(仮)少年と人形とロボットと…〜守りたいもの〜   作:過給

9 / 10
どうまとめようか悩む…………………
最近コラボが多いですね…………
あ、うちの子はフリーです。(唐突)
おまたせいたしましたーーー
壁|ω・)

壁|)

壁|;゚Д゚)))))))

壁|`_´)¬[最新作]スッ
ではどうぞ!
今回の模擬戦セッティング
ガドラス・アラド装着状態
GNスナイパーライフルⅡ
GNビームピストル
シールド
ダガーナイフ

????????????


対決404小隊・貴方に温もりを…………………

演習終了後

「まさか生身で戦うとは、思ってもみなかったよ……データが欲しい!」(`・ω・´)

「やめておけ、フォンがキレるぞ……」

「えーー(ㆀ˘・з・˘)あんな戦い方するのだもの、気になるわ!」

RO「やめてください!ペルシカ!!フォンがあんなになるなんて………」

「えーーいいじゃない!それに貴方達に必要なスキルがわかったのだから」

M4「それは、そうですけど……」

SOP「ところでフォンは?」

「シャワー浴びてるよ」

その時に、扉が開き、フォンが出てきた。

服装は、パイロットスーツのままだが上半身は脱いでおり黒のインナーを着ている。又髪が濡れており、妖艶な雰囲気を出している。数名顔が赤くなっている。

「ペルシカさん、レポート終わりましたよ…とりあえず、弱点、改善案はそちらに…

で!本当に

や め て く だ さ い

疲れますから」

「えーー(ㆀ˘・з・˘)、もう一戦だけ!」

頬を膨らませ、言ってくるペルシカ。

「 は? 」

瞳孔が開き黒いオーラを出しながら微笑むフォン

「:(;゙゚'ω゚'):ヒェ、なんでもしますから~~~~」

「おじさん、どうすれば良い?一発殴っていい?」

「やめておけ、せめて有給取って困らせてやれ」

ニヤッとした顔で言うクルーガー

「あ!その手があったか!!!!!」

相槌を打つフォン

「やめてーー!私の助手がーーー」

コントみたいになっている状態AR小隊は完全に空気になっている。

M16「あのペルシカがあんなにw」

AR15「ええ、あんなペルシカ見たことない。」

それから五分後

M4「終わったみたいですよ」

「では、ペルシカさん、これで手をうちます。

戦術人形の素体を一体お願いします。」

「いいけど、何に使う気?もしやあんなことを!お姉さんは許しません!」

M4「そうです!!お姉ちゃんに相談して!」(*゚ー゚*)

「あんなこととは何かわかりませんけど…ただサポートや修理助手とかに使う予定ですけど…というよりなんでM4姉さんは赤くなってんの?」←性に疎い人

M4「えっ、えーとなんでもないなんでもないよ」

(M16姉さん、フォンは……)

(ああ、そうだな)

((ある意味重症だ(です)))

-------------1800秒後

「わかった。素体はそっちの基地に届けよう。そのかわりデータを集めてさせてもらうよ」

「わかりました。で相手はどうします?」

「M4達もう一回できる?」

「できますけど………さっきと似たデータだと思いますよ………」

その時クルーガーの無線が鳴る。

「失礼する。」クルーガーは、廊下に出て無線を取る。

そして、

「模擬戦相手をしたい小隊がある、そいつらと戦えばデータは取れるだろう。」

「わかりました。」

「でクルーガー、その対戦相手は?」

「あぁ、404小隊…だ,あいつら、模擬戦を見て何か考えてたな…。」

AR小隊は、驚き、フォンは考えごとをしていた。

(404小隊……404 Not Found……存在しない?)

M16「ペルシカ、フォンを借りる。」

M16がフォンを連れて廊下に出る。

M16「フォン、あいつらには気をつけろ」

「わかってる……404=Not Found、存在しない。 何があったかわからないけど……」

M16「それだけ分かれば十分だ…行ってこい!弟よ!」

肩を叩く

「あぁ、行ってくるよM16姉さん!」

フォンは手を振り、フィールドヘ向かう。

(気をつけろよ。)

M16「さあ、管制室行くか!」

歯車は動きだす。

------戦闘フィールド

404小隊とパイロットスーツのフォンがいた…

「フォン・ヴィオレントです。よろしくお願いします。」

45「えぇ、よろしくね。私はUMP45、仲良くやりましょう~。」

9「UMP9!よろしくね」

416「HK416、よろしく」

11「G11…です。よろしく……」

『これから、戦闘訓練を開始する!いいね!』

管制室からの通信が入る。

「皆さん、改めてよろしくお願いしますね」

フォンはそういい、デッキに行く。

 

9「ねぇ45姉あの子って……」

45「あの時の子よ、楽しみね……」

404小隊の人形達もデッキに向かう。

 

