(仮)少年と人形とロボットと…〜守りたいもの〜   作:過給

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お久ぶりです。
いよいよ本編、時間軸では、プロローグから1ヶ月
今回は、模擬戦!フォンは結構キャラ崩壊します。てかキャラ変わりすぎだろ!
セッティングは………
今回の模擬戦セッティング
ガドラス・アラド装着状態
6mmバルカン砲
ダガーナイフ
GNビームサーベル
白の約定
HUGE CANNON
GNビームピストルⅡ
GNスナイパーライフルⅡ
ダミーバルーン
閃光弾
フォン素体時
服装-ガンダムOO1stのパイロットスーツ(青)
装備
GNビームピストルⅡ
白の約定
ダガーナイフ




対戦AR小隊

皆さんこんにちは、フォンです。え、誰にいってるかって?閲覧者だよ?そんなメタいことはいいって?わかったよ…………

僕はあれから、ペルシカさんの手伝いをしていた。手伝いといっても、プログラムの書き込み、それにアラドを使った戦闘データのまとめをしていたはずなのに……………………………

「いやー、やっぱりフォンの料理は美味しいねこのままうちのトコにこない?」

キ レ そ う

「フォンストレス度が高いわ、過労か?」

「そうだよ………あの人、システムとかには強いけど………家事は弱い人だよ。なんなのもう……」

「あはははは、ごめんm(_ _)m昔からそういうのは苦手でさ、料理とか、レシピ見て作っているのにダークマター作っちゃうし」

((結構重傷な人だったー!))

「て話は、変わるけど…うちのところにRO635がいるのだけど…戦闘経験を積ませたいから、お願いしてもいい?」

「シュミレーションですか?」「いや、実戦よ、」「は?」「戦闘経験はこれが一番なのよ。お願い」

「」(キレそう)

「あと戦いは、1対5だから」

「ゑ!?」

「AR小隊の1人だからチーム連携もさせたいのよ」

「わかりました。(ストレスでキレそう)」

「じゃ、行こうか」

-----------戦闘フィールド

『これから、戦闘訓練を開始する!いいね!』

ペルシカの声がスピーカー越しに聞こえる。

ふと管制室を見ると、おじさんとその他の人がいる。服装からして、G&Kだろう。

「よろしくね、皆さん」

「「「よろしく(な)((ね))」」」」

「久しぶりだね、フォン」ギュー(つ・ω・(-ω-*

「SOP姉、くすぐったいよ」あの戦いの後いろいろあったが、今は、落ち着いている。

「フォン、どうした疲れているようだが?」

「ええ、あのケモミミマッドサイエンティストが生活面でひどすぎて…………僕がやる羽目に………」

「「「「「「あー」」」」」

「というわけで、僕の方は、加減ができません。いいですか?」

「大丈夫だフォン、それとも頼りないか?」

「違うよM16姉さん、誤ってペルシカに当てそうで」「オイ」

『じゃあ、始めるよ!』

------------------デッキ上

「アラド、システム起動」

『メインシステム 戦闘モード 起動します』『パイロットデータの認証確認』

「フォン・ヴィオレント、ガドラス・アラド出る!」

-------------------

「じゃあいきますよ」「「「「了解(わかった)」」」」

「とりあえずいつもと同じフォーメーションで、M16姉さんとSOPMODは、前方へ」

-------------------

「始まったか」「ええそうね」「クルーガーさんどうして私たちを呼んだのですか?」

「君たちには、彼の戦闘を見てほしい。何かアドバイスをお願いしたい」

「「「わかりました」」」」

「ところでペルシカ、無線は聞けるのか?」「聞けるよ、こちらの回線を開 いてるのを隠蔽してね」「フォンはどうなっている?」「聞いてみる?」

「ああ」ペルシカは慣れた手つきで操作し、回線を開いた

『見せてみな、貴方達の本当の力を』「「「「ゑ」」」」

皆驚いた。その中でもクルーガーは感ずいてた。

「ペルシカ…………………フォンに色々とやらせてただろ」

「え…………えーとそれは(^^;;」

「やったんだな」

「はい」(涙)

