ハイスクールD×D×O〜悪魔と龍と王の物語〜   作:カノサワ

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随分と遅くなって申し訳ございませんでした!ライザーのキャラがブレブレなのはお許しください、私自身もライザーはお気に入りキャラの一人です!そして小猫ちゃんの出番が少なくて本当にすいません…


第2話=登校とフェニックスとレーティングゲーム=

あれから数日、俺らオカ研は一週間ぐらいアーシアらと一緒に悪魔の活動をして、アーシアも何件かは契約は取れたそうだ…内容はトランプ遊びや話し合い程度とのこと、そして俺は相変わらずのチラシ配り…そして朝、俺は朱乃さんと登校すべく待ち合わせ場所に行こうとするが…

 

「…え、マジでか」

 

スマホのメッセージで朱乃さんの伝言が届けられていた、内容は【ごめんなさい、今日は忙しくて一緒に登校は出来なさそうですわ】との事、まぁ朱乃さんも用事があるだろうと思い、俺は歩いているとイッセーとアーシアを見かけた。

 

「よっ、おはよーイッセー、アーシア」

 

「あ、おはようございますマリヒコさん」

 

「…」

 

あれ、無視?…じゃなくて様子がおかしいな、もう一度話しかけてみるか。

 

「よっ、おはよー変態」

 

「…ん、おぉマリヒコか、悪い気がつかな…て変態てお前!?」

 

「いや事実じゃん、てかどうしたんだ?様子がおかしいぞ、アーシア何か知ってるか?」

 

「いえ、私も心当たりはありません…」

 

イッセーは悪魔になった影響か、朝に弱くはなったては聞いたけど、それにしては少しボーッとしすぎている気がする…それだったらアーシアもイッセーと同じ状態になってるはずだ、心ここに在らずて感じか?

 

「…これは言うべきか…いやでも流石になぁ、でもこいつなら言っても…いやダメだ!今はアーシアが近くに…」

 

何か一人で葛藤してるな…

 

「…まさか、お前アーシアに何かしたんじゃねーだろうな!?」

 

「ない!!それは絶対にない!!」

 

「わ、私は何もされてないですよ?」

 

よかった、イッセーの事だからアーシアに変態行為を働いたかと思った…まぁこいつが学園一の変態とは言われているけど人としての一線を超えた真似はしない点については信用できる…まぁ僅かだけどね。

 

「まぁ部長の事だけどさ…」

 

「そう言えば部長さん、最近元気がないようですね…」

 

イッセーの呟きにアーシアがそう反応する…そう言えば部長、最近元気が無いというか、ため息が多い気がする、最初はイッセーの働きが充分じゃない事が原因とは俺は思ったが、イッセーもイッセーなりに評価は得ているらしく(ただし契約は出来てない)悪魔としての経験を積めば問題は無いらしい、それと時々何か考え事が多い気がする…

 

「んー…まぁ放課後のオカ研活動で調べてみるか?」

 

「だな…とっ、そろそろ急がんとヤバイぞ!」

 

そうイッセーの一言と共に俺らは学校へ急いだ…

 

___

 

 

放課後、俺らはオカ研へ行く途中に木場に最近の部長の様子を聞くことにした。

 

「というわけなんだよ祐斗、何か知らねーか?」

 

「最近部長の様子がおかしいのは僕も気づいてたけど…詳しい事はわからないかな、多分だけどグレモリー家に関わる事じゃ無いかな?」

 

「あ、確か部長さん…基悪魔て貴族社会だったっけか、権力争いとか?」

 

確かそう言うのてドラマで見た気がする、貴族とかはそう言う覇権争いがヤバイて。

 

「んー…違うとは思うけど、朱乃さんに聞いて見たらわかるかも、部長の懐刀だからね」

 

俺らがそんなことを話してる間にオカ研入り口前につく、と突然木場が何かをつぶやく。

 

「…驚いた、僕がここまで来て初めて気配に気づくなんて」

 

