俺ガイル もう1つのストーリー   作:ゼロ少佐

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4話

あれから2日後

 

小町「お兄ちゃん起きてー 今日から学校行くんでしょ?」

 

比企谷「あぁ わかった」

 

小町「それでそれでお兄ちゃんはどっちを選ぶか決まったのかな〜? 小町的にはお兄ちゃんが決めた事ならどっちでもいいよー。今の小町的にポイント高い」ニヤニヤ

 

比企谷「高い高い まぁどうするかは決めたぞ… でもお前にはまだ教えん」

 

小町「えぇー! お兄ちゃんのケチ!捻デレ!八幡!」

 

比企谷「おい、八幡は悪口じゃねぇぞ!」

 

小町「そんな事いいからさっさと着替えて朝ごはん食べるよ〜」

 

ドタドタ言わせながら小町は1階に降りていった

比企谷「はぁ…」

八幡は仕方ねぇなーと言いながら着替えて、朝ごはんを食べに行った

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

教室にて

 

由比ヶ浜「あ!ヒッキー もう風邪大丈夫なの?心配したんだよー」

 

比企谷「もう大丈夫だ 心配掛けて悪かったな」

 

由比ヶ浜「え!? あ、ううん(ヒッキーが素直!?

)」

 

比企谷「んじゃ また部活でな」

 

由比ヶ浜「うん!」

戸塚「八幡おはよー 風邪はもう大丈夫なの?」

 

比企谷「あぁ もう大丈夫だ少し身体キツいけど殆ど治ったしな(戸塚マジ天使!俺と結婚して!朝から会えるなんてなんていい日なんだ!)」

 

戸塚「本当?なら良かった」

 

比企谷「心配させて悪かったな 今度ジュースでも奢るよ 何心配するな 俺と戸塚の仲だろ?」

 

由比ヶ浜「ヒッキー!何か私の時と反応違い過ぎない!?」

 

比企谷「どうどう 落ち着け由比ヶ浜」

 

由比ヶ浜「落ち着いてられるかー!」( ゚д゚)クワッ

 

比企谷「お前と戸塚では立場が違いすぎるんだ

戸塚は友達で天使でマジで可愛い結婚したいと思うくらいに お前はただの友だt部活仲間だからな」

 

由比ヶ浜「なんで言い直したし!友達でしょ!

それに彩ちゃんは男の子でしょ!け、結婚とかおかしいよね!?」

 

戸塚「あはは…やめてよ八幡」

 

八幡「おい 戻らなくていいのか? 先生来たぞ」

 

戸塚「そうだね またね八幡」

 

由比ヶ浜「逃げた!今日絶対部活来てね!」

 

わかったわかったと言い八幡は自分の席に着いた

 

比企谷「(あんな風に接しられたら 嬉しいじゃねぇか)」ニヤニヤ

 

放課後

 

由比ヶ浜「ヒッキー部室行こー」

 

比企谷「先行っててくれ それと今日あの件の事ちゃんと決めてきたから 雪ノ下にも言っておいてくれ」

 

由比ヶ浜「分かった! ありがとねちゃんと考えてくれて…」タタタタ

 

比企谷「俺も覚悟決めないとな…」

 

葉山「やっと君も覚悟を決めたのか」

 

比企谷「聞いてたのか」

 

葉山「すまない 盗み聞きするつもりは無かったんだ

たまたま通りかかっただけなんだ」

 

比企谷「それでもあれだけの情報でよく察しがついたな」

 

葉山「それは…」

 

比企谷「いや、言わなくていい」

 

葉山「わかった 頑張れよ比企谷」

 

比企谷「お前にちゃんと名前で呼ばれるのは何かムズ痒いな」

 

葉山「ははは そうかもなじゃ俺ももう行くよ」

 

比企谷「あぁ じゃあな」

 

比企谷「そろそろ行くか…」

 

 

物陰

 

海老名「は、ハヤハチキマシタワー!」ブシャーーー

 




今回はここで終わります
更新遅くなってすみません
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