Genre Over   作:ロードゲート

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え?投稿遅い?…18:00ちょうどとは言って無いよな(言い訳)?…今日も頑張って書いたから許せ(命令形でごめんね)!


第四話 子供達は宇宙防衛隊

前回までのあらすじ

時は2019年。外界に召喚されたリン、ユウ、ムーンは、7人の子供達をかき集め、異世界へ出発する事を決意。異世界へ到着したリン達は、そこでエイリアンの一種であるゲルに遭遇するが、銀髪の少年──ジークの活躍により、ゲルは消滅する。しかし、いざ外に出てみると、先程のようなゲルが大量に姿を見せていた。そしてここの世界は、ジークが生き残っていた二人の人間に聞き込みをした所、第三次宇宙大戦の真っ只中──つまり、2519年の世界だと言うことが分かったのだった。

 

─────────────────────────────────────

 

───ここは2519年。現在地球に侵略してきたゲル達により、第三次宇宙大戦が勃発。この世界は崩壊せざるを得なかった。その世界に過去からタイムスリップしてきたリン達。彼等は生き残っていた人間達と話していた。

 

「貴方達は一体何ですか?」

「俺達は宇宙防衛隊だ。」

 

宇宙防衛隊は皆ご存知であろう。カイ、ルイが活動しているヒーロー達だ。ルナが死亡し、現在二人で活動中。

 

「宇宙防衛隊を今まで二人で頑張って来たんですか?」

「元は…三人いたんだけどな。一人ゲル達に殺されちまって。」

 

殺されたのは宇宙防衛隊の中で優一真面目な女性──ルナだ。彼女はゲル達に背後から心臓部分を抉られ、死んでしまったのだ。

 

「ゲルって、あのエイリアンですか?」

「あぁ。あの緑色のドロドロした液体を纏ってる生物だ。」

「そいつら厄介なんだよなぁ。あいつらどんどん増殖していくから早く倒さないと大変な事になるんだよな。」

 

宇宙防衛軍の一人──カイの発言によると、ゲルの特性の一つとして、『増殖』と言うのがあると言う事らしいのだ。

 

「増殖?」

「あぁ。例えばこの世界にゲルが一人だけいるとする。奴は三分毎に2倍になり、一日で2500匹以上になる。 」

「それって…」

「つまり、速く倒さないとこの世界はマジでゲルに支配されてしまう──と言うわけだ。」

 

そう。投稿者が計算が下手なので本当に合っているのかは分からないが、その計算で行くと、4日で1万は軽く越すと言う事になる。

 

「だから俺達二人だけだったらこの世界は終わるなって思ってるんだよなー。あー、誰か入ってくれないかなー。」

 

カイはわざとらしくこの世界は終わると聞こえるような声で勧誘した。

 

「あのさぁ…、あんなわざとらしい声で入る人なんか一人も──」

 

と、ルイはカイの勧誘を無理だと言ったのだったが──。

 

 

「入れさせて下さい!!」

 

 

『!?』

 

リンはなんとカイの勧誘に了承したのだ。それには優衣とレイとユウとムーン以外全員驚いたのだった。

 

「え…いや、マジで入れって言ってる訳じゃ…」

「僕は下界で決意したんです。「二年半、人の役に立ちたい」って。」

「───」

 

リンはタイムスリップする前、下界にてそう決意をしたのだ。

 

「…一人だけで大丈夫なn「え?カイさん何言ってるんですか?勿論全員入らせますよ。」『はぁ!?』…そうか。」

「なに勝手に決めつけてんだよォ!」

「俺達は入らない。危険な事はしたくない。」

「分かる。」

「僕はリーダーだ!リーダーの言うことが聞けないのかい!?」

「今回だけは無理ィ!」

 

リンの発言には賛否両論があるが、ジークとログ以外は勿論全員反対した。

 

「あの…早く決めて欲しいんですが」

「ウンウン」

 

その様子を見ていたカイとルイは、困った様子で見ていたのだと言う。

 

to be contenued...

 




急いで書いたから文章が少ないです。期待していた方すいません。

次回「第五話 初のゲル戦」

お楽しみに!
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