どう言うことだ?…俺はそう思いつつドアを開けると部長、朱乃さん、小猫ちゃんとは他に銀髪のメイドさんがいた…てメイドさん!?テレビや漫画でしか見た事ないメイドさんが俺の目に入る。

 

そのメイドさんが俺に気づいたのか軽くお辞儀をし挨拶をする。

 

「初めまして、私はグレモリー家お仕えするグレイフィアと申します」

 

「あ、ど、どうも、俺は独成マリヒコと申します…」

 

「あ、貴女は昨日の…」

 

相手のご丁寧な挨拶で俺は緊張しながら挨拶する…恥ずかしい、これは中々恥ずかしい。

て昨日の?イッセーこの人と会ってたのか?

 

「…お嬢様、この人物が『オーズ』の力を持つ者ですか?」

 

「そうよ、グレイフィア」

 

俺がそう考えている間、そう確認を取ると、一瞬何かを警戒する様な目線を感じるも、メイドさん…もといグレイフィアさんを見ると何事もなかったかの様に冷静な目線で俺を見てた。

 

「挨拶は済ませたわね、それで、部活を始める前に話が…」

 

部長がそう話を始める前に、突如魔法陣が浮かび上がる…これはいつも部長達が使う魔法陣とは形が違う。

 

「…フェニックス」

 

祐斗がそう呟くと、魔法陣が輝き出し炎を巻き起こしながら人影が現れる…いや危ないなこれ!?火事になったらヤバイって!そう思いつつ見ていると、金髪の赤いスーツを来た男…言うなればホスト風な男が現れる。

 

「ふぅ…人間界は久しぶりだな」

 

男は何かを探す様に部室を見回し、部長を見つけると親しげに近づき話しかける。

 

「愛しのリアス、会いに来たぜ」

 

愛しの?あの人部長と恋人か?でも部長は嫌な様子でその男を見ている、部長はその男と会えて嬉しくはないて感じだ、けどそんな事を気にせずに男は部長に親しげに触れる。

 

「さ、リアス、早速だが式の会場を見に行こう、日取りも決まっているんだ」

 

「…離して頂戴フェニックス、私は結婚に賛成したわけじゃないわ」

 

結婚?え、マジで?…俺はそんな状況に少し驚いているとイッセーがその男に近づき一言物申す。

 

「あんた、女の子に対してその態度はどうよ」

 

「あ?誰だお前」

 

「俺はリアス・グレモリー眷属の『兵士』!兵藤一誠だ!!」

 

イッセーはそう強く男に言うが、男は興味なさそうな顔でイッセーを見る。

 

「ふーん、あっそ」

 

イッセーはその返事にズルッと滑る…ドンマイイッセー。

 

「て言うか誰だよあんた」

 

「…リアス?俺のこと下僕に話してないのか?つーか俺を知らない奴がいるのか?転生者っつってもよ…」

 

「話す必要が無いから話してないだけよ」

 

「相変わらず手厳しいねぇ…」

 

男はハハ、と笑い部長が座るソファの横に座る、随分と馴れ馴れしいと言うか図々しいと言うか…

 

「この方はライザー・フェニックスさま。純血の上級悪魔であり、古い家柄を持つフェニックス家のご三男であらせられます」

 

そんな様子を見かねたグレイフィアさんがイッセーと俺にそう説明する…フェニックスて確かあの死なない事で有名なあの鳥か?

 

「そして、グレモリー家次期当主の婿殿でもあらせられます。リアスお嬢様とご婚約されておられるのです」

 

「…ええぇぇぇえええ!!??」

 

「こ、婚約ぅ?」

 

その説明でイッセーが驚きの声を上げ、俺は素っ頓狂な声を上げる事しか出来なかった…え、結婚?

