったら、もっと何もできない、
何も変わらない、なにも終わらないから………本当は何が正しいのかなんて、僕にも全然分からないけど、でも、諦めちゃったらダメで……分かってるのに、黙ってるのもダメで………その結果が、何を生んだのか僕たちはよく知ってる。本当は戦いたくなんかないけど、戦わなきゃ、守れないものもあるから・・・
大切なのは何のために戦うかで・・・だから僕は、戦います。そのための力だ………」
「尋問している言い方で悪いな………君の目は、本物だ。私のトコにこないか?あいつの子だ。私も不安になる。どうだフォン」「ありがとうございますやはり変わってませんね……おじさん」「フッ,あの事があっても、お前はお前だ、忘れるな」「はい!」
ガチャ
「どうだクルーガー、終わったかかしら?」「ペルシカ、なぜここに?」「やはり気になってね。あの子たちをそういう風に見てくれる人は、少ないからね!興味が湧いたよ!君の名は?私はペルシカリア 16Labの主任さ、ペルシカとよんで」「よろしくです。ペルシカさん」「うんうん!クルーガー!フォン借りるねー」
「あぁ、わかった」「ゑ!?」「じゃ行こっか!」フォンを抱え、全力ダッシュ
「ナズェミテルンディスおじさんさん!助け~」だが現実は、非常だ………
「ははっ」(なぁ・・・親友。お前の息子は、この現実を知っても前に進んでる立派になったぞ?お前に・・・見せてやりたいよ)
お、終わった----次回から本編に移っていきます!その前に本編設定しないと(>人<;)
彼には、幸せになって欲しいですね………
いつもご覧下さってありがとうございます!
では次回またお会いしましょう。