Aqoursな日々   作:A×K(アツシくん)

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18日からセブンイレブンでお菓子2つとクリアファイルが貰えるキャンペーンが…!!!
果南ちゃんと曜ちゃんをGETするぞぉ!!

ちなみに皆さんは誰推しですかねぇ?


第45話

「………はい、学校生活は順調そのものです」

 

1人、理事長室で電話を取る鞠莉。

窓から外を見ながら誰かと話していた。

 

「…ええ、少々問題が発生しましたが…こちらで処理します」

【よろしく頼むわね…''鞠莉ちゃん''】

「こちらこそ…ありがとうございます」

 

視線の先には…奇しくも悠と千歌と曜が歩いてる姿が見えた。

 

 

「…ふぅ…やっぱり私の見立ては間違ってなかったのね」

 

机に置かれた一枚の紙…そこには名前と印が書かれていた。

 

 

 

千歌 〇

曜 〇

梨子 ×

果南 〇

ダイヤ 〇

鞠莉 ×

善子 ×

花丸 ×

ルビィ 〇

 

…………………と。

 

 

────────────────────

 

「…え、善子が風邪?」

「そうずら、今日はお休みずら」

 

のっぽパンを食べながら答える花丸。

 

「善子ちゃん…大丈夫かな…」

ルビィも心配そうに携帯を見つめていた。

 

なんとかは風邪ひかないとか言うけど…後で痛い目に見そうだから辞めておこう。

 

「悠さん、お見舞いに行ってくれないずら?」

「え、花丸とルビィは?」

 

「……まるは、お寺のお手伝いずら」

「ルビィは衣装作りしなくちゃ…」

 

「あっ、じゃあ、私ルビィちゃんの衣装作り見るよ!」

 

「果南ちゃ~ん…自主練付き合って~…」

「あははっ、じゃあ砂浜走ろっか♪」

 

こうして、ルビィと曜が一緒に部室を出て。

千歌と果南が自主練へと向かった。

 

ダイヤと鞠莉…梨子は席を外していた。

 

「さ、行こうずら♪」

「お、おう……」

 

────────────────────

 

学校を出て歩く事15分。

一軒の家に着いた。

 

「ここずら~♪」

着くやいなやインターホンを押す花丸。

 

「…あっ、善子ちゃんのお友達の花丸です♪」

俺も挨拶しようと思ったが花丸に止められた。

 

「は~い……あれ、花丸ちゃんと……彼は?」

「冴木 悠くんです♪」

「…あっ、冴木です…」

 

「あ~!君が悠くんかぁ!

善子がよく名前言ってから誰かなぁってずっと思ってたのよ~」

 

善子によく似た母親は俺の顔を見るやニンマリと笑顔になった。

 

「じゃ、悠さん後はよろしくずら♪」

そう言うと本当に花丸は帰った。

 

 

────────────────────

 

「…善子?お友達よ?」

 

ノックした数秒後…ゆっくりと扉が開いた。

 

「…うう…誰、よ……?」

厚着した善子が俺を見ると一気に目を見開いた。

 

「……な、なななな、なんでここにアンタがいるのよ!!」

「…お見舞い…だけど…」

「ふふっ、あとは2人で…ね?♪

善子?あんまり無理してぶり返すんじゃないわよ?」

 

「わ、分かってるわよ!……とりあえず、悠は部屋ん中入りなさい」

「おう、お邪魔するな」

 

中に入るといつか見た部室のような黒い物が部屋を覆っていた。

「…相変わらずだなぁ…」

棚の上に…ペンタグラム。

壁に謎の悪魔の面。

 

「…あ、あんまりジロジロ見ないでよ」

「おう、ごめんごめん……体は大丈夫か?」

「…大したことは無いわ…過労だと思うわ」

 

ベットに腰かける善子。

俺は床に胡座をかいている。

 

「…ん、でも心配だからお見舞いに来たよ」

「…ホントとことんお人好しね」

「そりゃ、善子も大事な人の1人だからな」

 

「…ん、その…ありがと///」

「まだ少し横になってなよ?」

「…そうするわ…」

 

横になる善子を介抱しようとすると一枚の紙を見つけた。

 

「…なぁ、善子…これって…」

「…あっ…見るな!」

目にも止まらぬ速さで紙を奪い取る善子。

 

「…え、見られちゃいけないもの?」

「…そうよ、女の子の物を軽々しく見るものじゃないわよ?」

「…ん、悪い…」

 

「…はぁ、なんて…冗談よ」

すっと紙を渡す善子。

 

「…別に、隠しておく必要は無かったんだけどね…

本当は直接渡したかったんだけど…」

 

そこには学校の歴史や近くにあるおすすめスポットなどまとめた紙だった。

 

「…これって……」

「どっかの誰かさんから聞いたのよ…原稿で悩んでる人がいる、ってね」

「善子…」

 

「私はこれくらいしか協力できない…けど」

「ううん…すっげぇ嬉しいよ…もしかして…それで無理して…?」

「…らしくないわね、悠?

好きな人のために頑張るのは当然でしょ?」

 

「…ありがとうな…善子」

立ち上がり優しく頭を撫でる。

 

「…じゃあ…一つだけ見返りが欲しいわ」

「……ん…何かな?」

 

「……んっ…」

おもむろに服を脱ぎ始める善子。

部屋着だから何もつけてないのか脱ぐと素肌が顔を見せた。

 

「よ、善子…っ!?」

「…汗…拭いてよ…///」

「…いいの…?」

 

「良いから頼んでるんでしょ…///」

タオルも渡されそのまま善子の体を拭くことに。

 

「…こんな感じでいい?」

「…う、うん…っ…ぁ…前も…良い…?///」

今までの強気な感じとは一変しおらしくどこか弱々しい感じになる善子。

 

前を向くと善子の体がさらに強調を増していた。

何事もなく…何事もなくと思いつつ体を拭くが…。

 

「…ん…っ…そこ…だめ…っ…///」

「ご、ごめん…」

 

山の頂上に意図的ではないが指が当たってしまった。

ピクっと反応する善子を見ていると…何か湧き上がるものがあった。

 

「……善子…」

「…ちょっと…何反応してんのよ…///」

 

いつの間にか押し当てていたようだ。

完全に俺も物は雄と化していた。

 

 

「…痛く…しないでよ…///」

「…分かった…」

 

体を重ねる俺と善子。

自然と唇を合わせていた…。

3秒…10秒…1分…長く感じるくらい唇を合わせていた。

離すとお互いの唾液が垂れる。

 

「ん……クセになりそう…っ…///」

「…善子が良ければ…いつでも…」

「…今日は私だけ見ていなさい…?///」

腕をくるめ完全に抱きつく善子。

よはや裸体に近い善子の息を吸って吐く体の揺れを感じた。

 

 

「…善子…」

「悠…好き…///」

 

 

この日はそのまま善子の家にお世話になった。

夜は善子の考えたシチュエーションに付き合わされてお互い気持ちが舞い上がって…3、4回はしたのを記憶している…。




善子はクーデレ←

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