でもドルフロ面白いからやらなきゃ(使命感)
VA-11 Hall-A……
薄暗く落ち着いた店内、カウンターの棚には色取り取りの酒瓶が光に照らされとてもいい雰囲気を醸し出していた。
黒髪のバーテンダーのジルがリホーマーとMDRがきた事に気づき挨拶をする。
ジル「一日を変え、一生を変えるカクテルを、ようこそヴァルハラへ。」
リホーマー「おお… ええ雰囲気やな。すまんバーテンダーさん取り上げて甘くてアルコール控えめな奴ある?」
MDR「私も同じくお願い〜(°▽°)」
バーテンダーのジルは少し考え込み材料をシェイカーに入れ始める。手慣れた手つきで材料を入れ熟成、少し経ってからミックス。
そして二つのガラスの洒落たコップに注いだ。
ジル「ピアノウーマンです。どうぞ。」
リホーマー「これがカクテルかぁ… カクテル始めてなんや、よし飲んでみるかの。」
MDR「私も…o(^o^)o」
二人とも始めてのカクテル、少しだけ飲むと甘く、それでいて余りくどなく非常に美味しく幸せな気分にさせてくれるのような味に二人は舌鼓した。
リホーマー「美味い… カクテルって本当美味いの、ウチそんな酒は強ないけど結構いけるし」
MDR「これ、すごい美味しい、、、 」
少しづつピアノウーマンを飲み、店の雰囲気と流れている曲を聴きリラックスしてる最中、店に見覚えのある誰かが入って来た。
ペイロード「はぁ…、ジルさんいつものお願いします。」
ジル「ペイロードさんお久しぶりですね。分かりました。いつもで。」
リホーマー「ブホォッ!?ゲホッ!ゲホッ!」
ペイロード「あっ、ダイナゲート焼きの人だ!」
まさか
リホーマー「あ… あの時の姉ちゃんお久やな!」
ペイロード「まさかここで会えるって… 私ペイロードって言います。ここでまた会うって何かの縁見たいですね。今夜は一緒に飲みませんか?私ノンアルしか飲めませんが。」
リホーマー「ペイロードやな。そうやな…… MDR!今夜は奢りや!飲むで!バンバン行くで!
(知っとるわ!そして縁やない呪いや!逃げ……
…でもここで引いたら怪しまれる… ここはガンガン行こうぜ!で行くとしますかの…)」
MDR「わ、分かった!(゚∀゚)ペイロードさん一緒に飲みますか!(うわぁ…、まぁ奢りだからいいや(°▽°) )」
EA小隊 ペイロードが入店した事によりリホーマーのリラックスタイムが台無しに。そして緊迫(リホーマーにとって)のひと時が始まった。
リホッチの悪運により多数勢力がバー内に?
そしてペイロードは気づくのか?
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