初投稿なので、何かと読みにくく誤字脱字があると思いますが
そこは、気にせずに読んでくださるとうれしいです。
それでは、第一章 曾我屋提督の力
始まります。
朗らか提督と艦娘たちの日常
ここは深海棲艦と戦う艦娘の所属する、第8鎮守府のある軍港である。
そこに司令長官(第八鎮守府新任提督)の曾我屋作之助(そがやさくのすけ)が着任した。
着任した理由は、艦娘への暴力。艦娘の軽視。など数多くの事案が判明したからであった。
その報告を聞いた曾我屋司令長官は、その提督を永久解雇した。
「ここが第八支部か。さてと新任提督として頑張らなくては。大淀の情報によると此処の子たちは、精神的肉体的にもダメージがあるから。僕にここの艦隊まとめられるかな。雪風......」
「あの...新たにここに配属された新任の司令官さんですか?」
「あぁ。そうだ。君は暁で合ってるかな?」
「そうよ。合ってるは、司令官さんのお名前教えてくださると助かります。」
「おっと。これは失敬。私は第八支部に配属された曾我屋作之助だ。今後ともよろしく頼むぞ暁。」
「はい。よろしくお願いします!」
(今回の司令官さんとても優しそう方ね。とにかく執務室に案内しなきゃ。)
「司令官さん。執務室に案内するは。」
「おぉ。ありがとな暁。でも少しよるところがあるから、大丈夫それに此処の大体の部屋の場所は、把握してるから。ありがとな暁。」
「そうですか。それでは失礼します。」
「うん。またあとでな。」
(さてと、憲兵さんはどこかな。あの人に一目会って挨拶しておきたいし。)
その憲兵とは、此処の前任の提督の悪事を大本営に告発してくれた、たいせつな逸材であった。
「うーん」
「おや?君は此処の新任提督さんかね。」
「はい、新たにここに配属された曾我屋作之助であります。失礼とは存じ上げますがそちら様は。」
「おっと、すまない。挨拶が遅れたようですな。私は此処で憲兵として働いている、茜部佐久郎(あかなべさくろう)と申す。何かとよろしく頼む。曾我屋提督。」
!!!っ
曾我屋は驚いき、慌てて帽子を取り、深々と頭を下げた。
「あなたが茜部殿でしたか。その節は大変申し訳ございませんでした。私たちの無能さがこのような悲劇を生んでしまって。私は大本営で司令長官をしているものです。此処の第八支部の新任提督がなかなか埋まらなかったので、私がかって出た次第であります。」
「あなたが、司令長官殿でありましたか。いえいえ。大丈夫ですよ。気になさらないでください。あれ?司令長官殿は秘書艦の子は連れてないのですか?」
「あぁ。連れてきてはいる。おーい。電こっち来れるかー。」
「作之助さんどこにいるのです?」
「ちょっと失礼するよ。茜部殿。」
「あぁ。あと呼びにくかったら呼び捨てでもいいですよ。」
「ありがと。でも呼び捨てだと悪いからさん付けさせていただくよ。佐久郎さん」
(よかった。今回の提督は接しやすそうだ。)
「電。僕が見えるか。」
「いいえ。見えないですけど。作之助さんが其処にいらっしゃることはわかります。視力が悪い分、ほかの力を鍛えましたから。でもすべては作之助さんのおかげなのです。感謝に堪えないのです。」
「そうか。それならよかった。」
駆逐艦、電はもとから目が悪いらしい。その原因はたぶん。
「そんなことより、作之助さん。佐久郎さん待たせていますが大丈夫なのですか?」
「おっとそうだな。すまない佐久郎さん。」
「いえいえ。大丈夫ですよ。安心してください。曾我屋指令。」
「そんな曾我屋指令なんて。もったいないお言葉です。普通に呼んでください。」
「ならば。作之助さん。とよばさせていただきます。」
「これからよろしくお願いいたします。佐久郎さん。」
「あぁ。こちらこそよろしく頼むよ。電ちゃんだったかな、電ちゃんもよろしくな。」
「はい。よろしくお願いします。佐久郎さん。」
この時二人は思った。この子天使のようにかわいいと。
そんなことはいざ知らず、にこやかな表情を浮かべる電であった。」
さて、どうだったでしょうか。
やっぱり読みにくかったでしょう。
それではまた逢う日まで。