 

…どうやら今回の自体は相当面倒な事になりそうだ。

 

___

 

 

「いやぁ、リアスの『女王』が淹れてくれたお茶は美味しいものだなぁ」

 

「痛み入りますわ」

 

朱乃さんが淹れてくれたお茶をそう褒めるライザー、朱乃さんは笑顔と言えば笑顔だがどこか怖い…いつもの『あらあら』とか『うふふ』とかそんな柔らかい感じがしない…多分朱乃さんもライザーの事が気に入らないだろうなぁ。そんなライザーは部長の横に座ってて、馴れ馴れしく肩に抱き、髪や手に触っているが、部長はそれを振り払っている。そしてイッセーはそんな様子を羨ましそうに見ている。

 

「あの、イッセーさんはあの様なのがお好みでしょうか…」

 

「卑猥な妄想禁止です」

 

アーシアはその様子のイッセーを見て、小猫ちゃんはジト目でイッセーを見る、俺はイッセーの目を塞ぐ様に手を仰ぐ

 

「ほらあまり見るものじゃありません」

 

「余計だコラ!クソっ俺だって部長の裸を…」

 

おーい何言ってんだこいつ、小猫ちゃんの制裁が怖いぞぉ、そんな中部長の限界が来たのか、ライザーに怒鳴り始める。

 

「いい加減にして頂戴!!ライザー!前にも言ったけれど貴方とは結婚しないわ!」

 

だがライザー自身はそれに引こうとせず部長に言う。

 

「ああ、以前にも聞いたよ、だがそう言うわけにもいかないだろう?キミのところの御家事情は意外と切羽詰まっていると思うんだが?」

 

「…なぁ木場、俺全く話についていけないんだが」

 

部長とライザーの言い争いを横に俺は木場に問う、木場は小声で俺に説明する。

 

「恐らくだけどライザー・フェニックスは単に部長が欲しいだけじゃなくて、家の存続やこれからの悪魔社会を考えている様だね…恐らく大戦や小競り合いで減っていった悪魔に影響している様だけど」

 

「ん?…それなら転生悪魔とかがあるんじゃ?」

 

「いや、悪魔社会は純血を重視しているからそう上手くはいかないだろうね…」

 

悪魔社会て中々複雑だなぁ…人間の社会も複雑と言えば複雑だが、と、部長はライザーにハッキリと言う声が聞こえてくる。

 

「あなたとは結婚しないわ。ライザー、私は私が良しと決めた者と結婚する。古い家柄の悪魔だって、それくらいの選択の自由はあるわ」

 

…その言葉が気に入らなかったか、ライザーは舌打ちをし目を細めながら部長に言う。

 

「……俺もな、リアス。フェニックス家の看板を背負った悪魔なんだよ。この名前に泥を塗られるわけにもいかないんだ。だから――」

 

ライザーの周りで炎が巻き起こり、部長に告げる。そして_

 

「俺はキミの下僕を全て燃やし尽くしてでもキミを冥界に連れ帰るぞ」

 

_燃やし尽くす

 

_その言葉に、あの地獄が脳裏に再び浮かび上がった_

 

「っ__!」

 

そして_俺は咄嗟にオーズドライバーを装着し身構える。

 

「マリヒコ君!?」

 

「…どうもさっきから気に入らない気配がしたが、リアス。君の趣味にとやかく言うつもりはないが人間を飼うのは些か趣味が悪いのでは?」

 

「なっ…てめ!」

 

イッセーがその言葉にライザーに突きかかろうとするが木場が制止する。

 

「マリヒコ君!イッセー君落ち着いて!今ここで争えば…」

 

「燃やすてあなた…仲間に手を出すつもりですか!」

 

「そうだてめぇ!挙げ句の果てに俺のダチになんて事言うんだ!」

 

だがその制止を無視するかの様に俺はライザーに言い放つ、それが気に入らなかったか俺に殺意を向ける…けどそれより仲間に手を出される事が問題だ。

 

「大人しくしていればそこらのゴミの様に無視はしてたが…いい度胸だな小僧。そんなに燃やされたかったら今すぐ…」

 

