「(でも君も気になる事あるんじゃないか?)」
タイム(時)「(スッ)(確かにな少し狂の能力に気になる所あるな敗者様)」
敗者 「(なら狂?と話したいし隠れ家に来てくれ)」
タイム(時) 「(承知した。)(ゴソゴソ)少し火黒と話したいことがある。貴公らは情報集めてくれ」
赤ver2 「分かったよ」
タイム 「こっちだ火黒。」
DFの隠れ家
タイム(時) 「(来たぞ敗者様。)」
敗者 「(そうかいならこのエルピーダ投げてくれ)」
タイム(時) 「(前の壁にか?)」
敗者 「(冗談がきついよ・・・。上に投げてくれ)」
タイム(時) 「(ブォン)」
投げると1人の青年が現れた
火黒 「君・・・は?」
狂 「(おい変われ)」
火黒 「あ・・・うん」
・・・
狂 「お前は誰だ!!」
敗者 「おや、君は会うのが初めてだね僕はDF「敗者」さ」
狂 「よろしくな俺はDF「狂」だ」
時 「で気になる事ってなんだ?ってか我上司なのだが・・・」
敗者 「まあまあ、僕も時も同じ事考えてるかもしれないし、今日の所は多めに見てくれ。気になる事は君の能力さ。」
狂 「俺の能力か?」
時 「まあ確かに我も敗者様も同じ気になる事だしな。」
敗者 「ありがとう、君はダーカー因子で狂わせられるって能力だよね?」
狂 「何故それを!!」
敗者 「僕は武器にチップ埋め込んでそれを傍観していたさ、時のガンスラのクラーデムエルピーダにさ」
狂 「・・・。」
時 「敗者様、続き我が言っていいか?」
敗者 「あぁ・・・」
時 「我と敗者様は貴公の能力でそのダーカー因子で狂わせ、そのあと記憶がどうかとか戻っても多分忘れてるみたいだろ?」
狂 「そうだ。」
時 「それで我と敗者様が気になったのは・・・その前に質問だ、レギアスに何時因子を埋め込んだ?」
狂 「30分だ」
時 「じゃあ1時間埋め込みっぱなしでそれを浄化したらどうだろうな・・・ってな」
敗者 「そのとうりさでも1時間誰を因子に侵入させるんだい?」
時 「それなら我に任せてくれ、我の能力も伊達じゃないからな?」
敗者 「そうだね、時の能力はDFの能力得る能力だしね」
時 「若人様の力で魅了し、狂の力でダーカー因子を入れて狂わせるさ」
敗者 「そうかい。検討を祈るさ。さあ戻ろうか(スッ)」
時 「あぁ、分かり次第報告するからな(スッ)」
(カチャリ)
タイム 「さあ戻るぞ、火黒」
火黒 「うん」
シップ
タイム 「どうだ?」
赤ver3 「お帰りなさい。聞いてみたのだけど・・・」
草ナギ 「レギアスに聞いても」
ウィズ 「覚えてないって言ってたわ。」