破壊された都市… 激戦区
轟音が鳴り響き大量の砲撃が飛び交う激戦区、EA小隊が駆けつけた時にはこのように戦争の様な光景が広がっており
砲撃の激しさ、そしてEA小隊の一人一人の銃器が
バルカン「最高ねぇ… こんな身体じゃなきゃもっと楽しかったと思ったのに。」
マーダー「黙れ、あと私の身体で遊ぶんじゃねぇぞ。」
バルカン「それは面白そうね。こんどG&K社本部の受付の前で全裸でブレイクダンスでもしてやろうかしら。困るのバルカンだし。」
マーダー「ならこっちにも考えがあるぞ?」
バルカン「考え?」
マーダー「その…… えっと……(//∇//)」
マーダー「エッチな奴を撮ってばら撒くぞコノヤロウー!\(//∇//)\)
バルカン「エッチな奴って何よ?例えば [ピーー!] とか?それとも男を複数人誘って全員と生で [削除] して [規制処理] 生配信とかでもする気?」
マーダー「いや……
無理無理!そんな事できる訳無いじゃん!
その前にそんな事してる場合じゃねぇからな!」
バルカン「ふふふ… 」
怪しく笑う
そして数分後。
突然一際大きな音が鳴り響き
そしてその爆心地?の中心にいたのは人型の大型機械兵と万能者が激しい攻防が繰り広げられていた。
マーダー「な、、、なんだこりゃ… 」
バルカン「コレは…… 様子を見ましょう。この戦いには手は出せないわね。」
二人はペイロードとデストロイヤーが来るのを待ちながら万能者と
数時間前…… 臨時基地周辺の茂み
一人の倒れた(倒した)軍人を運んでいる怪しい人影があった。
タナカ「よっこいしょっと…… ふぅ、よし、ここなら… 」
タナカの身体が変化していく、そして数秒後には倒れた(倒した)軍人に瓜二つになっていた。
そしてリホーマーが秘匿回線を使い連絡をしてきた。
リホーマー『出来とるか?タナカさん?』
タナカ「大丈夫た。あとはアサルターと万能者が戦ってる時にウィルスをばら撒くんだろ?今からでも出来るがどうする?』
リホーマー『いや今やない戦ってる最中や。じゃないとウチが疑われる。あくまでもウィルスの拡散は万能者の仕業って事にしなアカン。』
タナカ「人のせいにするのは止めた方がいいぞ?」
リホーマー『そうやけど…… 仕方ないんやろ?そうでもしないとウチが死ぬ。あとBLACKWATCHも来とるから『侵略黴』と… 本来は防衛用やけど『nightmare』を無理やりぶち込んでおけば混乱間違いなしや、裏工作頼むで。』
タナカ「分かった。リホーマーも気をつけろよ?
あとで掛け直すぞ。」
倒れている軍人と瓜二つになったタナカは本部に向かった。
「おっ!ギル!
お前の分のアイス取って置いたぞ!ほれ!」
タナカ「アッハイ… アリガトウ…
(ギルって言うんだこの人、、、)」
少し思い出すと胸辺りにゴテゴテしたのあったなと思い出す。確か階級高いと色々と嗜好品だったり出るんだっけと思いつつ受け取った。
そんな時、向こうが騒がしかったのでタナカは行ってみるとそこにはデストロイヤー・ガイアが歩いてる姿があった。
タナカ「(確かEA小隊のデストロイヤーだよな…。
アイスは…… 今食べてる暇は無いしあげるか… )」
アイスを貰ったが食べる暇が無かったタナカはデストロイヤーにあげる事にした。
タナカ「良ければコレ食べるか?」
デストロイヤー「え?いいの?お兄さん?ありがとう!!」
ザワザワザワ……!
AK-12「ちょっと退いて。」
デストロイヤー「ギャッ!?」
そこにズカズカと入って来たAK-12がデストロイヤーを手で振り払った。その手がアイスを持っている手に辺り顔に直撃した。
タナカ「うわぁ…、ドンマイ…」
その後、タナカは臨時作戦本部に入っていった。