申し訳ないが元の投稿頻度に戻るまで少し時間がかかります。
作戦領域…
今回はフレイムはペイロードのサポートに回りバルカンとデストロイヤー、マーダーが基地の制圧に攻撃する事になった。
デストロイヤー「え?」
バルカン「まじかよ、マーダーの野郎が先に行きやがった?!ふざけんなッ!」
ペイロード「止めようとしたんですけどね…」
統率も協力もあったもんじゃなかった。ペイロードの話によると止めようとしたが無視して行ってしまったらしい。
フレイム「ペイロードさん、マーダーさんが心配です!早く居場所を突き止めて支援射撃しましょう!バルカン先輩とデストロイヤーちゃんも!」
バルカン「分かったよ…。あのクソサイコめ、手間かけさせやがって…」
デストロイヤー「絶対血みどろのグロな光景が広がってそう…」
マーダーに対してはあまりいい思い出は無い二人。でもそれでも大切な仲間だ。二人は奇襲のタイミングを伺うべく違法植物の栽培施設の周辺を探索し始めた。
バルカン「あの野郎。あとでブン殴ってやろうか。」
デストロイヤー「いつも身勝手に行動して…。なんで解体されないんだろ?」
バルカン「少し聞いた話だと特殊な奴らしいけど……。分からんな。まぁでも頼りになる時は頼りになる奴だからだろ?詳しくは分からないがな。」
デストロイヤー「ん?バルカン。あれ裏口じゃない?トラックと段ボールが大量に詰まさってるから」
バルカン「おっ?そうだな。」
バルカンはペイロードにすぐ連絡を入れた。
バルカン「ペイロード、裏口を見つけた。」
ペイロード『了解しました。場所はレーダーで分かるのですぐに支援出来る場所に向かいます。」
バルカン「了解、先に攻撃してマーダーを探しに行く。ペイロードは準備でき次第支援射撃してくれ。」
ペイロード『分かりました。直ぐに向かいます!』
バルカンはペイロードとの通信切った。
バルカン「デストロイヤー、さっさとあの野郎を見つけて任務を終わらせようぜ?」
デストロイヤー「わかった!こんな虫が多い所なんて居たくないし!」
二人は裏口からから奇襲しようとした。しかし異変に気付く。
デストロイヤー「人?いるの?」
バルカン「見張り一人も居ねぇな。」
バルカンが警戒しながら確認すると見張りが一人もそこに居らずトラックと段ボールが積まさっているだけだった。
そしてその地面をみると無残にも内臓や手足がバラバラにされ食い散らかした様な防弾チョッキを着た人だったモノが三つ転がっていた。
バルカン「先越されたな、、、マーダーの野郎。見てもグロい事しやがる。」
デストロイヤー「うっ……。はぁ…はぁ…。なんとか耐えた〜…」
バルカン「無理すんなよ。確かに見慣れてるけど結構心に来る奴が多いから。」
デストロイヤー「だ…大丈夫。」
バルカン「分かった。さっさと行くぞ。」
バルカンは奥に進もうとドアに手を掛けた時、ドアが吹き飛びバルカンに直撃した。
ドガァァンッ!
バルカン「ガァッ!?」
バルカンは吹き飛ばされトラックの荷台に激突。鉄のドアの下敷きになってしまった。
デストロイヤー「バルカン?!大丈夫!?」
バルカン「大丈夫……。あぁ〜…メッチャ痛ぇ!待て…嘘だろ?マジで!アァァァァァァァァ!!」
デストロイヤー「何があったの!」
バルカンの突然の叫び声、デストロイヤーは何があったか心配した。
バルカン「ヤベェ!私の
バルカンの銃の6つの銃身を見ると3本の銃身があらぬ方向に曲がりくねっていた。
怪我じゃなくて安心したが今ある最大の攻撃力であるバルカンの銃?が壊れてしまったのはとても痛い事。
マーダー「わっ…私の心配も、しなさいよ…。痛った…。」
マーダーの声が突然聞こえ。聞こえた方を振り向くとボロボロになったマーダーがフラフラと壁沿いを歩いていた。
デストロイヤー「マーダー?!どうしてそんなボロボロになってんの!?」
マーダー「それについてはペイロードから通信があったわ。丁度繋がった時に
デストロイヤー「奴?」
マーダー「やっと巻いて来たのよ。奴から、、、まぁ、見れば分かるわ。本当面倒なモノ作ったわね。人権団体さんは…」
バルカン「よっと…やっと抜けだせた…。ってマーダー!何処いやがった!」
マーダー「今はそんな事してる場合じゃないわよ。ペイロードに連絡を……ちっ…。通信妨害か…」
ズガァァァァァンッ!
突然の建物が壊される音とが響き渡り目の前の建物が破壊された。
そして現れたのは重装甲で6つの脚にタイヤがつけられている謎の兵器が現れた。
バルカン「おいおい。なんだよあの虫見たいな奴。たお武器壊れたばっかなのにこれはねぇだろ。」
デストロイヤー「明らかにヤバイよね?アレは…」
マーダー「確か
バルカンとデストロイヤー、マーダーの前に虫型のような多脚戦車が立ちはだかった。