エピローグ(.......?)
今年の1月15日から投稿し始めた。
ラブライブ!サンシャイン!!の恋愛小説。
【Aqoursな日々】 皆さん、どうだったでしょうか?
ありがたいことに、お気に入り登録413件
評価 29名の方
UA 100,000突破
と、すごく投稿する活力になりました。
見てくれた皆様、本当にありがとうございます。
また、見終わった後に感想等くれたりしたら
とても嬉しく思います。
正直、130話を超える作品になるなんて
最初の頃は思っても見ませんでしたw
最初っから最後まで駄文だし…
途中更新が途絶えた事もあったりと…反省も多かったと思ってます。
しかし、感想や評価など
読んでくれてる人が沢山いて投稿した甲斐があったなぁと感じてます。
分岐ルートなど、皆様の推しキャラの良さが出た内容になったなら幸いです。
また、R版は曜ちゃんルート編を投稿したら、リクエスト系をちょこちょこ投稿していくつもりです。
こちらの作品はAqoursのキャラの誕生日などに投稿をしていくつもりです。
それまではしばし更新が止まると思いますがご了承ください。
新作も投稿します!
もちろん原作はラブライブです!
こちらの方も投稿されたら是非お目を通して頂きたく思います。
まだ肝心なタイトルが模索中って所なんですが…w
今作と同じくらい張り切って更新しますのでお楽しみに!
【Aqoursな日々】をご愛読していただき
ありがとうございました!!!
A×K
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【それは、とある日の帰り道
そしてこれは…まだ悠が誰が本当に好きな人か決まってない時の事…】
「うわあああ!!」
天気予報だと雨のマークなんてこれっぽっちも出てなかったのに…!!
カバンを頭の上に置き、少しでも濡れないように一目散に走る。
お昼すぎまで晴天だったのが嘘のように土砂降りの雨。
通り雨だと思って学校の正門で待っていたが、一向にやむ気配がない。
こんな時に限って先生に呼び出されて学校の帰りが遅くなる。
千歌と梨子と曜は一足先に家に帰っていた。
千歌が傘を持って行こうか?と連絡を入れていたが気がつかなくそのまま走って十千万まで向かっていた。
(とは言うものの…さすがにキツいな…)
どこか雨宿りできる所を…と、探していると少し先に船を置いておくような小屋があった。
「あそこに行こう…っ!」
と、走り始めたその時だった。
「──────────っ……!」
一瞬にして体の力が…………抜けた。
まるで、体の奥底にある芯が抜かれたかのように。
そして、違和感はすぐに気がついた。
声が…………''出ない''
視界もかすみ、全身を強い倦怠感が襲う。
そのまま為す術もなく…雨に濡れた地面に倒れ込む。
次第に段々と…頭の思考回路も回らなくなってゆく。
最後に聞こえたのは…遠くで鳴り響く雷鳴だけ…だった。
俺はそのまま……眠るように意識が無くなった。
to be continued…?