それの誰にも相談せずリホーマーはやらかします
H&R社本部…兵器工廠
金属の加工器具が見やすいように設置されまた兵器工廠の片隅には小さい溶鉄炉が出来ていた。
そんな中リホーマーは作業用で精密な動作をするP.A.C.S.を使い熱した鉄を鋳造で用いられいる機械ハンマーで叩いては水に冷やし叩いては水に冷やす事を繰り返し火花が散っている。
MDR「…何作ってんの?あと大丈夫?もう2時間続けてるじゃん。流石にそろそろ休んだ方が…」
リホーマー「サバイバルナイフや…あと集中が途切れるから話しかけんなや」
MDR「一から作ってんの?でも昼ご飯食べてないじゃん」
結構本気でサバイバルナイフを作ろうとしていた。
リホーマー「こういう作業は途中でやめたら細かい欠陥やミクロ単位のズレが出るんもんや。やから飯はすまんが置いといてな?」
MDR「分かったよ。G36にも伝えとくから」
MDRは兵器工廠を出た。
H&R社…通路…
MDR「(さて…何かないかな〜報酬が上がりそうな
MDRはH&R社を歩きまわっていた。正直かなり広い坑道を改装して作られた為、なかなか広い構造になっていた。そのため端末に通路の情報を記入しながら歩きまわっていた。
MDR「はぁ……。(なんも無いじゃん…!でも焦るほどでも無いけど…)」
正直
少し疲れたので休憩しようとしていた。
MDR「何か…ないかな…。ギャッ…!」
壁に寄り掛かろうとした。しかしその身体は壁をすり抜けMDRはバランスを崩してしまった。
MDR「痛ててて…全くなんなんなの」
すり抜けた壁にもう一回触ってみる。触っても感覚が無くただすり抜けるだけだった。
MDR「ホログラム?もしかして…(
MDRは通路を進む事にしてみた。色々と技術には凄いが監視体制は基本
その為色々と穴があり
一番奥の部屋に着くと巨大な空間があった。そして巨大で身長約10mの巨大な人型があった。
MDR「何コレ?!(°▽°)」
その人型は全体的に装甲を多重に重ね掛けした重装甲、右足な少し装甲が偏り遠距離型って事は分かる、、、
しかし余りにも重装甲、それでいて大きかった。
MDR「うわ〜、色々と凄すぎ…(*´Д`*)明らかに正規軍の装甲機械兵の性能超えてるでしょ…」
色々とみて回るじっくりと入念に…
MDR「うわぁ…コレ何?プラズマ発生装置?なのかな?でもオーパーツじみて意味分かんない…( ̄^ ̄)」
中には何か意味の分からないオーパーツじみた物が混じっていた。明らかに性能がおかしい物がそこにはあった。
MDR「なんなの?この装甲機械兵…まるd…うギャッ…!」
色々とみて回ったMDRは突然現れた銀色の液体が飛びかかり手足を拘束して地面に固定して動けなくさせた。
MDR「うぐっ…(ヤバっ…バレたかも…)
リホーマー「……!ッ……ん?MDR?え?なんでここに居るんや?まぁ良かった…、以外と警備ガバガバなのが怖いとこやし、ホラ…外したで。」
MDRは
MDR「ふぅ…、ごめんごめん道に迷って…(´∀`)」
リホーマー「なんや…そんな事な。仕方ないしの道が複雑すぎてウチでもたまに迷ってまうし。あんか対策しなアカンな」
MDR「本当迷路みたいで遭難者でるよ!絶対!」
リホーマー「そやな〜、地図作らんとな。」
MDR「あとアレなんなの?なんか凄まじい物ってことは分かるけど」
リホーマー「あぁ〜…その事に関して余り喋りたく無いけど…言える事は一つあるな
この機体には核となる心臓、それと血液が無いって事だけが言える」
MDR「?何それ?まぁいいや( ・∇・)」
その後、MDRにこの事は余り喋らないようにお願いしリホーマーはU05の依頼品をまた作り始めた。
心臓が無い機体…
まぁ、察しする事は出来るはず…
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