部室
雪ノ下「そう… やっと覚悟を決めたのね」
由比ヶ浜「そうみたい でもヒッキーが決めた事なら私受け入れるから! だからゆきのんずっと友達でいようね!」涙目
雪ノ下「えぇ 私も彼がどちらを選んだとしても後悔はしないわ それと由比ヶ浜さん私達はずっと友達でしょ?」ニコ
由比ヶ浜「ゆきのん〜!」ダキッ
ガラララ
比企谷「あ、すみません間違えました」
由比ヶ浜&雪ノ下「待って!」
数分後
比企谷「それで百合百合してたと」
由比ヶ浜「そういう事 決していかがわしいことじゃないんだからね!?」
雪ノ下「そ、そうよ それにすぐそんな事を考えつくなんて本当にエロ企谷君ね」
比企谷「はいはい」
比企谷「…」
雪ノ下「…」
由比ヶ浜「…」
比企谷「(やべぇ、話しかけにくい そういう雰囲気じゃ無くなってしまった…)」
雪ノ下「(なんでずっと黙ってるのよ 覚悟してきてるんでしょ…)」
由比ヶ浜「(私のせいでヒッキータイミング無くしちゃった どうしよ)」
由比ヶ浜「ね、ねぇヒッキー…「由比ヶ浜!」なに?」
比企谷「雪ノ下も聞いてくれ」
雪ノ下「えぇ」
比企谷「雪ノ下、お前は俺の憧れだ
容姿端麗で頭脳明晰 性格は少しキツいがパンさんや猫の事になれば普通の女の子のようになって そのえと なんて言うかそのギャップが可愛い。」
比企谷「由比ヶ浜、お前は皆に優しくて
こんな俺にも優しくしてくれて 俺が他のやつらとまともの話せるようになったのはお前のお陰だ」
比企谷「二人ともこんな俺を好きになってくれて本当にありがとう、けどごめん2人とは付き合えない」
雪ノ下&由比ヶ浜「え?え?ぇぇぇえええええ!!?」
雪ノ下「つ、付き合えないって比企谷君は他に好きな人が居るのかしら?それとも私達の関係が崩れるかもとか思っているのかしら?」
由比ヶ浜「そうだよヒッキー!私達はどちらかが付き合ったって今まで通りできるから!」
比企谷「えっと…お前ら?何か勘違いしてね?
お前らの事は好きだしそれに本物の関係だと思ってる
だけどその、付き合うとかそういうのじゃなくて…」
由比ヶ浜「ヒッキーのバカ!私ゆきのんになら負けてもいいと思ってた!それなのに!どうして…」
比企谷「由比ヶ浜…」
由比ヶ浜「何で…どうして…」グスッ ヒッグ
雪ノ下「由比ヶ浜さん…」
雪ノ下「ごめんなさい比企谷君今日は帰ってもらえないかしら?勝手ですまないのだけれど」
比企谷「あぁ…」
数分後 生徒会室
一色「………(聞いてしまった)」
一色「(2人がいるから私諦めてたけど、これ私にもチャンスあるよね? 先輩にアタックしてもいいんだよね?)」
城廻「いろはちゃんどうしたの?そんな難しい顔して」
一色「え!?ええと何でもありませんよ」
城廻「そう?ならいいんだけどね」