私と幻想郷と秘封倶楽部   作:皐月改二と叢雲さん

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まえがき

初めまして、久しぶりの人はお久しぶりです。私の名前は如月です。今回はZUNさんが手掛ける東方projectの二次創作小説を書いたと思います。この小説を手掛けるのにいたって「霊夢と幻想郷」、「霊夢と秘封倶楽部」、「東方幼霊夢」、「東方霊々夢」、キラ(Kira)様の動画「ゆっくり茶番劇」からネタをお借りしました。
この小説を読むに当たっての注意事項

壱…キャラ崩壊の可能性あり

弐…誤字脱字満載

惨…作者の東方への知識不足

肆…作者の妄想不足

御…作者の栄養不足

録…眠たい

それでもいい方はゆっくりしていってください


私の夢と幻想郷

prologue

 

私は京都の何処かに有る大学で奇妙な霊能者サークルに所属し部員が3人しかいない本当に奇妙な霊能者サークルに所属している(大事なことなので2回言いました)大学生。私には本当に何の能力もないのにそこの部員に誘われた。今は、京都の一角にある廃墟の神社で星を眺めている。部員が掲げるこの世界にあると言われている結界を暴くということには何の興味もない。だけど、部員に必ず貴方の力が必要になると言われた。けど、実感がない。どうでもいい話だけど私は最近、夢の中で廃墟の神社で誰かたと会う夢を何回も見ていた。授業中、昼休み、どこで寝ようと必ず見た。今日も平和にこの世界に深い闇が訪れるそう思っていると1人の女性が私の前に現れた。私は混乱している。彼女がどこから現れたのか。

「貴方はどこから現れたの?私に何かご用がありますか?」

彼女は

「やっと見つけたわ。やっぱり外の世界にいたのね。さあ、行きましょう。私たちの楽園へ」

「???」私はさらに混乱していた。もしかして新しい勧誘?

「貴方は誰ですか?」

「私は楽園の結界の管理者。隙間を操る妖怪よ」

「???」ますます混乱してきた。ただ、この言葉で思い出した。

「私は迎えに来たの。境界の先にある楽園へ連れていくために」

 

壱 私の夢と幻想郷

 

 

私はこの世界について考えたことがなかった。

 

「玲夢!玲夢!玲夢!」

・・・あれ?私を呼ぶ声が聞こえる?何でだろう?懐かしい声?そこで私の意識は覚醒した。

「玲夢、私の話ちゃんと聞いていた?」

前にいるのは茶髪のショートカットに白のリボンを着けた黒い帽子をかぶってる女子大生がいた。名前は宇佐見蓮子。私が通ってるとある京都の大学の霊能者サークル通称秘封倶楽部の部長的ポジション。この世界の境界の秘密を暴こうと日々活動してる人。後1人いるはずだけど今は居ない。

「蓮子?何の話?」

「やっぱり聞いてなかったの!私、あんだけ説明していたのに!酷い!」

「あんなに長い話聞いてるだけで眠くなるよ。それより、私、さっき寝てるときおかしな夢を見たの。最近、同じ夢ばっかり見てるの。たとえ授業中だろうが昼休みだろうが」

「ほうほう、それは気になるね。どんな夢だったんだい、ワトソンくん?」

(ワトソンじゃないっつうのに)

「私が廃墟の神社で星を眺めている時、いきなり女性の人が出てきて、やっと見つけたわ。『やっぱり外の世界にいたのね。さあ、行きましょう。私たちの楽園へ』って。彼女についていくとそこは、この世界とは違う別の世界だった。彼女いわくここは幻想郷と言うらしい。そこで夢が終わって目が覚めるのよ。あっ、私の名前は白霊玲夢。京都のとある大学に通ってるいたって普通の大学生。専攻は相対的精神学。この能力者サークル通称秘封倶楽部には蓮子によって半強制的に入部させられた。蓮子いわく私にはこの世界の境界の秘密を暴くために絶対に必要になると言うらしいが私にはさっぱり分からない。そもそも私は彼女みたいに星を見て時間が分かったりもう1人の部員のように境界の境目が見えたりしない。私の能力としては同じ夢を何回も見ると言ういわば普通の人と同じ能力しか持たない。なのに何故彼女は私を必要とするのか分からない?何故だろう?」

「玲夢、誰に自己紹介してるの?」

「さあ?で、この人が私を秘封倶楽部に半強制的に入部させてきた張本人、宇佐見蓮子。専攻は超統一物理学らしい。性格はこんなんだが頭はいいらしい。能力は星を見て時間が分かるのと月を見て位置が分かるらしい」

「私の説明雑すぎない!」

そんな話をしていると部室のドアがガラッと開き金髪の女の子が入ってきた。彼女がもう1人の部員、マエリベリー・ハーン。通称メリー。専攻は私と同じで相対的精神学。能力は境界の境目を見ることができる(メリーといい蓮子といい彼女達は本当に人間なの?)。メリーと蓮子は同棲してるらしい。後、メリーは大学の彼女にしたいランキングナンバー1らしい。

「蓮子、玲夢と何の話をしていたの?」

 

「最近、玲夢が同じ夢を何回も見ていたらしい。これは事件だ!」

(いや、事件じゃないだろ!)

「よし、今日の活動は玲夢の夢について議論しよう」

 

 

「はぁ…」

博麗の巫女(元)はため息をついていた

「そんなにため息をついてると幸せが逃げるぜ」

「あんたには分からないわよ、何で賽銭箱にお賽銭が入ってないのよ。せっかく神様になって信仰が増えると思ったのに」

ここは幻想郷人間と妖怪が共存する世界。

「新しい巫女も探さなくちゃいけないのに」

「何で?」

「あのねー、私はもう巫女じゃなくなったのよ。今は私が巫女の代わりに異変解決してるけれどそのうち結界が壊れて幻想郷がなくなるのよ。早くあいつが新しい巫女を探してきてくれるのを願うしかないわね」




とりあえず書いて見ました。全然東方に関しては知らないところがあるので、間違っていたらごめんなさい。
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