まぁ、あの時鉄血の救出部隊に助けてもらったんやけどな。
ん?
FN小隊?多分無事やで
まぁ助けてもらって数日後から話すとしますかな
旧鉄血工造…兵器廠棟
改造者「…………」
鉄血の配給を目の前に改造者は無言の表情で佇んでいた。
改造者「食う気せえへん、、、こんな物体X」
あのチョコレートを食べてからというものの鉄血のレーションが喉を通らなくなった。
なのであるものを製作中の改造者
改造者「…自分が弱くても何かを装備して制御すれば基地壊滅させて食べ物奪えるんやないの?(強盗並感)」
そして、数日後…
改造者率いる大量の鉄血部隊は基地の占領に成功した。その時の改造者の装備は機械装甲兵の約2倍の装甲と機動力を持った強化装甲を纏っていてゴツい装甲兵にしか見えない。
そんな中逃げ遅れた人形がいた。
「ひ………!」
改造者「ん?逃げ遅れか…殺すかの」
「…!」
改造者は銃口を人形に向けた。しかし引き金を引くのをやめた。
改造者「、、、、気が変わった。やからさっさと逃げてな、ウチの気が変わらないウチに」
改造者はあの時の怯えて命乞いする自分に姿を重ねていた。何日か前は自分があんな状態だったんやな。と
改造者「やっぱり…なんやろな…、なんの為にウチらってこんな事してるんやろ…、なんで人間を殺さなアカンのやろな。」
リホーマー「まぁ、殆どが黒歴史やな!そのあと色々あって今に至るって感じ」
アリシア「そうですか…」
G36「ゴリアテ開発したのが社長だなんてね、、、それと傘も」
リホーマー「傘は最初の方しか関わってへんよ。殆どが蠱毒の感覚のデータ収集と修理やら改修やらやったし」
アサルター「………!」
ゴォォォォォォ……ッ!
過去を話し終えた頃には酔いは覚めていたリホーマー、その頃丁度アサルターがコンテナを運んできた。
リホーマー「ウチの専用装備、
アサルターがコンテナを開けると銀色の液体が流れ辺りに一面銀色の液体塗れになった。
リホーマー「
銀色の液体は槍や剣、腕など様々な形に変形していた。
リホーマー「これ自体、変幻自在のコードやから移動要塞作る時に重宝できるんやで、それとな…もう一つ計画があるんや」
更にもう一つの計画?ここにいる全員が顔を傾げる。
リホーマー「裏でウラン鉱石の採掘しているところがある。そこを襲撃してウチらでウラン鉱石の採掘をする。」
G36「ウラン鉱石の採掘!?なんでそんな事を…!」
アリシア「そんな事したら色々と目つけられますよ!?」
リホーマー「この世界、核の抑止なんてないのは第3次世界大戦の事を知ってれば分かる、でも国一つ丸ごと滅ぼせる程の核があるなら話しは別、それなら抑止力が持てる。
ウチらは " 槍 '" を作る…一国を滅ぼせる程の " 槍 " をの、まぁ余ったら売ってお金なするんやけどな」
ウラン鉱石採掘場襲撃作戦の作戦会議が後日行われる事になった。
大事にしていくリホーマー…
大丈夫か?リホーマー?
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