コラボ(別の)が最後にあります…
PMC 武器庫…周辺の道路
大きなトラックに運転するリホーマー。それとトラックの上を飛んでいるアサルターだった。
リホーマー「断られたらどうしようかな…。
まぁ当たって砕けろや!行くで!アサルター!」
アサルター「…………!!…」
ギュィィィンッ!」
不安を胸なリホーマーといつも通り空を飛ぶ重装甲で削岩槍を背中に背負ったアサルターはPMC武器庫本社に向かった。
10分後…
PMC武器庫…検問所前…
『お前は既に包囲されている…!大人しく投降しろ…!』
リホーマー「やっぱそうなるわな〜…」
当然の事に検問所の周辺の防衛施設から機銃やらロケットミサイルやら大量に向けられた。
今の状況はリホーマー、それとアサルターはPMC武器庫の検問前で武器庫の部隊である剣部隊と盾部隊に包囲。
アサルターはどうにかなるがリホーマーは確実に危険に晒されてしまう。
リホーマーは無線にハッキング掛けて無線で話をしようとする。だが…
リホーマー「あぁ…。結構複雑な奴やな。でもダメやなこんな事したら疑われて逆にヤバイ事なりそうやしな…」
思いの他システムが硬く時間がかかる事と、それをやったらやったらで色々と疑われてしまう事に気づく。
リホーマー「…アサルター!武器を下ろせ!投降や!」
アサルター「…………!」
シュュュュゥゥ…!
アサルターは武器である削岩槍を地面に突き刺した。
そしてリホーマーは手を上に上げながら車から出て投降した。
リホーマー「降参や。降参…戦いに来たんやない。商品を売り込m…」
アサルター「………!…」
ギュィィィンッ!
シュンッ!カキンッ!
リホーマー「ウォッ…!?なんや!?」
アサルターの腕が突然リホーマーの目の前に腕の伸ばし何かを防いだ。
リホーマー「ビックリした…!麻酔弾やなコレは。厳戒態勢になるのは仕方ない事やこんなゴツいの連れて歩いたらの。」
アサルターは膝をつき何もしない意思表明を改めて示した。
リホーマー「ウチはH&R社 社長 " リホ・ワイルダー " や。ちょっくら商談をしに来たんやで。やから合わせてくれんか?」
ニッコリ笑顔でさらっと偽名を言うリホーマー。
アサルター「………!!…」
キュュゥゥゥゥゥ……
リホーマー「すまんの。アサルター。しばらく拘束されててくれや。」
アサルター「…………!」
プシュュュ………!
その後、アサルターは厳重に鎖や様々な拘束器具で拘束。槌部隊により解析する事になった。
そしてリホーマーは手錠かけられたがPMC武器庫の社長マーカス社長と商談を行う事になった。
G&K本社…ミーティングルール
あぁ…いいわねぇ…その目…
私には分かる…色々なヒトのモノを見てきた私には…
絶望と怒り狂うような憤怒を感じるあの目…
あのプライドの高い雰囲気…!
あぁ…プライドをグチャグチャに心を歪ませ徹底的に滅茶苦茶にしたいわぁ…!
マーダー「はぁ……ゾクゾクするわねぇ…」
バルカン「?」
紅潮したマーダーにロックオン(意味深じゃない方)されていた。
前半
サマシュ様作「傭兵日誌」とのコラボ。
最後はNTK様作「人形達を守るモノ」のミーティング中のマーダーの心情です。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=213660&uid=255188