張り切って逝こう!
それと台本形式を試験的に止め見ようと思いますのでご了承下さい
某地区…山
整備された道路を二台の装甲車が走っている。後ろには武器の整備や運搬用の装甲車。もう一方はEA小隊が乗っていてバルカンとデストロイヤーは窓に顔を貼り付ける勢いで外の景色を見ていた。
「スゲェ…!こんな所あったんだな!」
「うわぁー!あそこ見て!滝見えるよ!」
「富裕層向けのレジャー施設あるくらいですからね。」
「でもこんな所に違法植物の栽培施設なんてあるんですか?」
「あぁ…、暇…」
山と自然に囲まれ渓流など急な地形が多数あり、自然保護区になっている程に自然豊か。その為か道は整備され富裕層向けのレジャー施設なども多数ある所だ。
今回の依頼は違法薬物の原材料となる植物の栽培施設の破壊が主な任務だった。
この任務を受けてから考えていた事をバルカンはフレイムに言った。
「そう言えばなんだけどさ…今回フレイムは…不味くねぇか?火炎放射器じゃ?」
「まぁ、そうですね。私じゃ山火事起こしちゃいますから…」
山で火炎放射器を使えば周りの被害がでてしまうのではないか。そんな事を考えていたバルカン。
「そうですね。フレイムさん…流石に富裕層のレジャー施設ある所に被害が出たら私達解体されちゃいますよ?確か
それに対してマーダーが何か勘づき喋り始める。
「そう…、なら私とバルカンもマズイわねぇ。ここら辺自然保護区なんでしょ?」
「あっ…、そうだな…色々とヤベェな」
「そうですね…。バルカン先輩、マーダーさん。射線にきをつけないと駄目ですよ?」
「「りょーかい」」
「了解〜、じゃ私フレシット弾を使うねペイロード。」
「分かりました。まだまだ現地に着くまで時間があるので景色を見ながら楽しみましょう」
「え?まだ着かないの?もう3時間車の中よ?」
「そうだな…、あとどれくらいで着くんだ?」
「2〜3時間当たりですかね…」
「「暇だ…」」
「寝るか。」
「面白い動画ないかしらのかしらねぇ…」
マーダーはスマホを弄り始めバルカンはイスを倒し寝始めた。
時折喋るのが被るバルカンとマーダー、実際は中は悪いが本当は仲良しなんじゃ…と景色を見ながら考えていた三人だった。
某地区…
富裕層向けホテル前…
丸太を組んだログハウスが何件か間を開けて隣接されており、近くには川が流れキャンプには持って来いの場所だった。
その頃にはバルカンは
「着いたわよ?駄k…単細胞」
「ふぁ〜…あ…、ん?もう着いたのか?って…目覚めて早々お前ってある意味最悪だな。」
「そう…ならこのまま装甲車の中で放置プレイがお好みかしら?」
「そんな趣味はねぇよ、クソサイコ。」
「もう、煽らないで下さいよ。マーダーさん…バルカン先輩、起きましたか。」
「凄いよ!ねぇ!なんか変なの落ちてたよ!」
先に外に出ていたデストロイヤーがはしゃぎなかまら手に持ち見せて来たのは何かの抜け殻だった。細長く鱗のような物がびっしりとしている物。
「デストロイヤーさん…コレ、蛇の抜け殻ですよ。」
「蛇の抜け殻!?キャァァァァ!…!…痛っ!」
デストロイヤーは驚き抜け殻を床に落とし外にでる装甲車の出入り口の段差に足を滑らせ転んだ。近くにいたフレイムがデストロイヤーの側に駆け寄り心配しだした。
「デストロイヤーちゃん!大丈夫ですか!?」
「だっ…大丈夫。…ビックリした〜…蛇ヤダな…何かキモいし」
「面白いわね…ハハ」
床に落とした蛇の抜け殻を手に取ったマーダーは
「ほれっ♪デストロイヤーちゃん?ホラホラ♪」
「ギヤャャャャャっ!やめて!キモい!」
「マーダーさんやめて下さいよ!」
その後、バルカンがマーダーを止め(暴力)、事無きを得たEA小隊だった。
大丈夫かな
台本形式と頑張って台本形式無し…
どっちがいいんだろ?
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