まだまだ誕生祭ですよー!(じつはそこそこ酔ってる←)
今回は悠くんに対する気持ち パート2(2とは2年生編!)です。
もうひとつのAqoursな日々のアイデアが浮かばねぇ!!!
誰か助けて!!!←←←←←
「…うーん…………」
授業のノートを取るフリをして、一生懸命にノートに色々なワードや文章、アイデアを書いていく。
…えっ?何をしてるかって?
それは~…秘密ってことで。
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「…あっ…」
悠くん…なんか真剣にノート書いてる…。
真剣な悠くんの顔も…優しい悠くんの顔も…全部全部…かっこいい…///
思えば…あの時、私は悠くんにスクールアイドル部に入ってと懇願していた。
気のせいかもしれないけど…千歌の勘違いかもしれないけど…悠くんなら、きっと…なにか大きなことにしてくれふ…そう思っていたからだ。
…その予感通り、悠くんはAqoursを支えてくれて…Aqoursの進む道を照らしてくれた。
だから、リーダーは悠くんにした。
理由なんてなかった。
みんな悠くんのことが大好きだし…。
困難があっても…辛い道だったとしても…悠くんが必ず居てくれた。
それだけで…すっごく心強かった。
「…悠くん…大好きだよ///」
聞こえない声で…小さく私はつぶやいた。
初恋の……愛おしい彼に。
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「…悠くん…っ」
ノートの片隅に真剣な表情をしている悠くんをスケッチする。
私にとって…彼は不思議な存在だった。
明るくて…優して…真っ直ぐで…けれど、どこか鈍感で…憎めない。
そんな悠くんに私は完全に恋におちてきた。
もっと…彼のことを知りたい。
もっと…彼と一緒に歌ってみたい。
私がピアノを弾いて…悠くんが力強くも…やさしい歌声を披露するセッションを…奏でてみたい。
「…私も…浦の星に来て…ううん、悠くんに会ってから…変われた、のかな…♪」
ふふっと笑う、もちろん悠くんには…気が付かれてなかった。
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「…♪」
船のストラップをじっと見つめる。
私と悠くんの…お揃いのストラップ。
これを大事につけて…悠くんの事をを想う。
それだけで…大好きって気持ちが抑えられなかった。
「まさか私が…初恋、するなんてね…///
でも、その相手が…悠くんで良かった…♪」
ちらっと横目で悠くんを見る。
視線に気づいたのか、にこやかに笑う悠くん。
…曜は、その笑顔に吸い込まれそう…だよ…///
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「…3人とも、授業中なんか視線感じたんだど…なんかあった?」
「ふふっ、なんでもないよ♪」
「さ、さあっ…私にはわかんないかな~…♪」
「えへへっ…こうすれば…分かるかな?」
「…?」
その問いに首を傾げたままにしてると
3人が目の前に横並びで立った。
「悠くんっ」
「大好きだよっ♪」
「これからも…たくさん、愛して…ね?」
恥ずかしそうに微笑む3人に…俺は、もちろんだと答えた。
次回は3年生編!
酔いながら作ったから誤字脱字が目立つかも…
ほんとすいません…
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