雪ノ下 由比ヶ浜「好きです!付き合ってください!」
2人は比企谷に告白した。
比企谷「...は? え!?ちょ!ちょっと待ってくれ!」
比企谷「(何かの罰ゲームとかじゃ..ないか 2人とも真剣な表情してるし でも何で俺なんだ?さっぱり分からん 2人が俺の事...)」
雪ノ下「ごめんなさい比企谷君 2人から一度に告白されて戸惑ってるわよね。」
由比ヶ浜「ヒッキー急いで返事しなくていいからね。しっかり考えて心の整理ついてから返事してくれればいいだからね それまで待ってる」
比企谷「分かった 春休みに入るまでには絶対答えを出す だから待っていてくれ」
雪ノ下 由比ヶ浜「分かったわ「うん!」」
雪ノ下「今日の部活はここで終わりましょうか」
比企谷「そうだな」
そうして突然の告白が終わりみんなそれぞれの帰路につくのであった。
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小町「お兄ちゃんおかえりー! お兄ちゃんが帰ってくるのを玄関で待っていたんだよ〜♪ あ、今の小町的にポイント高い!」
比企谷「ただいま 小町ちょっとわ悪いが考え事があるから部屋にこもってくる 夕飯の時に呼んでくれ」
小町「えぇー お兄ちゃんが悩み事?まさか!結衣さんや雪乃さんの事!」
比企谷「そうだよ 知ってたのか」
小町「ん?何も知らないよー というかその発言本当に何かあったの!! 小町でよければ話聞くから教えて!お兄ちゃん 」
比企谷「なんでだよ 小町には関係なくはないが 今回は俺一人で考えさせてくれ」
小町「まさか2人から告白されたの?「ビクッ」え!?今の反応は本当!?お兄ちゃん! 」
比企谷「はぁ... 本当だよ」
小町「へぇー そうなんだ それでお兄ちゃんはどっちとつけ合うことにするの!」
比企谷「(付き合う前提かよ)分からん だから今から考えるんだ」
そう言うと比企谷は部屋に向かっていった
次の日…
比企谷は学校を休んだのであった
別に気まづいとかじゃないからね!本当に熱がてただけなんだからね!なんでこんなタイミングで熱がでるんだよ
比企谷「ゲッホゲッホ」
比企谷「やべぇ マジでキツイ」
独り言を呟いていると
小町「ごみぃちゃん 体調どう?こんな時に熱出すなんてごみぃちゃんは本当にごみぃちゃんなんだから…」
比企谷「ごみぃちゃんごみぃちゃん言うなよ仕方ないだろ あと熱は38℃6分あった」
そう比企谷は本当の本当に風邪を引いたのであった
小町「小町は学校行くからね 本当は家で看病してあげたいんだけど受験生だし あ、今の小町的にポイント高い〜♪」
比企谷「高い高い」
小町「お兄ちゃん行ってきまーす」
夕方
学校
川崎「(今日あいつ学校休んでたけど 何かあったのか?何かあったとしても私には関係ないし… 駄目!こんな事ばかり考えてるから振り向いてくれないんだよ!どうしてあいつの事になると素直になれないんだろ)はァ」
奉仕部
雪ノ下「由比ヶ浜さん」
由比ヶ浜「なに?ゆきのん」
雪ノ下「ひ、比企谷君が何故休んだのか知ってるかしら?私は知らないのだけど」
由比ヶ浜「聞いてない…」
雪ノ下「そう…」
中途半端な所で終わってすみません
勉強の合間に書いてるから更新遅れました