正規軍作戦本部…… ゲート前
作戦本部から爆発音や何かの衝撃が響き渡るなか、デストロイヤーが来る時に停めていた車に急いで乗り込んだデストロイヤーと運転席に乗り込むフレイムの姿があった。
デストロイヤー「早く出すわよ!こんな魔境さっさと逃げるわよ!」
フレイム「そうね…、じゃさっさと逃げるわよ!」
デストロイヤー「ちょっ!?急発進しないでッ!やめて!キャッ!!痛ッ!」
フレイムはアクセルを全開にし急発進、デストロイヤーはシートベルトをしていなかった為急いでシートベルトを締めようとするがフレイムの運転がハリウッド映画並みの荒ぶりな為、デストロイヤーは彼方此方ぶつける。
デストロイヤー「ちょ!フレイム!痛ッ!顔痛!少し落ち着いてッ!」
フレイム「速さが足りないッ!!」
デストロイヤー「ギャァァッ!!やめて!やめてって!ヒギャッ!?」
なんとかシートベルトをしたデストロイヤー、フレイムは十字路を豪快にドリフトし急ピッチに軍用のジープが爆走、そして爆撃されている場所に入り猛スピードであるビルに向かい突っ込んでいく。
デストロイヤー「嫌だぁぁ!もうやめてよ!遅くして!」
フレイム「爆撃に当たりますから無理ですよ!そのまま突っ込みますよ!」
デストロイヤー「やめて!やめてね!キァァァァァァッ!」
スゴォォォンッ!
爆撃が激しいなかビルに突っ込む前にドリフトする様に車を横向きにし壁を破壊しながらビルに突っ込みデストロイヤーは荒い運転のせいで伸びてしまう。
フレイム「おまたせ!さっさと逃げるわよ!」
マーダー「ふ、フレイム?!ヤベェな!」
バルカン「何?!なんなの!?」
ペイロード「来てくれるのはいいですけど何処のハリウッド映画の登場シーンですか!?フレイムさん!」
フレイム「速くないと爆撃に当たりますので仕方ないですよ!」
突っ込んだ先は爆撃で外に出られなかった
フレイム「皆んな乗りましたか?じゃ行きますよッ!」
ペイロード「きゃ!アクセルベタ踏みしないで下さい!怖いですからやめて下さい!」
マーダー「スゲェ!さっさと出発だ!もっと速くだ!フレイム!」
バルカン「いいわねぇ、スピードを上げなさい。面白いかや。」
そのあと車に乗り撤退したEA小隊だったがフレイムの運転が荒さに
尚、本部に帰った後
一足先にEA小隊は撤退します。
果たしてリホーマーは無事撤退出来るのか?
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