H&R社…坑道…
リホーマー「…フギャッ!」
リホーマーは自分に向かって
AK-12「リホーマーの反応、断絶を確認、第1目標の達成、第2目標を遂行する。」
AN-94「何あれ?勝てないと分かって自滅?何それ?」
叛逆小隊は謎の行動をしたリホーマーの事を後にし、本部に向け軍用装甲兵を引き連れ足を進めた。
本部…
サーチャー「リホーマーさんの反応途絶…!リホーマーさんから通信を傍受?トラップを起動させろ。ウチは大丈夫やから。って…遺言じゃないですかッ!?」
G36「社長っ!何やってんですか!なんで死んで…!」
サーチャーの探知によりリホーマーの状況が判明した。
AA-12「社長がっ!?私の出番だ!」
G36「駄目です!トラップを作動して下さい!」
サーチャー「了解!」
AA-12「なんで無視すんの!?」
AA-12は戦術人形なのに戦えない事に戦えない事に不満を持っていた。
たしかに社長が殺されたショックもあるが邪魔者扱い気味なところが気にくわなかった。
G36「絶対負けますよ?ああ見えても社長の強さと悪運は凄いですから、ですから死にたくなかったら命令に従った方がいいです」
サーチャー「皆さん!第3防壁突破されました!数変わらず第3区画のトラップ作動します!」
トラップを作動し探知を始めたサーチャー、すると違和感わ直ぐに覚える。
サーチャー「ん?人形研究室に反応あり…え?」
第3区画…
戦闘を終えAK-12は再び眼を閉じ軍用装甲兵を引き連れ本部を向かっている。
しかし、さっきのリホーマーの自滅といい一人も居ない坑道内に違和感を持っていた。
AK-12「あら?雰囲気が変わったわね?突撃型前へ」
何かしらの感じたAK-12は軍用装甲兵を先頭にし足を進めた。
ダッァァァンッ!ダッァァァンッ!
突然の銃声、前にいた軍用装甲兵は行動不能になり倒れて行く。
AK-12「…!?…やはりでしたか。総員、攻撃目標、壁、掃射準備、fire」
壁に軍用装甲兵の銃による掃射が行われ、壁に付いたトラップが誘発銃壊れていく。そして本部に向かい始めた。
AN-94「所詮この程度しか出来ない鉄血の屑だったんだ。しかも最後自殺なんてね。」
AK-12「油断なりませんわよ?輸送中の反物質炉を盗んだ程ですから。そんな奴が最後アレなんて…違和感を覚えます」
AK-12は違和感を覚えていた。実力は確かで抜け目ない
暫く歩くと広い空間に到達した。そしたゲートが固く閉ざされている。AK-12は軍用装甲兵にロケットランチャーを撃つ事を命じ、数発撃ち込み吹き飛ばす。
AN-94「本当無駄に硬いね。あと暗い坑道なんてもう嫌よ。何か薄気味悪いし。」
AK-12「?、前方から反応を検知…特定中」
AK-12は前方から反応を検知した。そして特定すると同時に何か察する。
AK-12「あぁぁ…そういう事ね。リホーマー、、、」
AN-94「どうしたの?」
AK-12は閉じていた眼を開けた。そして軍用装甲兵に指示を出す。
AK-12「重装型前へ、重装、火力型掃射準備。」
AN-94「どうしたの?教えて?」
AK-12「リホーマーの奴が自殺したのは新しい身体にバックアップを取っていたからよ。どういうスペックか未知だから全力で行かないと」
リホーマー「正解!正解!よく分かったの〜。まぁ人形なら当たり前の事やしな」
目の前坑道から現れたのリホーマー。しかし見た目が変化し背が伸び見た目が成長していた。
AK-12「撃て」
AK-12は容姿無く軍用装甲兵に撃つよう命じる。リホーマーは
リホーマー「ウギャッ!登場してすぐ攻撃するなや畜生!やり返ししたるわ!」
AK-12「軍用装甲兵全機にハッキングを確認、排除中、排除中、、、妨害を検知、命令権限取り戻せません」
AN-94「パワーアップしてる?!クソ!くらえ!」
銃弾を防ぎつつ、慌て始めた叛逆小隊にリホーマーは笑いながら話す。
リホーマー「凄いやろ?これが並列高速演算の力や!クソ雑魚耐久力は変わらんけどな」
