H&R社本部… 車庫
リホーマー監修の元、メイド人形達と土木工事&ちゃんとしたアスファルトの車庫。なんで結構手間を掛けているかと言うと来客(多分来ない)が来た時に見栄えを良くする為とやるなら長持ちさせたいからだ。
一応少し先にある古い高速道路と繋がっている。だか交通の便はお世辞にもいいとは言えず陸路より空路の方が速かった。
しかしヘリのメンテやガソリン代の問題で車庫の中のリホーマーはMDRに輸送防護車の操縦を任せ副席にシートベルトを装着し準備万全のだった。
MDR「不安なんだけど… 大丈夫?:;(∩´﹏`∩);:」
リホーマー「一応撃退用にドアガンのM240機関銃二丁を後ろと上の銃座から撃てるし大丈夫や。それに結構魔改造した奴やからロケランじゃビクともせえへんよ。まぁ、戦車砲はマズイせど…… 」
MDR「それフラグじゃ…」
リホーマー「縁起でもない事言うやない。フラグなんてへし折ってやりから安心せえ。」
AK-12「ねぇ、本当にこのまま返してくれるの?」
リホーマー「当たり前やろ。正規軍に喧嘩売りとうないし。面倒ごとはもう嫌やからな。
そもそも誘拐もかやったら武器の手入れの道具一式渡したりしてへんやろ。」
AK-12を正規軍に引き渡しが今回の目的だった。H&R社本部ではかなり高待遇な接待をし、三食全て奮発して買った材料(天然)の料理(G36製)だったりをしていた。
AK-12「でもいつかは絶対殺すから
リホーマー「ヒェッ… 」
ガチの濃厚な殺気を後ろから感じつつもMDRが運転する輸送護衛車は走り出し目の前のゲートが開き加速しながら輸送護衛車は走り出した。
高速道路…
古い高速道路からやっと新しい方の高速道路に入った頃、暇なリホーマーがある事を思い出しMDRに話しかけた。
リホーマー「ずっと前さ〜… タナカさんにMDRには気をつけろ。って言われたんや。もしかし
MDR「してる訳ないじゃん。(°▽°) 」
リホーマー「そうやろな。冗談や、冗談。
ウチは仲間を疑いたくないねん。こんな糞ッタレな世の中じゃ信じれるモノが少ないやろ?やからせめて仲間は信じ通したいんや。その方がええやろ?」
MDR「本当心配しすぎですよ〜、社長… シリアスなんて似合わないんだからもっとワイワイ行きましょうよ!( ̄∇ ̄) 」
リホーマー「そやな。ウチに暗い表情は似合わへんな!MDRあとどんくらいで正規軍の基地に着きそうや?」
MDR「あと30分くらいだね!」
リホーマー「よっしゃ!さっさと終わらすで!MDR!」
この後、なんも襲撃もトラブルもなく無事正規軍の基地に着きAK-12を送り返す事に成功。
その頃にはとっくに日が暮れ満点の星空が広がる夜になっておりリホーマーとMDRはネットのクチコミで評判の