「落ち着いてください、これ以上やるのでしたら、私も黙って見ている訳にもいかなくなります。私はサーゼクスさまの名誉のためにも遠慮などしないつもりです」

 

突如それに入り込むかの様にグレイフィアが割って入る、ライザーは数秒間沈黙をした後、炎をしまい下がる。

 

「……最強の『女王』と称されるあなたにそんなことを言われたら、俺もさすがに怖いよ。バケモノ揃いと評判のサーゼクス様の眷属とは絶対に相対したくないからな」

 

ライザーはそう一旦落ち着き、部長に言い放つ。

 

「リアス、些かペットの躾がなってない様だな。一旦外に出したらどうだ」

 

…流石に出しゃばり過ぎた、俺はそう思い下がろうとする。

 

「その必要は無いわ…第一その子はペットとかそう言うのじゃ無いわ。私のオカルト研究部員の一人…仲間よ」

 

ライザーはその言葉に眉を少し動かすも部長は構わずに俺に言う。

 

「マリヒコ、イッセー、流石に出しゃばり過ぎたけれどそれを戒める気は無いわ…けど理由は教えて頂戴、なんで前に出ようとしたかしら?」

 

「…仲間に手を出されるかと思ってつい、すいません」

 

「俺もマリヒコと同じだけど…流石にペットとか飼うとか言われたら我慢ならねぇて言うか」

 

そう言うと部長は笑顔で言う。

 

「そう…それなら問題は無いわ、いいわねライザー?」

 

「…精々リアスに感謝するんだな、小僧ども」

 

「では、お話を続けてもよろしいでしょうか?」

 

一旦場が収まったのを見るとグレイフィアさんが言う。

 

「こうなることは旦那様もサーゼクス様もフェニックス家の方々も承知でした。正直申し上げますと今回が最後の話し合いの場だったのです。話し合いで決着が付かない場合のことを皆様方は予測し、最終手段を用意してあります」

 

「最終手段?…それって」

 

部長がグレイフィアさんに言う、グレイフィアさんは一度うなづく。

 

「ええ、『レーティングゲーム』で決着をつけるとのことです」

 

レーティングゲーム…確かどっかで聞いた様な…あ、初めてはぐれ悪魔退治に行った時か。

 

「なるほどな…確かにその手はいいが、リアス、君の眷精々『雷の巫女』ぐらいしか俺の可愛い眷属に敵わないじゃないのか?」

 

ライザーが指をパチン、と弾くと背後に魔法陣が浮かび上がり、ライザーの眷属と思われる人物らが召喚される…うわ多いな、軽く数えて見ると14人はいる、ライザーを含めると15人だろう…数じゃこっちじゃ不利、後全員が女性だ…ふとイッセーを見るとその眷属を見て泣いてる姿がそこにあった。

 

「…リアス。そこの下僕くん、俺の眷属を見て泣いているんだが…」

 

「その子の夢がハーレムなの。きっとライザーの下僕悪魔達を見て感動したんだと思うわ」

 

その問いかけに部長はそう答える、そんな様子のイッセーを見たライザーの眷属はイッセーを気持ち悪がっていた、キモいとか言ってるな、ドンマイイッセー

 

「そう言うな、俺のかわいいお前達。上流階級の者を羨望の眼差しで見てくるのは下賤な輩の常さ」

 

「お前は地べたを這って頑張れイッセー…まぁお前じゃあそこまでたどり着くのには数千年はかかるだろうけどさ」

 

「おいてめぇ!!??」

 

「…そこの人間、お前わりかし容赦ないなそいつに」

 

まぁ昔からの友人ですからね。

 

「まぁいい、あいつらに見せつけてやるとするか…ユーベルーナ」

 

「はい」

 

そう言うと呼ばれた女性とライザーがキスをし始め…わー、あれって海外ドラマとかである濃密な!?俺は見ちゃいかんと思い両目を塞ぐ!同時にアーシアの目も!

