Aqoursな日々   作:A×K(アツシくん)

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評価ありがとうございます!

また、感想を書いてくれる皆さんと話したりできてほんと嬉しく思ってます!
これからも頑張って………

「なんか恩着せがましいずらあああああ!」

そんな事ない!!

…今回は少し趣向をずらしてます。
イチャイチャ回には変わりありませんが←


第49話

「…え?」

 

「花丸ちゃん…それほんと?」

「ずら……お願いするずら…!」

 

部室にいる9人。

花丸からのお願いに思わず耳を疑った。

 

「…その気持ちは分かるけど…やり方が斬新だよぉ~…」

「みんなは…悠さんから愛してもらって…羨ましいなって…まるも…そうして欲しいなって…」

 

「(あれ?あれれ?私はまだ×なんだけどなぁ~?)…んー…理事長としてOKするわ♪…ただ、自分で何とかするのよ?」

「ありがとうずら~♪」

「…じゃあ、作戦決行だね!」

 

人知れず、花丸の作戦が決行されたのだった。

…もちろん、あの男は何も知らない。

 

 

────────────────────

 

 

「お疲れ様~…あれ、花丸は?」

「あ、お疲れ様ですっ♪

花丸ちゃんは図書室に居ますよ♪」

ルビィが嬉しそうに抱きつきながら答えた。

 

「よしよし…また、図書委員の整理かな?」

「そうよ…多分、まだ帰ってこないと思うわ」

「じゃあ、様子見に行くか…」

 

「いってらっしゃ~い♪」

「ごゆっくり~…あ、違った…気をつけてね~♪」

 

「?…変な千歌」

謎の答えに首をかしげながらも図書室に向かうのであった。

 

 

「よし…っ、作戦決行だね!」

「本当にやるの~?」

「花丸ちゃんの想いを無駄にしちゃダメだよ…!」

「がんば…ルビィっ!♪」

 

悠が出て数分後、部室に居た数人は後を追ったのだった。

 

────────────────────

 

「花丸~?居るか~?」

「あ、悠さん♪こんにちは♪」

 

案の定、花丸は1人で図書委員の仕事をしていた。

 

「どうしたんですか???」

「ん、花丸が図書室にいるって聞いたからな…まだ時間はあるけど気になって様子を見に来たよ」

 

「ありがとうずら~♪

…もう、仕事は終わったところずら♪」

 

「ん、じゃあ部室戻ろうか」

「は~い…♪」

 

花丸がドアに手をかけたその時…。

 

「…あれ???」

「ん?…どうした?」

「…あ、開かないずら…」

「え?」

 

花丸が手にかけていたドアを引こうとするも…確かに開かない。

 

「カギ?」

「いや、鍵は…今持ってるずら」

確かに手に図書室のカギを持っていた。

 

「じゃあ…どうして?」

「わ、わかんないずら…!」

 

────────────────────

 

【図書室の外】

 

「へっへっへ…鍵閉めました…!」

「曜ちゃん…ノリノリだね…」

「さてさて…私達は退散しよっ♪」

 

「カギはどうするの?」

「花丸ちゃんから連絡来たら開けるよ♪」

 

 

────────────────────

 

 

「…ここは蹴り破るしかないのか…?」

「だ、だめずら!…そんなことしたら怒られちゃうずら!」

「…まぁ、確かにそうか…」

 

さすがに理事長や生徒会長も怒りそうだから手荒なことは辞めておこう。

 

「…とりあえず、千歌達に連絡して…待つしかないか…」

携帯に図書室に来てくれと連絡をし、図書室の椅子に座る事に。

 

 

「…あっつ…」

「はいずら」

手渡されたのはペットボトルのお茶。

 

「…ん、ありがとうな…」

「あ、まるも少し飲んでたから…間接キスになっちゃうね…///」

「…間接キスどころかキスも沢山してるだろ…」

 

「…こう、ずら?」

お茶を飲み終えた俺の唇を花丸が奪った。

 

「…えへへ…お茶の味がするずら…///」

「花丸…」

 

「…悠さんとは…前にもこんなことしていたずらね…」

「あの時は善子が入ってきたけどね…」

「…こんな感じ…ずら…?」

 

あの時のように机の上に寝そべる花丸。

スカートの中から黒いタイツと下着が見えていた。

窮屈なのか、少し胸元を緩めていた。

 

 

「…あの時の…続き?」

「…解釈は…悠さんにお任せするずら…///」

「…いいんだな?」

「…邪魔する人は…居ないずらよ…?///」

 

こんな状況だが、花丸が思ってることは伝わった。

…不自然にも、千歌達からの連絡も来なかった。

 

気がつくと、俺は花丸の体を貪るように舐めていた。

 

「んん…っ…悠さん…くすぐったい…よ…///」

「ごめん…花丸が可愛すぎて…」

「…もっと…しても…いい、よ…?///」

 

両手を広げる花丸。

まるで、果南のようにハグを求めているようだった。

 

「…花丸…っ!」

「…ぁ……///」

タイツの中に手を入れる。

ほんの少しだったが、湿り気を感じた。

 

「……大きいな…」

「あ、あんまり言っちゃだめずら…///」

 

片手はタイツの中に、片手は花丸の胸に。

胸の頂点もプクッと強調をし始めていた。

 

 

「…ここ、弱い?」

「………//////」

恥ずかしそうに首を縦に振る花丸。

弱い所をもっと刺激したくなるのは男の性…なのだろうか?

 

 

 

 

気がつくと、やめてと懇願している花丸を他所にどんどんと刺激する。

花丸の下着は湿り気でたくさんだった。

 

 

────────────────────

────────────────────

 

 

ヘナヘナと机の上で放心状態になる花丸。

制服が汚れないように脱がしたが…体に付いた汚れを取りつつ、謝る。

 

「…ごめん、痛かった?」

「…い、痛くはないけど…激しすぎ…ずら…///」

「…悪い…」

 

「…でも…気持ちよかったずら…///」

嬉しかったのか、最後にキスをした花丸。

 

 

 

 

…不思議だったのが、行為が終わってすぐに千歌達がドアを開けに来た。

……まるで、こうなることを知っていたかのように…。

 




残るは鞠莉だけとなりました…
果たしてどうなることか…!?
次回は本編です!

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