「えーとクルーガーさん、彼は一体どうしてしまったのですか?」

「極度のストレスが起きたりすると、変わってしまうんだ。過去の出来事によりああなってしまってね彼がどんな戦いをするか、見届けよう」

-----------------

『システム、スキャンモード』

「あ、いたいた、仲間はずれはよくないなぁ。僕も入れてくれないと」

「みせてもらおう。」=◎(ガチャン

『システム、戦闘モード』

『不明なユニットが接続されました』

『システムに深刻な障害が発生しています 直ちに使用を停止してください』

「じゃあ、始めよっか」

トリガーが引かれ、轟音と共に、爆発音がした………

------------

「熱源反応!みんな避けて!!」

その瞬間全員は退避行動をとり大事には至らなかったが

16「え、嘘だろ………地面がえぐれてるぞ………」

RO「それぐらい本気だってことね………演習弾とはいえ、この威力………侮れない…」

15「ても、続けざまに撃ってこないということは連射は利かないわ、そこに一気に攻め込む」

M4「そうね、発射源は?」

SOP「約0.9Kmの崖の上だよー、はやくはやく!」

M4「相手の砲撃が来てない今、接近して倒す。いい?いきますよ!」

AR小隊は、速度を上げガドラスの方へ。そこにフォンがいなかったのは、誰もわからなかった。

…………………

「さてと、ホントは好きじゃないんだ こういう、味方でのマジな勝負ってのは 僕のキャラじゃないしね。」ガドラスを解除し、背中に白の約定、腰にGNビームピストルⅡを

装備し、走る。

「まあ、やるんなら本気でやろうか!そのほうが楽しいだろ!?ハハハッ!!」

「アラド!そっちは頼む!」『了解』

「さぁ始めよっか!」

戦いの火蓋は、切られる。

…………………

M4「なんか嫌な予感がする」

M16「どういうことだ?」

M4「こちらを捉えているのに撃ってこないと」

15「そうね、警戒しながら行きましょう。」

RO「そうです。あの子は本気です。最悪な展開になってもi「ところがきっちよん」え」

銃声と共に、AR15が負傷した。

「あれれ?あまり当たらなかったな………まぁいいや、始めようか、アハハハハハハ!」

一同何があったかわからなかった。即座に把握したM16が

M16「SOP!やれ!」

SOP「ごめんねーフォン」ナイフをフォンに思いっきり振りかざした。

GNビームピストルⅡをアックスモードに変えて受け止めてる。

SOP「いまだ、やって!」合図と同時に、M4たちが、銃を構えて撃つが……

「動きが見えんだよぉ!」SOPにタックルを繰り出した後に、踏み台にして空中へ、その時にダガーナイフを投擲、M16と負傷したAR15を戦闘不能にさせる。

〈M16,AR15戦闘不能〉

M16「おいおいマジか、まさか戦術人形と互角に渡り合えるとは…始めてあった時からそんな感じはしたがまさかな………てかキャラ変わりすぎだろ!一体、ペルシカ何させたんだ」

AR「あの人の事だから、家事やレポートまとめとかやらせてたんでしょう。」

2人は離れたところで戦闘を見ていた。

………

「じゃいっちょ行きますか!」と言いつつGNビームピストルⅡを連射するフォン

M4「なんで…あんなにキャラ変わってるんですか~ペルシカさんは、何させたんですか~」

『いやー、フォン家事やデータ系とか得意でさ、任せちゃった。』

RO「任せちゃったじゃないですよ、普段優しいフォンがあんなになるなんて、相当な事させてたでしょ」

『ありゃ、バレた?』

SOP「あとで怒られるよ〜フォンに」

『いや〜大丈夫でしょt「一週間何も手伝いません」マジすんません』

「やっと落ち着ちつきましたよ迷惑かけてごめんなさい………じゃ改めて行きますよ」

GNビームピストルⅡをアックスモードにし、投擲する。

M4達が、投擲されたGNビームピストルⅡを撃ち落とすが。

「ガラ空きだよ、ごめんね」

SOP「嘘………」

その瞬間に、白の約定でSOPMODⅡを倒す。

〈SOPMODⅡ戦闘不能〉

「あと2人………」

RO「M4どうします?」

M4「こちらは中距離戦ができるがあちらは近接のみです。距離を取っていきましょう。」

「ん?まとまった?行くよM4姉、RO姉」

「「ええ、来なさいフォン」」

「じゃ遠慮なッ く」

白の約定でM4に向けて迫るが…

M4「速いッ」すかさずナイフを装備し、鍔迫り合いをした。

「やっぱり、簡単にはいかないね…」

M4「ええそうね、けどッ」ROが後ろから銃を構えて撃つ

RO「終わりよ」

引き金が引かれる瞬間

「まだ終わらないよ…姉さん」

フォンは刀を逸らし、M4の重心をずれさせる。M4は、とっさに重心を戻そうとはするがその隙に、ダガーナイフを投擲しRO635のマガジンを破壊。ダガーナイフが起爆し判定を受ける。

〈RO635戦闘不能〉

RO「嘘………あの一瞬で…………」

「あとはM4姉さん貴方だけだよ」

M4「ええそうね、けどッAR小隊の隊長として……勝ってみせる………」

お互いの目が光る。

「「ッ」」

フォンは刀を投げた。M4はそれをナイフで逸らしたが………

走りながら地面に刺さってるGNビームピストルⅡを装備し、M4の首元に添える。

「これでおしまい。」

M4「ええそうね」

勝敗は決した。

〈M4降参を確認戦闘終了〉




次回予告
「じゃあ、フォンのデータとりたいからもう一回!」調子にのるペルシカ
「貴方って言う人は………」呆れるフォン

「私に構わないで!!私は戦う為に生まれて来たの………そういう運命なの………」
泣きながら、叫びながら攻撃してくる45
「僕はそう思わない……戦いこそが…………………貴方達もそのひとつだ……
戦う為に生まれ、そして今も…………………」
「それが終わりのない茶番だとしたら…………………救う為に生まれた僕達には…………
もう意味なんでないのかもしれない」


次回
貴方に温もりを…………………
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