-------------

『フォン、あの機体の使用が下りた。』

「そう……今回は使うかもしれない…GNシステムリポーズパージとともに解除を」

『了解』

「フォン・ヴィオレント、ガドラス・アラド出る!」

 

-------------

45「今回の相手は、あの子よ……通常装備じゃやられちゃうからこれを」

416「………これなら相手を抑え込める。」

45「あとは、いつも通りに」

-------------

フォンは、スラスターを吹かせ索敵を行った。

「静かすぎる。」

あたりを見回していると突如、銃弾が飛んできた。とっさに回避するものの、左肩に当たった。

-------------

11「当たったよ…………左肩。」

45「そのまま、もう一回狙撃頼むよ」

11「わかっ………¥☆%÷¥%~-×%♪+」

45「11!どうしたの?」

『G11戦闘不能』

416「嘘でしょ……」

45「気をつけて!今までのとは比較にならない!!」

9「そのための罠でしょ、あ、きたみたい!」

-------------

「さてと、あと三人」

フォンはGNスナイパーライフルⅡを下げあたりを見回す。

「静かすぎる……」フォンは前進する。

その時………

爆発が起きた。フォンの足下からだ

(これは、クレイモアか)ブースターを吹かせ、回避しようとするが。

416「させない!」物陰から416が出て撃つ。

(この人達、ゲリラに特化してる。)

GNスナイパーライフルⅡを構え撃とうとするが

45「取り回しの悪いスナイパーで!」

グレネードを投げバランスを崩した。

9「さようなら!」銃を構えて撃つが

「悪いけど、ただのスナイパーライフルではないんだよ!」

銃身を折りたたむみ、取り回しと連射性能に優れた3連バルカンモードに変形する。

「当たれ!」

容赦なく撃つが

「やらせない!!」

416がカーボンワイヤガンを使いガドラスの右腕に絡ませることにより砲身がずれる。

45「9!無事?」

9「大丈夫!身動きをさせない!」

9もカーボンワイヤを使い左腕に絡ませる。

「クッ、」(カーボンワイヤーか)

フォンは、右手を動かしGNスナイパーライフルⅡを416の方に動かすが

416「私は完璧よ。」榴弾で破壊する。

UMP45が撃つ

「まぁまぁね、これでよかった?」

その瞬間、彼の目が変わった。

 

「しょうがないか………GNシステムリポーズ解除……プルトーネリバイブ起動!」

 

-------------

「これは?」

「あいつ………起動させたのか

GN-Y004を」

------------

45「嘘………何………あれ」

ガドラスの各パーツがパージされる。

カーボンワイヤーは切れ、ガドラス・アラドのパーツが取れていく。

そこから現れる。白い装甲にv字アンテナ

「GNドライブ起動」

背中から緑の粒子が発生する。

「じゃあ行くよ」

手にGNビームピストルⅡを持ち、416、9の脚部を撃つ、

脚部に当たってしまった2人は倒れ、立てない状態になっている。

45「うぬぼれないで!」

ナイフを持ち、近接に挑むが…

「遅い………」GNビームサーベルを使用し、受ける。

45「なんなのよ。あんた」

接触回線で言う。

「そういうあなたはなんなんだ………本性を………」

45「うるさい!黙れ!」震えていながら答える。

「しょうがない、やるか…トライアルシステム解除」

その時、空中に移動しプルトーネリバイブの背中から緑の粒子が大量に発生する。そしてあたりを覆い尽くす。腰のレドームらしきものから波紋が見える。

404小隊の三人は、目がくらみ気づけば……

神殿らしき物が写っていた。

 

【挿絵表示】

 

45「どこここ?」

9「45姉!!よかった。」

416「あなたもいたのね」

彼女たちはあたりを見回す。

その時だった。

「やぁ、来たみたいだね。」

 

広場らしきところにフォンが立っていた。

45「フォン・ヴィオレント、ここはどこ?貴方は一体?」

416「答えなさい。」

「わかった、教えるよ。人の心象風景をカタチにし形作った物」

その瞬間、あたりが変わった。

 

この世界は争いが絶えなかった

 

神様は人間を救いたいと思っていた

  だから、手を差し伸べた

 

でもその度に、人間の中から邪魔者が現れた

 

神様の作る秩序を、壊してしまうもの

 

神様は困惑した

  人間は救われることを望んでいないのかって

 

でも、神様は

  人間を救ってあげたかった。だから

 

 

 

先に邪魔者を見つけ出して、殺す事にした。

 

