H&R社…病室
リホーマー「そいいや。お前さんの名前聞いてなかったの?名前なんて言うんや?」
アリシア「私?私の…名前は…アリシア……ランドルフっていいます…よろしくお願いします」
リホーマー「アリシアちゃんか、ええ名前やないか。
でだ…その街ってどこにあるんや?逃げて来たって言うんやらかなり荒れてるとこそうやしの。」
アリシア「イ………ス」
リホーマー「え?なんて?」
アリシア「イギ……ス」
リホーマー「声小さいねん。胸張って言わんかい。なぁ?」
アリシア「イギリスです…」
理解が追い付かなかった。そして数秒後理解した。
リホーマー「はぁ?!イギリス!!嘘やろ!?海渡って来たんかい!」
アリシア「貨物船に乗って逃げて来ました…観光で有名たと思うんですけど……PMCとギャングの抗争で今とても危険で治安が悪いんです…ギャングに癒着する政治家が多く、PMCも政治的な物とその汚職が多くて…第三勢力の介入が必要なんです…」
リホーマー「よく喋るの…そしてとても細かい…。」
アリシア「こう見えて頭はいいので…」
リホーマー「本当にそれだけの理由で海渡ったんか?」
アリシア「私を人質にすればPMCは動けないきて金を毟り取れると考えたらしいです…」
その発言にリホーマーは疑問を抱く。
リホーマー「何モンなんや?お前さん人質にしてPMC動けないって?そこまで重要人物なのか?」
アリシア「はい…イギリスの大手PMC…王室御用達の護衛、周囲の警備、対テロ専門のPMC… " 円卓の銃士 " 、その社長アレクサー・ランドルフ…その娘です…」
リホーマー「えぇ…?てっ事はかなりのお嬢様?はは…展開についていけんは……ははは…(ヤバイ事口走っちゃったわ…)」
自分の発言に後悔したリホーマー。それとなんかとてもヤバイ事を口にするアリシア。とても嫌な予感しかしない方向に行く。
アリシア「私を攫い見せしめに私を犯した動画送りつけて、手を出したら次は殺す。と脅し無事に返して欲しければ100億ドル準備しろって…」
約日本円で1兆2000億。無茶苦茶な金額だった。
リホーマー「無茶苦茶やな…で…隙を見て逃げて来たって訳やな…海を渡った訳は自分のせいでPMCが動けないって事を無くす為って訳か?」
アリシア「はい…その通りですね。私の所為で迷惑を掛ける何て申し訳ないので…」
リホーマー「自分より他人とは…ええやないか!全力でやったるで!(嫌な予感しかしない…しかもイギリスの鉄血の支部のハイエンドってあの前襲って来た二人やったっけ?でも、もう引けんしどうにでもなれぇぇ!)」
頭の中がとても混乱してるリホーマーだったがと嫌な予感は気のせいだと心の隅に追いやりリホーマーは旅の支度をした。
リホーマー…イギリスにGO!
これっていいのか?疑問に思う事もありますが…もし駄目なら何かしら変える予定です。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=213660&uid=255188