私と幻想郷と秘封倶楽部   作:皐月改二と叢雲さん

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連続投稿です


私、博霊の巫女になる(たぶん)

惨 私、博麗の巫女になる(たぶん)

 

少女達移動中…

 

「着いたー!」

「けっこう遠いのね」

「疲れたわ」

今居るところが私が夢で見る廃墟の神社。さっきまではひたすら長い階段を上っていた。大学から大体電車と徒歩で三時間ぐらい。

「ここが玲夢の夢に出てきた廃墟の神社か」

(蓮子、さっき説明したけど!)

3人で鳥居をくぐるとそこには本殿と真ん中にお賽銭箱がポツンと置いてあった

私はここが何か懐かしいような気がした。昔に来たことがあるような感覚。

「へー。ここが玲夢が夢で見ている神社なのね。けっこう狭いのね」

「じゃあ、3人で手分けして捜索開始!」

 

30分後

 

カァ~、カァ~

カラスも鳴いている時計を見るともう18時だ。

「今日の活動終了!結局見つからなかったね」

「そうね、明日また探しましょう」

私はまだ考え事をしていた。この神社の鳥居をくぐった時から。

「私はもう少しだけ手がかりを探してみるわ」

「じゃあまた明日ね」

「じゃあまた明日会いましょう」

蓮子とメリーと別れてから私はまた手がかりを探し始めた

 

2時間後

 

私は廃墟の神社の階段に座って星を眺めていた。何故彼女達は私を必要となるのか。私には彼女達みたいに星を見て時間が分かったり境界の境目が見えたりしないのに何故たろう?。今日も平和にこの世界に深い闇が訪れるそう思っていると1人の女性が私の前に現れた。私は混乱している。彼女がどこから現れたのか。

「貴方、どこから現れたのよ?私に何か用?」

彼女は

「やっと見つけたわ。やっぱり外の世界にいたのね。さあ、行きましょう。私たちの楽園へ」

「???」私はさらに混乱していた。もしかして新しい勧誘?

「貴方は誰?」

「私は楽園の結界の管理者。隙間を操る妖怪よ」

「???」ますます混乱してきた。

「私は迎えに来たの。境界の先にある楽園へ連れていくために」

「楽園はどんなところ?」

「人間と妖怪が共存する世界。私たちはそれを幻想郷と読んでいるわ」

「そんな世界で普通の人間の私が何の役にたつの?」

「あなたの力はまだ覚醒していないだけなの。でも大丈夫。私が貴方をちゃんと一人前にしてあげるわよ」

「でも、私が消えてしまったらこっちの人達は慌てないの?」

「そのへんも大丈夫。貴方が幻想郷に来た瞬間こっちの人たちの記憶からは貴方のことは無くなるから」

「少しだけ考えさせて」

「いいわ。少しだけね」

 

玲夢 考え中…

 

「考えはまとまったかしら?」

「ええ、私を幻想郷に連れていってくれない」

この時、隙間妖怪は思った。この子は霊夢に似ていると。

「じゃあ早速行きましょうか」

「ええ」

 

 

幻想郷

 

「どうしよう?結界の綻びが大きくなってきてる。これ以上は押さえきれないかも」

今、幻想郷では結界の綻びが見つかり大騒ぎになっている。

「急ぎなさい紫。私もこれ以上は無理かもしれないわ」

 

 

玲夢が元いた世界

 

「メリー私達誰か忘れてるような気がするんだけど?」

「えー?気のせいじゃないの?」

「そうかも知れないわね」

 




自分で作っときながら宇佐見蓮子がキャラ崩壊してないか心配です
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