色々な風景が見えた。平和な大地に 焼け野原………そして悲劇も………

そしてそこに映るひとりの少年も…

「これが僕の存在?って言った方がいいかな」

45「そう、わかったわ。でもなんであっさり教えたの?」

「信用してなくて疑り深いような目をしていたからかな………」

45「…………なんでよ…………私達は、兵器よ。信用とかいらないでしょ。」

416「私たちは人形で、化け物よ。」

「あんたらは人間だよ」

「ふざけないで、どうせ他の人と同じように思ってるでしょ!」

「そんなことない!あんたは今、怒ってるよね?」

45「うるさい私達に構わないで!!私は戦う為に生まれて来たの………そういう運命なの………」

銃を打ち込む45

フォンの体に打ち込まれた。四肢は傷だらけで悲惨な状態だった。けれども、フォンは声を上げる。

「なら、それは感情があるってこと。笑ったり、怒ったりができるなら、あんたはちゃんと人間だよ」

45「……グスン、けれども私たちは……」

 

(中々納得しないな)

 

 

 

フォンは懐から銃を取り出す。

45「私を殺す…………いいわよ………貴方には」

9「45姉!」

「ほら、こいつは笑ったりしないよ」

45「えぇ…」45は銃を下ろす。

フォンは腰を下ろし、柱に寄りかかる。

?「戦いをやめようとしているのですか?」

どこからか声が聞こえた。

 

 

「僕はそうは思わん。戦いこそが人間の可能性………

貴方達もその一つだ……

貴方達はそのために生まれ、そして今も戦いを続けてる。

それが終わりのない茶番だとしたら………終わりのないワルツだとしたら。

救うために生まれた僕達には……

もう意味なんて無いのかもしれん………

ただそれでも………貴方達が戦い続けるというなら……

 

 

僕は見たいんだ……

 

 

貴方達の

 

 

''人間の可能性''を

 

 

?「ふふっ、やっぱり面白い考え方ね」

 

この場にいる誰も声を出していないがどこからか聞こえる………

 

「さてと……じゃいっちょ行きますか!」

 

いつの間かHUGE CANNOを持つフォン

『不明なユニットが接続されました』

『システムに深刻な障害が発生しています 直ちに使用を停止してください』

 

「証明して見せよう。貴様らになら、それが出来る筈だ」

 

その瞬間世界が変わる。

演習場に戻る。

「でどうする?まだやるの?」

416「やるに決まってるわよ」

45「ええ、まだ負けたわけじゃないもの」

9「逆転もあるかもよー」

彼女たちは、憑き物が取れたように答える。

「そうだ!それでいい」

フォンは地上に立ち、GNビームサーベルをの二本両手に装備する。

「やっと憑き物が取れた?」

45「そうねッ」スモークグレネードを投げ視界を悪くする。

その時銃弾の嵐がフォンを襲うが……サーベルを回転させ弾く。

そしてサーベルでスモークを切り消す。

416と9が銃を打ち込むが上空に回避し、GNビームピストルⅡを乱射

『HK416、UMP9戦闘不能』

と同時に手にあるGNビームピストルⅡを破壊される。

45「これでお互い近接装備だけ…………」弾薬が切れたUMP45を捨て、ナイフを装備する45

ビームサーベルを右手に装備し構えるフォン。

と同時に突貫してくる45、フォンは半身(はんみ)になりかわす。

「ハァ………ハァ………」息が切れるが首にサーベルを向かせる。

『UMP45、戦闘不能』

勝敗は決したと同時に装備を解除して座るフォン。

「あー疲れた………」

『お疲れ様みんな、戻っておいで』

管制室からの通信が来る。

その時に背中にUMP45が抱きついてきた。

身長差があるため45が覆い被さるように見える。

フォンは、混乱した!

「え、えーとUMP4「45でいいわ、あとAR小隊みたいにお姉ちゃんと呼んで」………45姉さん」

45「フォン、ありがとう……貴方のこと、気に入ったわ。」抱きしめる力がより強くなる。

少し時間が経ち、拘束を解かれる。

45「じゃあねフォン!」手を振りその場を離れるUMP45

「一体なんだったのだろう?」(なんでM4姉さんそんな目で見出るんだよ。ナズェミテルンディス!!」

ハイライトがバイバイした目でこちらを見るM4……

 

「じゃ、やること終わらせて基地に戻りますか………」

 

そのあとM4に襲われるのはまた別の話………




今回新たに出てきた物を……
ガンダムプルトーネリバイブ
GN-Y004Re
元ネタ
ガンダムプルトーネ
タロットカードの「審判(冥王星)」から名付けられた機体
原作のプルトーネから腰のブースターをなくし代わりに肩部に付いている。
装甲材質 Eカーボン
動力GNドライブ
武装
GNビームサーベル
脚部に2本マウントしている
GNビームピストルⅡ
GNスナイパーライフル
システム
トライアルシステム
対機械戦や電子戦の切り札として用意されていたシステム。とあるシステム、ターミナルユニットとリンクしている。機械全てを制御下に置く事が可能。このシステムのため、本機は徹底的に秘匿されていたが、ターミナルからシステム許可が下り本機は、再起動した。
????????????
不明


次回未定
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