Fate/Grand Order 偉大なる龍球の導き   作:ほったいもいづんな

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とりあえず置いておきます。
後々追加だったり修正をするかもしれません。


ベジータ(超)設定資料

 ベジータ((スーパー)

 

【クラス】アーチャー

 

【マスター】カルデアのマスター

 

【真名】ベジータ四世

 

【性別】男

 

【身長・体重】164cm・56kg

 

【属性】善・中立

 

 ステータス

 

 筋力A+

 耐久A

 敏捷B

 魔力──

 幸運C

 宝具EX

 

【クラス別スキル】

 

 対魔力B:自身の弱体耐性を上昇させる。

 単独行動A:自身のクリティカル威力を上昇させる。

 神性A:自身に与ダメージプラス状態を付与。(超サイヤ人ゴッド、超サイヤ人ゴッド超サイヤ人の場合のみ)

 

【固有スキル】

 

 神の気A+:生きとし生けるもの全てが持つエネルギー、「気」。その次元よりも一つ上にある神の持つ気を操ることができる。この特殊な気は同じ次元に立つ者、それと同等の力を持つ者でしか感じ取る事が出来ない神性を帯びている。

 

 王の血筋A++:戦闘民族サイヤ人の王、ベジータの系譜を受け継ぐ者。 その血に気高き誇りを持つが故に残酷な一面もあるが、常にその血に誇りを持ちながら強さの限界を超えていく。 時に残忍であり、時に仲間思いの一面を持つ戦闘民族の象徴。

 

 戦闘センスA++:戦いにおける戦闘のセンスが抜群である。 どんな敵であろうとその力や能力を観察し的確に対応できるようになる。 戦闘において天才と呼ばれる者はこのスキルを必ず所持している。 なおベジータは孫悟空よりもこのスキルが上である。

 

【宝具】

 

『ギャリック砲』

 

 ランク:C〜A

 種別:対人宝具

 レンジ:1〜99

 最大捕捉:1〜5

 

 両手を重ね合わせ気を溜め、両手を前方に突き出しながら放つエネルギー砲。 紫色の光を放ち、その威力は地球を粉々にする程の威力が出る。かめはめ波によく酷似しているとベジータ本人が語っている。

 

『ビッグ・バン・アタック』

 

 ランク:A

 種別:対人宝具

 レンジ:1〜30

 最大捕捉:1

 

 突き出した手の平を標的に合わせ、球体状の気弾を発射し、着弾時に大きな爆発と破壊を起こす。 通常の気弾と違って爆発が大きく、さらに気を溜めているため威力は桁違いであり、無駄な破壊も行わない。 球体状ではなく丸みを帯びた光線のパターンもある。

 

『ファイナルフラッシュ』

 

 ランク:A+

 種別:対人宝具

 レンジ:1〜99

 最大捕捉:1〜10

 

 両手両足を大の字に大きく広げ、その後両手を横に向けたまま合わせ膨大な気を溜めて放つ、技巧派なベジータの技の中でも特に威力に特化した技である。 溜めるのに時間がかかるものの、時間をかければかけるほど威力は増す。 逆に溜める時間が短いと威力は抑えられる。 最大まで溜めた場合は海を割り宇宙までも貫く一撃となる。

 

『ファイナルエクスプロージョン』

 

 ランク:A++

 種別:対魔人宝具

 レンジ:1〜99

 最大捕捉:1〜99

 

 全身をドーム状に気で覆い、自らの肉体が滅びる程の大爆発を起こす捨て身の技。 身もふたもない言い方をすれば自爆である。 莫大な威力を誇る代わりにベジータ本人の肉体は完全に燃え尽き、石のように灰色に固まり、最後にはチリとなって消滅する。 しかし超サイヤ人ゴッド超サイヤ人(進化)へと進化したベジータはこの技の反動に耐えられるようにはなった。 それでも満身創痍になることには代わりないが、破壊神の破壊エネルギーですら破壊しきれない程の攻撃に進化している。

 

『超サイヤ人』

 