 

「あ、あの見えませんけど…」

 

「ダメ!あれ俺らに早い!ダメ!」

 

「あらあらマリヒコ君、ウブですわねぇ」

 

朱乃さんがそうからかう様に言う、いやだってあれ大人の奴ですよ!

 

「ライザーさぁん!?これ以上はいかんです!いかんですて!」

 

「ん、ふぅ…なんだ小僧?直視も出来ないようじゃまだまだガキだな、そこの下僕くんは羨ましそうに見てたぞ?」

 

「…変態」

 

小猫ちゃんがそう言う、ておいイッセー!!??何人の見てはいけないシーンを見てるんだ!

 

「この野郎!!ぶっ飛ばしてやる!!」

 

そう言うとイッセーは『赤龍帝の籠手』を展開し突撃しようとする、そんなイッセーにどうにかしがみつき抑える!

 

「おいバカやめろ!いくらお前がたどり着けない領域だからと言って嫉妬はいかん!」

 

「HA☆NA☆SE!!童貞の目の前であんなん見せられたら悔しさとか怒りが抑えきれねーんだよ!!」

 

「お前はまず煩悩を抑えろ煩悩を!!」

 

「…なぁリアス、あいつら漫才師の方が向いてるんじゃ無いか?」

 

「…」

 

ぎゃーぎゃーと騒ぐ俺らに呆れた様子で見るライザーと部長、すまねぇ、色々とすまねぇ…

 

「フーッ、フーッ…」

 

一旦は落ち着いたイッセーだが、まだライザーに怒りの目線、と言うか嫉妬を向けている。

 

「おいそこの人間、どうせなら貴様も参加してみるか?レーティングゲームに」

 

「えっ?」

 

突如予想もしてない提案に驚く俺、ライザーが構わず続ける。

 

「別に貴様を認めたわけじゃ無い、貴様は済んだこととは言え一度俺に歯向かおうとした、一度ここは悪魔と人間の差をしっかり教えてやらんとな?」

 

「…えーと、いいんですか?」

 

俺はグレイフィアさんに尋ねる。

 

「…本来レーティングゲームは悪魔同士の戦い、ですが今回は非公式な上にお嬢様の眷属は揃ってはいません、怪我などの責任は全て自己責任であれば参加は可能と思われます」

 

「それじゃ、参加します」

 

俺は迷いなくそう告げる、グレイフィアさんは一度少し驚くも、すぐに冷静になる。

 

「了解致しました、では魔王様に掛け合わせて見ます」

 

…魔王?え、なんかすごい人出てきてない?

 

「決まりだな…リアス、君にハンデを付けよう、10日猶予をやろう、その間は好きにするがいい」

 

そう言って帰宅準備をするライザー一向、そしてライザーはイッセーに視線を向け言う。

 

「リアスに恥をかかせるなよ?リアスの『兵士』、下僕の一撃が主の一撃と知れ、そして…」

 

次に俺に視線を向け言う。

 

「貴様もだ、いくら助っ人やゲスト参加とはいえ、リアスの元で戦うのであれば戦う姿勢はわきまえることだな」

 

「…」

 

「…へっ、10日経った俺らの実力にビビるんじゃねーぞ?」

 

イッセーがそう言い放つとライザーふん、といった反応を返し、踵を返し魔法陣で去った。

 

「…イッセー」

 

「ああ…絶対部長は守ってみせる、所で部長、10日間は何をするんですか?」

 

イッセーが部長に聞くと部長は言う。

 

「10日…その間に私たちの行動は限られているわ、私の別荘で10日間修行をするわ!」

 

別荘!?そりゃまた随分と…

 

「さぁ、合宿よ!」

 

…合宿?




第二章が個人的に難しいポイントです…後レイヴェルちゃんもお気に入りキャラの一人です、と言うかハイスクールd×dのキャラクターはそれぞれ個性があって本当に好きです。
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