白黒モンブラン様 作『Devils front line』
NTK様 作 『人形達を守るモノ』
試作強化アサルト様 作 『危険存在徘徊中』
ガンアーク弐式様 作『MALE DOLLS外伝集』
…の4作品とのコラボです。
H&R本社前… G&K陣営
G&K社本部で呑んだくれていたEA小隊はS010地区の山岳地帯に移動し陣地を構築していた。
単独行動を解禁したDG小隊のリバイバー、M16A4とS07基地とG36C、スコーピオンと言う面々が準備を進めている。
坑道内を勝手に占拠しているH&R社、その制圧… となっているが不穏な感じしかしない。
そんな中で行われる作戦にペルシカから事情を知らされているペイロードと、こう言う事に鋭いマーダーがその怪しさに気付いていた。
ペイロード「まさかあの店とバーで会った人がこの会社の社長だなんて…… 悪い人には見えなかったけどね。」
マーダー「人は見かけによらないわよ。それにしてもさっきから私に熱烈な視線を感じるんだけど私ってそんな美しくて綺麗だったかしら?」
ペイロード「それはただの殺気ですよ。確かS07基地の… ちょっ!マーダーさんどこ行くの!?」
マーダー「熱烈な視線の主人に会いにいくのよ?本当私好みの殺気だからね… 憎悪と恨みに満ちた殺気を放ってるのよ?だから私が早々出歩いて挨拶しようっていうのよ。」
ペイロード「止めてください。最初っからチームワークを乱す気ですか?」
マーダーが行けば絶対面倒な事態になりかねない為、マーダーを止めに入り、マーダーは足を止めた。
マーダー「あの殺気の度合いだとチームワークもクソも無い気がするけど?」
ペイロード「それでも印象がありますからねッ!絶対に合わないで下さいよ!!」
マーダー「覚えてたらそうしとくわ。」
マーダーは軽く聞き流し自身の
ペイロードはいつも通りの事なのでマーダーから出来る限り目を離さない様にする事にした。
S07基地陣地…
そこにはM16とバルカンが話しをしていた。
バルカン「お前、さっきからマーダーとかデストロイヤー、リバイバーに殺気を向けてるが止めてくれるか?特にマーダーには止めておけよ…面倒な事になる。」
M16A4「無理だと言ったら?」
バルカンとM16A4の睨み合いが続いていた。M16A4の鉄血ハイエンドモデルに殺気を向けている事にバルカンは止める様に言っていた。
その理由はマーダーにもその殺気を向けていた為である。
もしそんな事をしたならば面倒な事態になりかねないとバルカンは思っていたからだ。
バルカン「無理とか無理じゃねぇとかの問題じゃねぇよ。恨みはあるのはお前の殺気を感じれば分かる。だがよ、鉄血だからってそんな殺気を… 」
M16A4「お前に何が分かる?」
バルカン「分からねぇよ… でも味方に殺気は向けんなよ。」
M16A4「作戦の時に覚えていたらそうしておく…」
バルカン「お前絶対後ろから撃つ気だろ?」
いつもマーダーと口喧嘩してるバルカンはこの感じは大体分かっていた。
バルカン「…… そんなに鉄血ハイエンドモデルが憎いのか?」
M14A4「あの女社長に会った事があるがアイツも鉄血ハイエンドだ。鉄血は敵だ。慈悲は無い」
バルカン「ちょっと来い、いいもん見せてやる。」
バルカンはM16A4を連れてあまり目立たないS07基地の陣地の裏に連れて行った。
M16A4「何を見せる気なんだ?」
バルカンは義手を弄り始めある事をしようとした。
バルカン「良く見とけよ。
そう言ったバルカンは義手を更に弄りだすとバルカンの肌は白くなり、金髪だった髪も銀髪に、そして赤と青のオッドアイだった目が金色になっていき鉄血ハイエンドの様な見た目となった。
ツクモ「…ッ!?」
その変わり様にM16A4は驚き言葉も出なかった。
バルカン「これはI.O.Pの技術だ、鉄血化モードって奴のな。任意で戻せるから安心しろよ…
って!そろそろ作戦時間じゃねぇか!すまん話しはまた後でな!」
バルカンはすぐさま通常の状態に戻り自分達の陣地に向かい作戦の為、自分の陣地にすぐ戻り自身の
そして数十分後、戦いの火蓋が静かに降ろされた…
NTK様 作 『人形達を守るモノ』より…
DG小隊のリバイバー・ルイン単独
バレット達は裏の事情を…
ガンアーク弐式様 作『MALE DOLLS外伝集』より…
S07基地、M14、スコーピオン、G36C…
白黒モンブラン様 作『Devils front line』より…
デビルメイクライのギルヴァと娘?のノーネイムが様子見?
試作強化アサルト様 作 『危険存在徘徊中』より…
H&R社側、防衛側のタナカさん
こういった感じですね。
クリスマスまでにはこのコラボ終われるかな?
(事を大きくし過ぎた人の図)
リホッチがどうなるか不安でしか無い…