【戦勇の世界へ】腐女子系エリート二人+a【トリップ】   作:雨の雫

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プロローグ

「..ッ..?!ひ..な..日向ぁああああああ!!!」

 

咄嗟に手を掴む。辛うじて日向の手はつかめたようだ

 

さっきまでのバカげた夢が音をたてて崩れていった。ふざけるな。さっきまで思ってたことの正反対のことしやがっ

て。私は認めない絶対に認めない。ふざけるなふざけるなっ...!!あんな思いをもう一度するくらいなら...!!

 

日向を引き上げようと思いっきり力を入れているのだが逆に引っ張られている

やはり女子一人の力では人ひとりすら持ち上げられない。京太に手伝ってもらえばやれるかもしれない。

だけど京太は呆然と立っていてこの光景を見ているようだった。

 

「きょ...っ...た...!!」

 

名前を呼んでも返事もしない。何かが可笑しい。

京太の目には光がともってない。つまり自我がないということ。いつもなら私よりも先に行動ができてるはず。どうして..?

 

理解した時にはもう遅かった

 

「え..う...そ...?」

 

そのまま黒い穴に私は落ちていった

最後に一生懸命に手を伸ばす京太の姿が見えた。

あぁ...もう...そんな顔するなよ..お前はもっと笑ったほうがかっこいいんだからさ..笑ってよ...

京太の姿はここで途絶えた

 

 

 

―――ヒュゥウウウウウウウウウウウウウウウウッ―――

 

落ちていく中で私は声を聞いた

 

「これはこれは..面白い展開になってきたなぁ!」

 

嬉しそうに笑う声が聞こえた途端私の意識は途絶えた

 

 

「ここからが楽しい楽しいお話の始まりや」

   

       「楽しみやなぁ...」

 

 

ただ歪な笑みを浮かべていたのは覚えていた――――

 

          ―プロローグ  完―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――作者から――

 

あとがきという名の懺悔のコーナー

 

...うわぁああああああああああああああ!!

面白くないよねこれぇええええええええええええええええ!!!!!

最後の人分かった人はお口ミッフィーで(

 

...ちなみに、これからトリップしていきます(言い訳

何故か...カナリヤを聞くと...シリアスに走り...戦勇。を見ながらプロットを書くとギャグに出来上がります(

わーなんて不思議ー(棒読み

正直戦勇。なのに全然戦勇。キャラが出てないっていう問題点があるっていう(

だけど!!これからはロスアルとかクレアルとかトイアルとか..アルバさん総受けでます!!

...頑張ってそれらしいのをかきまs(

 

次回は、第一話で主人公ちゃんたちがトリップしますね..!!

 

説明不足で言っていなかったのですが、1話といっても一回投稿しただけでは終わりませんので!

少し分割して投稿していきます!

今回のように、――プロローグ  完―― ってかんじでやっていきます!

 

 

正直続きなんていらないんじゃないかと思ってしまう(

まぁww楽しみに待っててくれる人はいるはずがないのですが(

 

では、次回作でお会いしましょう!

 

 

 

*誤字脱字はコメント欄の方にそっと教えていただけると嬉しいです*

 

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