封印されし謎のDFの冒険   作:花魔咲霊

23 / 46
5章 最終決戦
復讐?


時 「どうしても我を殺さないなら”証明”してみな」

正邪 「証明?」

時 「そうだ」

無刻 「なんの証明なんだ?」

時 「後ろに貴公ら含めて11人か・・・そうだな・・・まずあの2人を倒してみな」

piquto 「あの2人?」

時 「あの2人だその2人を見事にアークスに戻したら始めの証明は終わる」

ユキノ 「その2人はどこにいるの!?」

時 「DF2人と言ったがダーカー1人いるからな・・・・場所はハルコタンの胸毛だ、そこに2人いる。勿論元アークスで今は、我の操り人形だからな。誰でもいい。先に我は市街地に行って世界の破壊を構築しつつ貴公(赤ver2を指す)の兄を操ってやるからな?(スッ)」

ユキノ 「私とハルと一緒に胸毛行って助けてあげる」

赤ver2 「あ・・・分かった妹の事よろしく頼む」

           胸毛

女帝 「・・・」

「・・・い?・・・??」

女帝 「・・・・・・」

「おーい・・・」

女帝 「?ど・・・どうしたの??皇帝??」

皇帝 「最近おかしいぞ?」

女帝 「い・・・いや・・・おかしくないよ」

ユキノ 「?貴方達が時が言ってた始めの証明?」

ハルカ 「とにかくアークスに戻せばいいって言ってたわね」

女帝 「覚悟しなさい!!」

           ・・・

女帝 「・・・負けちゃった・・・いなくなるなら貴方と一緒が良いわ・・・」

皇帝 「同じだ・・・。」

ハルカ 「正気に戻れ!!」

「・・・ん?」

(カラン)

「なんだ・・・勝手に戻れた・・・」

ユキノ 「何かしらこのタリス」

「これって・・・知ってるかしら?”ナノグラム”?」

ナノグラム 「これは・・・(グッ)・・・なんか苛立ちが覚えるな・・・」

ユキノ 「なんかまるで”鳥籠”みたいね・・・」

ハルカ 「何か知ってるの?」

ナノグラム 「知ってるも何も俺が何者かに閉じ込められて誰かがおれをダーカーにしたんだ」

「もしそれが私達を操った張本人ならどうなのかしら?」

「どういう事だ?アカマ」

「私達は何者かに操られてたそこまで分かるかしら?」

「まあそこまで分かる」

「つまり私達を操った人がいたのなら倒すしかない」

         一方 ???

「・・・なあアクア」

アクア 「はい時様」

時 「赤の調節はうまく行ってるか?」

アクア 「・・・まずまずです」

時 「そうか・・・」

アクア 「もしかして赤をサイボーグにするつもりでしょうか?」

時 「そのとうりだだけど記憶も消さないとのちに面倒になる」

アクア 「でも僕で50%出来上がってます」

時 「分かった後は我が調節しとく。」

アクア 「分かりました」

      (ガチャリ)

時 「なるほどな・・・後は我が調節するか・・・」

       整備中・・・

時 「さあ・・・これで動ける・・・楽しみにしてろ?なあアークス??」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。