果たして鉄血のハンターとエクスキューショナーから逃げ切れるのか?
料理屋…昼
リホーマー「…何でウチのいく先々こんな目に合うんや!」
処刑人「お前の不幸は鉄血にいた頃からだろ?まぁ丁度良かったぜ…。おいそこのゴミ人形。手を出した瞬間殺す。何も手を出すな。騒ぎは起こしたくないからな。」
G36「は…はい…(怯え)」
ハンター「やった会えたな。まさかこんな形で会う日が来るなんて。電子戦での恨み晴らしてやる。楽に死ねると思うなよ?おっとその前にレギア・ソリスの制御システムを渡して貰おうか。」
リホーマーは最大のピンチに陥っていた。一番会いたくない組み合わせで最悪なタイミングで会ってしまったからだ。
処刑人は追跡、暗殺の専門家。
ハンターは頭脳戦、誘導、陽動の専門家
そんな二人に対し丸腰のリホーマーは圧倒的不利。最悪の一言しか言えない状況。アサルターを呼ぶにしても余りの大きさに絶対騒ぎになり呼べない。手は有るには有るが騒ぎを起こす事前提の手段だった。
リホーマー「見逃してくれんか?!本当!代金払うから!頼む!」
処刑人「ならお前の命が代金になるかもな。実は言うとなお前の体内に制御システム組み込まれてるってもう分かってんだよ。抵抗しないなら命だけは助けてやる。だから抵抗するなよ?」
リホーマー「ホンマ堪忍してよ…!ウチまだ死にたくないんや…!」
ハンター「諦めろ逃げる事は不可能だ。」
処刑人「さっ…行こうぜ。料理食ってる場合じゃ無くなっち待った。」
リホーマー「無理か〜…なら……」
リホーマーは紙の包みをテーブルの上に出した。
そして…
リホーマー「爆弾やぁぁぉぁ!時限式の爆弾やぁぁぁ!逃げろォォォォ!」
ハンター「お前…!?何を!」
処刑人「うおっ!?スモーク!」
その言葉に当たりはパニックになり混乱し始める。そしてリホーマーは足元に爆発寸前のスモークグレネード転がし一瞬にして料理屋が煙まみれとなった。
リホーマー「G36!逃げるで!このままじゃ死ぬ!」
G36「りょ…了解!」
煙まみれの料理屋を出た。爆弾騒ぎに便乗し走って逃げていった。
ハンター「やられたか…。流石は技術者でありながら戦場に出た鉄血ハイエンドな事だけは有るな。エクスを追えるか?」
処刑人「この程度問題ねぇぞ。さっさと車に戻って追おうとしますか。デートの邪魔しやがって。処してやる。」
ハンター「そうだな。流石に息抜きしてる時に現れるなんて…。許されない事してしまったな?リホーマーは。」
殺意満々なお二人はクルマに戻り装備を整えリホーマーを追う事にした。
一段階目を何とか突破したリホーマー。
処刑人とハンターの追跡から逃げ切れるか?
あとフレイムのモデルが出来ましたよ〜。(唐突)
こんな感じです。
【挿絵表示】
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=213660&uid=255188