G&K本部 ヘリポート…
バルカンはヘリに揺られながらG&K本部に到着した。
バルカンはあの大男を倒せなかった事が悔しく落ち込んでいた。
ヘリアン「どうした?いつもの元気は?」
バルカン「すまねぇ…人を見捨てるって心に来るな…」
ヘリアン「その事は…
…仕方がない事だ。多分な…」
バルカン「ヘリアン…強くなるのにどうしたらいいんだ?」
ヘリアン「普通は編成拡大だが…」
バルカン「編成拡大…?
そうか!それだよ!
編成拡大をやらせてくれ!」
ヘリアン「勘弁してくれ…基地の弾薬が干上がる。
それとストレスで殺す気か?」
あんな弾薬消費の鬼が増えたらたまったものじゃない。一瞬で本部の弾薬が干上がってしまう。
ヘリアン「すまないが経験と効率化を上げていけ。
それ以外は私は思いつかない。」
バルカン「分かった。仕方ねぇな。」
ヘリアン「ペルシカが呼んでいたぞ。16laboに行ってくれ。」
バルカン「分かったよ。行きますか。」
ペルシカに呼ばれバルカンは16laboに行く事になった。
16labo…
バルカンは研究室の警護しているボディガードに訳を離し通してもらい研究室の中に入った、
バルカン「おーい!ペルシカ!きたぞ!
…
…
…
いないのか?」
ペルシカを呼んでも来なかった。バルカンは辺りを見回すと何やらパソコンが開きっぱなしになっていた。
バルカン「ん?MOD化?改造か…」
そのバルカンに入っていたものはMOD化の設計図などのデータが入っていた。バルカンはそのデータに目を通した。
バルカン「AR小隊全員やるのか…MOD化は…
エゲツない性能してんな…
私はMOD化できんのか?
まぁペルシカに頼んでみるか!」
勿論そんな日は一生来ないと思うがバルカンは研究室の隣の休憩スペースのイスでペルシカは寝ていた。
バルカン「起きろ!お前から呼んだんだろ!」
ペルシカ「ん?あ、寝てたの?悪かったわね。で話が…」
バルカン「MOD化させてくれ!改造させて!頼む!」
ペルシカ「えっ?貴方何処でその事を?」
バルカン「なんかパソコン開いてた。それ見たらそのMOD化って奴があってな…それで強くなれんだろ?」
ペルシカ「アナタね、できるけど無理よ。それは」
バルカン「なんで?!できんだろ!天災ペルシカ様なら!」
ペルシカ「そんな事したらG&Kが干上がるから無理よ。」
そんな事したらただでさえ重度のトリガーハッピーが悪化しいくら天下のG&K本部といえど干上がってしまうからだ。
ペルシカ「すまないけど今回の依頼は私からよ。」
バルカン「お前から依頼って珍しいな。」
ペルシカ「少し自費でね。基本私はお金は使わないから個人的な依頼よ。」
高額な給料の割にお金を使わないず。ずっと研究室の自室(めちゃくちゃ汚い部屋)で寝泊まりしているためお金は使わないペルシカだった。
ペルシカ「数日後に結婚式が開かれるの。その2次会で花火をやるんだけどバルカン。貴方のガトリング砲で花火を打ち上げてもらうわ。」
バルカン「珍しいな…いつもならめんどくさい。だのだるから。ってこんな事関わらないのに。」
ペルシカ「深く探らない方がいいわよ。」
バルカン「仕方ねぇな。分かったよ。深く探らないでおくよ。
あっ…
それとさっき"できるけど"って言ってたよなMOD化を?頼むからさぁ、お願いします!」
ペルシカ「その話は無理よ。何度言ってもね」
バルカンはその後、ペルシカにMOD化できんならしてくれ!と土下座までしたが無理だった。
後出しで申し訳ないがもしM61A2バルカンがMOD化したら…
M61A2バルカン MOD2
火力 SS
回避 B
命中 B
射速 SSS
装甲 20
体力 S
スキル1
ストーム・アイ
お馴染みの最強スキル
スキル2
デストロイ・ストーム
弾薬消費を二倍にする代わり一回の攻撃が6回の攻撃になり、火力が200%アップする。
専用装備
特大装甲型弾薬庫
装甲アップ
弾薬(積める方の)2倍…つまり4000積めスキル2を発動しなければ普通の戦闘で10回戦闘できる。
回避ダウン
何を倒してほしいですか?ちなみに5月17日にアンケート終了です。
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鉄血
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人類人権団体
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その為(生物兵器、E.L.I.Dなど)
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地球防衛軍ごっこ(虫E.L.I.D性)