破壊の嵐を巻き起こせ!   作:oldsnake

214 / 510
後日談……

1日後…

 

I.O.P社…

 

EA小隊、DG小隊のリバイバー、S07基地のBB小隊はその後、救援に向かったヘリに乗り帰っていた。

 

バルカン「DG小隊の調べで分かった事だが相手は選んでいたらしいが巧妙に身分を偽装されたテロリストには気づかなかったらしい… 」

 

ペイロード「人の恨みというのは恐ろしいものですね……」

 

 

その後、DG小隊による取り引き先の調査によりH&R社は取り引き先を選抜していた事が明らかににりテロリストとの関係性は無いと結論が出た。

 

リホーマーがテロリストに加担したという疑惑は払拭された。だが最後に自爆シーケンスを起動した為、坑道内に作られたH&R社全通路、全施設は完全に崩落していた。

 

バルカン「まぁ、アイツのやった事の積み重ねって事は分かるけどよ… こんな後味が悪い任務なるなんてな…… 」

 

ペイロード「そうですね… 多分いい人なんですよね。自分を犠牲にして会社の社員の罪を無くそうとするって…… 」

 

バルカン「でもグダグタしてても仕方ねぇか。

今日はクリスマスだし…デートしようとしてたんだけど… 無理だな…… この作戦の後処理でスミスは忙しいし」

 

この久しぶりはクリスマス当日、クリスマスの日にデートしようとしていたがそれどころじゃなくなっていた。

 

バルカン「ちと早めに寝るわ、少し疲れた…」

 

ペイロード「え?そうですか?EA小隊全員でホールケーキ食べようとしてたんじゃないの?」

 

バルカン「私の分のケーキはマーダーにでもやってくれ。はぁ…デートしたかったなぁ… 」

 

スミスとデートしたかったバルカンは結構凹んでいた。それとこの後味の悪さのダブルパンチによりケーキより早く寝たかったバルカンは部屋に入りベットに潜り込んだ。

 

ペイロード「【仲間の為に犠牲になる】か…… 私じゃ少し躊躇してしまいますね…… こんな戦いはいつ終わるんだろうな……」

 

こんな争いさえ無ければいい友達になれたかもしれないな… と心の中で思ったペイロードだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バルカンの部屋…

 

最近、女の子らしさを意識し始めたバルカンは部屋に犬やクマのぬいぐるみを買って飾ってあった。

 

そこのベットにはバルカンがグッスリと寝ていた。

 

そんなバルカンの部屋に誰かが入って来た。

 

マーダー「あらぁ… グッスリ寝てるわねぇ… 本当無防備。」

 

マーダーがサンタの格好して入って来ていた。しかし普通のサンタの赤白じゃなく白黒のサンタの格好だった。

 

マーダー「さて… あの天災(ペルシカ)の命令だからって… どうせ恋に臆病になって告白すらまともに出来ないと思うからって……

まぁ、このブラックサンタ マーダーさん(やらされてる)がこの()()()()()()()()を運ぼうかしら… 」

 

マーダーはニヤリと笑いペルシカに命令されたある事をしようとしていた。

 

 

 




NTK様 作 『人形達を守るモノ』
ガンアーク弐式様 作『MALE DOLLS外伝集』
白黒モンブラン様 作『Devils front line』
試作強化アサルト様 作 『危険存在徘徊中』…
コラボありがとうございます!

キャラが多い事とクリスマスが重なり駄文が更に駄文になり少しメチャクチャになりましたがそれでもコラボに参加して下さりありがとうございます!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。