封印されし謎のDFの冒険   作:花魔咲霊

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2部 研究者の悪事
研究者とDF


時は戦い後の3日後の話

その戦いは何日かかかった事

      市街地

「暇だ・・・とても暇だ・・・」

     (タタッ)

「なんだ?(パチン)ダーカーその足跡追え」

その足跡追うと3人の姿が

「(ブォン)」

パルチザン投げたが回避していた

「おかしいな・・・我が愛用武器であるクラーデムシリーズのクラーデムサリーサ回避するとは」

「君がDFの上司DF「時」なの?」

時 「貴公らは何者だ?」

「私は研究者の幹部のケンブ」

時 「噂は敗者様から聞いてるボイドの幹部だってなその幹部が我に何用だ?」

ケンブ 「君の力が必要でね」

時 「(スッ)我は我が部下に命令はするが生憎だが貴公らのような幹部でも聞く耳なんてさらさらないな?何故我が武器のクラーデムサリーサを避けた?」

ケンブ 「当たりたくないから避けた」

時 「貴公はアークス失格だな。いや研究者だし失格ではないな」

ケンブ 「それじゃあ意地でも

   君を捕えてあげる」

時 「!?その研究者を倒せ!!良いな??(急いで逃げないと捕まる!!?)」

「(ガシッ)これで良いだろ?」

ケンブ 「お・・・さすがだね」

時 「逃げようとしても逃がさないのだな・・・だけど(ゲシッ)あってよかったなこのカージスは」

ケンブ 「カージスと言いサリーサと言い君は総長様が好きだったんですね」

時 「・・・。何が言いたい?」

ケンブ 「まあ話はあとでしばらく気を失わせてもらうよ」

       ・・・

「どうしたものか・・・」

草ナギ 「貴方は・・・敗者?」

敗者 「おや奇遇だね2代目」

草ナギ 「どうしたの?」

敗者 「君こそどうしたんだい?」

草ナギ 「帰ってきてないから心配で・・・」

敗者 「帰ってきてないって僕も奇遇さ。僕たちの上司のワールドが帰ってきてないし」

草ナギ 「じゃあワールドでありタイムである物が帰ってきてないのも奇遇だし」

敗者 「じゃあこうするか今は僕たちと君たちは一旦冷戦だって・・・」

草ナギ 「同じ目的で同じ事だし・・・」

       シップ ロビー

無刻 「遅いね・・・」

草ナギ 「待たせたね」

ウィズ 「どうしたの?」

草ナギ 「実は少し話してたの”彼”と」

全員 「彼?」

「やあ君たち久しぶりだね」

ナノグラム 「今度は何用なんだ!」

草ナギ 「落ち着きなさい。彼らは今は冷戦よ」

piquto 「今度は何を企んでるの?」

「企むとはひどいね君の彼女は帰ってきてないでしょ」

正邪 「確かにじゃあ知ってるの?敗者??」

敗者 「僕は研究者の総長だし特に幹部の3人が彼女を捕えていたのさ」

ユキノ 「じゃあ検討とか」

敗者 「勿論場所はわかるさ。着いてきたまえ」

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