Aqoursな日々   作:A×K(アツシくん)

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曜ちゃんの誕生日は終わりましたが俺の中では
まだまだ誕生祭ですよー!(じつはそこそこ酔ってる←)


今回は悠くんに対する気持ち パート2(2とは2年生編!)です。
もうひとつのAqoursな日々のアイデアが浮かばねぇ!!!
誰か助けて!!!←←←←←


第74話

「…うーん…………」

 

授業のノートを取るフリをして、一生懸命にノートに色々なワードや文章、アイデアを書いていく。

 

…えっ?何をしてるかって?

それは~…秘密ってことで。

 

 

────────────────────

 

「…あっ…」

 

悠くん…なんか真剣にノート書いてる…。

真剣な悠くんの顔も…優しい悠くんの顔も…全部全部…かっこいい…///

 

思えば…あの時、私は悠くんにスクールアイドル部に入ってと懇願していた。

気のせいかもしれないけど…千歌の勘違いかもしれないけど…悠くんなら、きっと…なにか大きなことにしてくれふ…そう思っていたからだ。

 

…その予感通り、悠くんはAqoursを支えてくれて…Aqoursの進む道を照らしてくれた。

だから、リーダーは悠くんにした。

理由なんてなかった。

 

みんな悠くんのことが大好きだし…。

困難があっても…辛い道だったとしても…悠くんが必ず居てくれた。

それだけで…すっごく心強かった。

 

「…悠くん…大好きだよ///」

聞こえない声で…小さく私はつぶやいた。

初恋の……愛おしい彼に。

 

 

──────────────────

 

「…悠くん…っ」

ノートの片隅に真剣な表情をしている悠くんをスケッチする。

私にとって…彼は不思議な存在だった。

 

明るくて…優して…真っ直ぐで…けれど、どこか鈍感で…憎めない。

そんな悠くんに私は完全に恋におちてきた。

 

もっと…彼のことを知りたい。

もっと…彼と一緒に歌ってみたい。

私がピアノを弾いて…悠くんが力強くも…やさしい歌声を披露するセッションを…奏でてみたい。

 

「…私も…浦の星に来て…ううん、悠くんに会ってから…変われた、のかな…♪」

ふふっと笑う、もちろん悠くんには…気が付かれてなかった。

 

────────────────────

 

「…♪」

船のストラップをじっと見つめる。

私と悠くんの…お揃いのストラップ。

 

これを大事につけて…悠くんの事をを想う。

それだけで…大好きって気持ちが抑えられなかった。

 

「まさか私が…初恋、するなんてね…///

でも、その相手が…悠くんで良かった…♪」

ちらっと横目で悠くんを見る。

 

視線に気づいたのか、にこやかに笑う悠くん。

…曜は、その笑顔に吸い込まれそう…だよ…///

 

────────────────────

 

「…3人とも、授業中なんか視線感じたんだど…なんかあった?」

「ふふっ、なんでもないよ♪」

「さ、さあっ…私にはわかんないかな~…♪」

「えへへっ…こうすれば…分かるかな?」

 

「…?」

その問いに首を傾げたままにしてると

3人が目の前に横並びで立った。

 

「悠くんっ」

「大好きだよっ♪」

「これからも…たくさん、愛して…ね?」

 

恥ずかしそうに微笑む3人に…俺は、もちろんだと答えた。




次回は3年生編!

酔いながら作ったから誤字脱字が目立つかも…
ほんとすいません…

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