???
「(ここは・・・?ってかオカシイ・・・何故声が出せない?)」
ケンム 「気が付いたかい?でもこの用だと声が出ないことに気が付いてるんだね」
「(一体何をした!!)」
ケンム 「さしずめ僕たちの研究の力をつかったのさ」
「(・・・)」
ケンム 「そして君は出れないからね」
「(可能性としては”彼”が)」
ケンム 「君の代わりに出してあげる」
「(!?)」
森林
草ナギ 「研究者たちってどこに隠れてるの?」
敗者 「そうだねここの隠れ家にあるさ。だけど入るためには入る方法があるさ」
全員 「入る方法?」
敗者 「あぁ入るには研究者の幹部、もしくは総長が入れる鍵があるのさ」
(グォォ・・)
無刻 「あれは・・・ワールドのダーカー?」
敗者 「そう見えるのかい?僕は時のダーカーじゃないと思うね出てきて僕のダーカーあれは僕の研究所の物が作ったいわば時のダーカーもどきさ」
・・・
「(バタリ)」
piquto 「あの竜は敵なの?」
敗者 「いや・・・違うねあの竜は時になついてる竜さどうしたんだい?」
「(・・・ォ・・・)」
ウィズ 「何言ってるんだろう・・・」
「もう1人の私を助けてくれって事じゃないのかしら?」
敗者 「おや・・・君は表じゃないか本当なのかい?」
「(コクリ)」
表 「どうやら本当みたいだよ。どうするの?」
敗者 「本当は君も連れて行くけど竜も頼むよ」
表 「了解。だけどもう1人の私の場所分かるの?」
敗者 「勿論。だけど時はあの幹部3人は困っていてね」
表 「困ってるって?」
敗者 「時をさらわせて気を失ってたらまずいのさ
声が出せなくなるからね」
正邪 「その声治す方法あるのかい?」
敗者 「あとで言うさ。さて隠れ家に行こうか」
研究所隠れ家前
敗者 「ここさ」
無刻 「此処に・・・時が閉じ込めてるんだ」
表 「出番だね壊して!!レドラン!!」
・・・
敗者 「君もたいがいだね。壊すことは出来ないのさ」
表 「どうするの!このままもう1人の私助けることすらできないの?」
敗者 「ドアなら僕に任せて欲しいよ」
(ピピッ)
「確認いたしました。どうぞおはいり下さい」
敗者 「(カタカタ)君たち入りなよ」
赤ver2 「さすが研究者の総長だな」
敗者 「ははっ・・・褒めても何も出ないさ」
表 「珍しい所あるんだね」
敗者 「珍しいってどこがだい?」
表 「デレてるねwww」
敗者 「いいから進むよ!」
表 「はいはい・・・」
正邪 「ねえ敗者」
敗者 「(クルッ)どうしたんだい?」
正邪 「君は時といる場合、どんな感じなんだ?」
敗者 「そりゃ・・・僕もいたいと思うさ。さあ助けに行こうか」