 ランク:EX

 種別:対人宝具

 レンジ:──

 最大捕捉:──

 

 穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚める伝説の存在。 髪や眉は金色に輝き、瞳は緑色になる。 超サイヤ人となることで戦闘能力を遥かに上昇させ、その気性もサイヤ人本来のものとなり荒々しくなる。 悟空を始めとする数人はそれを克服し、更なるパワーアップを可能にした。 英霊となったこのベジータは超サイヤ人、超サイヤ人2に変化できる。 超ベジータという超サイヤ人の派生形の変身も可能である。 当然マスターへの魔力負担も変身段階によって変化する。

 

『超サイヤ人ゴッド』

 

 ランク:EX

 種別:対神宝具

 レンジ:──

 最大捕捉:──

 

 サイヤ人の伝説の中でも超サイヤ人以上の伝説の存在。 それ故に歴史の中で葬り去られた存在でもある。 5人の純粋な心を持つサイヤ人の気を1人の純粋なサイヤ人に送り込むことで始めてその存在が出現する。全身の気が神の気へと変化し、赤い気に赤い髪、全身は無駄が削ぎ落とされ少し痩せた体型となる。 超サイヤ人とはいうものの、髪が逆立つこともなく、超サイヤ人のような変化だからそう呼ばれているのであって、本質は超サイヤ人とは別の存在である可能性がある。

 

『超サイヤ人ゴッド超サイヤ人』

 

 ランク:EX

 種別:対神宝具

 レンジ:──

 最大捕捉:──

 

 超サイヤ人ゴッドのパワーを持ったサイヤ人のみが辿り着ける新たな境地。 別名超サイヤ人ブルー。 荒々しいゴッドの赤い気と違い、穏やかな青い気を纏い髪の色も青になる。 ゴッドの持つ神の力を超サイヤ人に融合させた変身であり、気のコントロールを完璧に操れる変身でもある。 パワーはゴッドより上であり、気の消費も大きい。 またベジータのみこの変身の更なる進化が可能である。 進化した超サイヤ人ゴッド超サイヤ人は全ての能力がパワーアップし、神性もこの時のみA+++となる。

 

 

 

【解説】

 

 絆Lv.1で開放

 身長/体重:164cm・56kg

 出典:ドラゴンボール(スーパー)

 地域:日本

 属性:善・中立 性別:男性

「サイヤ人の王子、ベジータ様が相手だ!」

 

 絆Lv.2で開放

 ベジータは元々この地球に存在しないためクラスにおいてはフォーリナーが該当すると言われているが、サイヤ人としての誇りを持ち地球を守るために戦う決意を持っているため、このベジータはフォーリナーからは外れている。 もしかしたら地球に降り立ったばかりの頃であるならあるいは……

 

 絆Lv.3で開放

 ドラゴンボール超からの召喚になるものの、『神と神』、『復活のF』とは間接的には繋がりがあるもののあくまでアニメの超からである。 そのためこのベジータはビンゴダンスはしないものの料理が出来る。 このように映画とアニメで混同されがちであるが、特に勘違いや間違いをしてもこのベジータなら大して怒りはしない。

 

 絆Lv.4で開放

 英霊としての規格は孫悟空(GT)と同じである。 またゴッドに変身している時だけ神性を持つようになっている。 本来ならばその身にゴッドのパワーを有しているため平常時でも少しは神の気を持っているはずだが、どうやら此度の召喚ではこのような仕様になっているようだ。 もちろん神性のランクは高く、神霊クラスに匹敵する。

 

 絆Lv.5で開放

 孫悟空を超えるという目的はどんな時でも変化はしない。 例え英霊というシステムによって召喚されようとも彼は常にたゆまぬトレーニングを続ける。 誇り高きサイヤ人の王子として彼の姿勢は変わらず、マスターとサーヴァントの関係を理解しながらも彼はその生き様を変えることはない。 故に扱いは難しいかもしれないが、信頼し合えばこれほど頼りになる存在はない。 特に孫悟空と共にあれば……

 