AK-12「戦闘に移行、目標リホーマー」
AN-94「鉄血の屑が!」
二人の猛攻、しかしリホーマーの
リホーマー「退却してくれんか?なぁ?正規軍相手しとう無いんや。頼むから」
AN-94「無理な相談ですね!」
リホーマー「はぁ…忠告したる。恥ずかい目あいとうなかったら退却してな?」
AN-94「注意を逸らして何かする気なんですか?」
リホーマー「
AN-94「勝てないと分かって口車に乗せる気なんでしょ?」
そのAN-94の言葉を聞きリホーマーはニヤリと意地の悪い笑みを見せる。
リホーマー「仕方ないの…お前ら銀色の液体浴びたやろ?あの時点でお前らの負けは確定しとる。負けや。」
AN-94「何こる?!キャッ!」
AK-12「ナノマシンを確認、、、アハァッ…何これ?気持ち悪い…」
リホーマー「スライムって何か…その……そう言う本にあるやろ?写真撮ってばら撒いたるよ!」
AN-94「何する気なの!」
AK-12「この外道!」
リホーマーは更に銀色の液体を追加、質感はスライムの様にトロミがある様にされていた。拘束されながら
AK-12「くっ…!殺せ…!」
AN-94「絶対許さないから!この外道が!」
リホーマー「くっ殺初めて聞いた…でも、それにしても…
うわぁ…エッロ…」
このR18な場面を作り出した本人もドン引きしていた。
その後、二人は簀巻きにして正規軍の基地の近くに放り出した、スライムの写真を添えて。
そのせいで社会的に殺された叛逆小隊だった。
この事が原因で叛逆小隊はリホーマーの抹殺するという事が目標になってしまう。
第3区画…坑道…
G36が急いで駆けつけていた。
G36「社長!心配しましたよ!それと私に秘密で何か作らないで下さいよ…!」
リホーマー「すまんの、ビックリさせたかったんやけど…こういう場面になってもうたな。悪い、ホンマすまん!」
G36「もうホント…それとこういう事止めて下さい。皆んな本当に心配するので…」
リホーマー「すまん!ホンマすまんの…!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」
G36「泣かないで下さいよ…」
ボオオオオォォォォォッッッ!!
アサルター「…………!」
ガシャァァァァァンッ!
スラスターの轟音が響かせ、アサルターが人形を担いで帰ってきた。
リホーマー「どこで道草食っとんたんや!アサルター!」
アサルター「………… …………!」
シュゥゥゥゥ…… ガシャァァァァァンッ!
リホーマー「何?その事は誠にすまないと思っている。面接をしていたら遅れた?はぁ?」
G36「アサルターさんが面接?えぇ…(困惑)」
アサルターは抱えたいた気絶している人形を床に寝かせた。
アサルター「…………!」
ガシィィィィンッ!
リホーマー「分かっとるよ…戦術人形、MDRか…何で気絶しとるんや?」
アサルター「………!」
シュゥゥゥゥ…!
リホーマー「そりゃそうやろ!お前さんが人形抱えて全力で飛んだらGがエグくて誰でも気絶するわ!アホ!」
怒りつつリホーマーはMDRの荷物を物色し始め、端末を手に持った。
リホーマー「端末?ん〜…配線は…、おぉ…やるやん。中々のもんやな。綺麗に纏まってるの、採用や。」
リホーマーは自作と思われり端末を見てMDRを雇う事にした。
大人リホーマー
見た目…
【挿絵表示】
体力/E
火力/?
命中/?
回避/?
射速/?
装甲/10〜300
性能…
要塞建築の能力は
並列、尚且つ高速で演算ができる。その為、開発能力の向上と繊細な作業がより速く正確に出来るようになった。
それと同時にハッキング能力も向上しており、エルダーブレインと同等の演算能力とハッキング能力を発揮できる。
だが、演算能力や開発能力に重点を置いて作った為、本体の耐久力と出力は相変わらずクソ雑魚ナメクジなのはご愛嬌。
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