しかしリロードやら精度やらがガバガバで全く見当違いの所に当たり威力はあるが決定打にはならない…
バルカンは果たして…
違法植物栽培施設…
違法植物栽培施設の前、そのには巨大な六脚の歩行戦車とEA小隊バルカンが対峙していた。
バルカン「当たらねェ!」
ズゴォンッ!
バルカン「踏み潰そうとすんなよ! この野郎ッ!」」
バルカン「せめて近づければッ…!
ギャァ!危ねぇ!」
ダダダダダダダッ!
ズゴォンッ!ズゴォンッ!
バルカン「近づけねぇな! こりゃよ!
バルカンを倒さんと
弾薬庫を背負っていないバルカンは軽々と避けるが余りの猛攻とリロードに手間取いなかなか射撃に移れない。
バルカン「やっとリローd……!
本当いやな奴だぜ!虫戦車が!あっ… コレはいけるかもな!よしッ!」
バルカンはプファイア・ツェスカを
バルカン「やっぱコレの方がしっくり来るなッ!喰らえウォラァ!」
バルカンはプファイア・ツェスカを腰撃ちした。
カツゥンッ!カツゥンッ!カツゥンッ!
カツゥンッ!
ズドォンッ!
そんな中、1発の銃声が響き
バルカンはその銃声の聞こえた方向にすぐさま顔を向けると銃を構えるペイロードの姿があった。
ペイロード「バルカンさん無茶はダメですよ!撤退してください!あくまでサイドアームは緊急時の対応の時用で戦闘を続行する為の物じゃないです!」
バルカン「ぺ、 ペイロードッ?!お前!何前線に出てるんだ!
確かに言われてみればそうだな。 一瞬そう思ったバルカン、しかし一番気になったのはスナイパーが前線にいるという事だった。
ペイロード「確かに非常識ですよね…。凸砂なんて。でもバルカンさん…。あの時の助けようとしてくれましたよね?私が拐われた時。 あの時悔しかったんです。もっと経験があれば…もっと色んな局面で戦えればって…ですからもう大丈夫ですッ!今度は私が守る番ですから!あっフレイムさんは拳銃片手に施設の書類漁りしてますから安心してください!」
ペイロードは銃を
バルカン「お前!本当に大丈夫なのかよ!」
ペイロード「策はあります! 特殊骨格起動!」
ペイロードはすぐさま特殊骨格を起動。そして前に4つ重ね盾の様な型にした。
ペイロード「こうするんですよ! ふんっ!」
ペイロードは盾の様にした装甲に銃を乗せ巨大なバイポッドが出来上がり
ペイロード「お兄ちゃんの様に立撃ちの精度はまだ低いので…こうするんですよッ!」
ズドォンッ!ズドォンッ!ズドォンッ!ズドォンッ!ズドォンッ!
5発撃ち終わるのに約2.5秒と言う変態的な射速を叩き出したペイロード。
5発撃ち終わりすぐさまリロードに入ったペイロード。そのスピードも凄まじく約2秒、恐ろしく速いスピードだった。
ペイロード「遠距離と違って…! 偏差射撃しなくていいですね!」
精度もかなり良くドンドン
バルカン「なんつースピードだよ…… M2HBかよ…」
バルカンの目の前には凄まじい速さで射撃とリロードを繰り返すペイロードがいた。
バルカン「ぺ、 ペイロード…… お前……
成長したな…(・Д・)」
しかし
ペイロード「やっぱりデカすぎてキリがありませんね……! バルカンさん援護射撃お願いします!」
バルカン「わ、 わかったッ!」
バルカンも援護射撃に入る。それと同時に
その奥にはマーダーが狂気的な笑みを浮かべレールガトリングを撃っていた。
マーダー「さっさとくたばりなさい…!この虫戦車モドキッ!」
ペイロード「マーダーさん!ナイス!」
バルカン「デストロイヤーはどうした? マーダー!」
マーダー「通常弾取りに戻ったわ!あのお子様…!
あとでしばき倒してやろうかしらッ!」
バルカン「そうか!分かった!」
ドカァァァァァンッ!
バゴォォォンッ!
バァンッ!
「「「「は?」」」」
これから本番… と思っていた矢先、
バルカン「汚い派手な花だな…… やっぱ試し撃ちとか大事だな…」
ペイロード「お、終わりましたね…… 良かった…」
マーダー「以外な終わり方ね。まぁ楽しかったわ。」
爆発する
デストロイヤー「みんなッ!大丈夫!」
バルカン「逃げなくても良かったのにな…」
マーダー「終わったわよ。クソガキ。あとでしばいてあげるから♪」
ペイロード「マーダーさんやめて下さいよ…… みんな生きてたってだけで万々歳じゃないですか。」
フレイム「見つかりましたよ!顧客リストが!」
施設の書類を探していたフレイム顧客リストを見つけ戻り任務は完了。
周辺の被害が大きかったが状況が状況なだけに気にしなくてもいいと依頼主からメッセージが送られてきた。
帰還中、デストロイヤーはずっとマーダーに弄られ続けられバルカンが止めに入るが喧嘩になりペイロードとフレイムがマーダー用に作った麻酔銃を二人に撃つ羽目になっていた。
何とか任務を達成したEA小隊…
さて…… G&Kデストロイヤーにプレゼントが来ているらしく…
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