 絆Lv.5で開放及び幕間の物語をクリアで開放

 超サイヤ人ゴッドと超サイヤ人4は進化するという事においては同格ではあるものの、その特性は大きく違う。 超サイヤ人4はサイヤ人の持つ大猿という本質が色濃く出ている変身であり、逆に超サイヤ人ゴッドはその本質から外れた善の心から生まれた異端な変身ともいえる。 しかしそのどちらも正しい進化であり間違いではない。 故にサイヤ人としての本質を維持しながらも善の心を持ち、決して戦闘民族サイヤ人としての誇りを捨てない彼だからこそ。 超サイヤ人ゴッド超サイヤ人(進化)という神の領域から進化できたのかもしれない。

 

 

 

 召喚時ボイス

「ちっ、貴様が俺のマスターというわけか。 ……まぁいい、俺はサイヤ人の王子ベジータだ。 腑抜けたマスターでないことを期待してるぞ」

 

 再臨一段階目

「これが超サイヤ人ゴッドだ。 ……何? いつ変身していたのか、だと? ふん、神の気の本質さえ掴めばこれくらいの変身、俺様にとって訳はない」

 

 再臨二段階目

「まだまだ力が足りんな……行くぞマスター! トレーニングだ、遅れるなよ!」

 

 再臨三段階目

「これが最新の超サイヤ人ブルーだ。 こうなったからには俺様も大暴れさせてもらうぜ……ついてこいマスター!」

 

 最終再臨

「ふん……ここまでブルーの力を高めさせてくれるとはな。 貴様の評価を改めてやろう。 ブルーを超えたこの力、存分に見せてやる。 このサイヤ人の王子ベジータ様が最強だとな! ハッーハッハッハッ!」

 

 絆レベル1

「ふん……何の用だ。 暇なら身体を鍛えろ。 軟弱では話にならん」

 

 絆レベル2

「ここには重力室がない代わりにいいシュミレーターがあるのはいいことだ。 トレーニングは常に変化が必要だからな。 貴様も毎日同じようなトレーニングではいかんぞ」

 

 絆レベル3

「俺たちサイヤ人の本質は戦いにこそある。 英霊というシステムはその点では好ましいが……やはり気に食わんシステムだ。 これでは成長が見込めないではないか」

 

 絆レベル4

「貴様のようなガキが世界を救わねばならんとは。 貴様を見ているとトランクスを思い出す……。 ちっ、仕方がないから手助けをしてやろう。 勘違いするなよ! 俺様は強いやつと戦いたいだけだ!」

 

 絆レベル5

「……どうやら初めて会った時よりはマシになってきたようだ。 だが忘れるなよ、大切なのは誇りを失わない事だ。 誇りを失ったらどれだけ強大な力を持っていたとしても宝の持ち腐れだ。 カルデアのマスターとして、人類最後のマスターとしての誇りを忘れるな。 貴様が誇りを失わない限り、俺も共に戦ってやる。 感謝するんだな」

 

 フォーリナー所持セリフ

「あいつらが宇宙人だと? あのような知的生命体はあまり多くはないはずだがな……ここは俺たちのいる第7宇宙とは違う宇宙だからか。 にしても気色悪い……俺はああいったウネウネしているものが嫌いなんだ。 あいつらには言うなよ」

 

 神霊サーヴァント所持セリフ

「ここにも神がいるのか。 ……とはいえビルスのような破壊神はいないようだな。 いたところで美味いものでも食わせておけば問題ないがな」

 

 カーマ所持セリフ

「……全く、おいマスター。 貴様からもこの女に言っておけ、貴様のくだらん妄言に付き合ってる暇はないと。 悪いがサイヤ人は気の強い女以外には惹かれんのでな」

 

 孫悟空所持セリフ

「勝負だカカロット! 貴様がどのカカロットかどうかなんて関係はない、勝負しろ!」

 

 子ども系サーヴァント所持セリフ

「ええい貴様ら大人しく飯を食わんか! 野菜はしっかり食べろよ! キャベツも菜っ葉もしっかり買え。 ……人参は、まぁ少しくらいなら見逃してやる」

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